災害復興支援事業

21世紀における教育機関の歴史的・社会的使命として、国際社会とりわけアジア太平洋に対する国際貢献に力を入れています。2004年のスマトラ沖地震、2008年のミャンマー・サイクロン、中国四川省大地震、2011年の東日本大震災に際し、支援を実施しました。

災害復興支援事業

  • 東日本大震災復興支援プロジェクト

    東日本大震災復興支援プロジェクト

    2011年9月のCheRitsのインドネシア渡航に合わせ、現地児童によるメッセージ作成、及び、インドネシアの伝統的染物バティックを使用した首巻のデザインを行い、立命館小学校児童による首巻縫製の協力を得て、仙台の住吉小学校の児童に対し、メッセージと首巻を贈呈しました。

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  • インド洋大津波災害復興支援事業

    インド洋大津波災害復興支援事業

    2006年5月27日のインドネシアジャワ島中部地震の発生を受け、被災地であり、立命館大学と長く交流があるジョグジャカルタに対する支援として、ジョグジャカルタ特別州の中でも、最も震災の被害が大きく貧困地帯の小学校再建、保育園兼集会場の建設資金補助を行いました。

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  • ミャンマー・サイクロン/中国大地震
    災害復興支援事業

    ミャンマー・サイクロン/中国大地震 災害復興支援事業

    2008年5月4日のミャンマーの大型サイクロン、5月12日の中国大地震が発生しました。当時ミャンマーからは約80名、中国からは1,000名以上の学生・大学院生が立命館大学、立命館アジア太平洋大学で学んでいました。このような国際交流と研究教育活動を踏まえ、教育復興支援を行いました。

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