受託研修事業

世界銀行日本研究プログラム

Highlights of the Japanese Development Experience: Lessons for JJ/WBGSP Alumni

パナソニックミュージアム見学

プログラム背景

2008年以降、世界銀行より、世界銀行奨学金受給者を対象にした「短期日本研究プログラム」に対する本学への協力要請があり、1年目は国際関係学部事務室で、2年目以降は国際協力事業課(当時)でプログラムの企画・実施への協力を行っています。学校法人立命館は、2007年より世界銀行奨学生を国際関係研究科、理工学研究科などで毎年数名受け入れており、本学が世界銀行との関係構築・連携強化を進めることは、本学の国際化推進にとって重要です。

  • 松下電器企業訪問゚ 松下電器企業訪問
  • 修了式 修了式

プログラム概要

世界銀行奨学金受給生から選抜された研修生が、日本での経験に慣れ親しみ、関連した日本の企業・団体・個人と良好な関係を構築することを目的としています。また、この研修を通して、日本の戦後経済復興とそれを支えた民間企業経営や起業家精神の特徴、ならびに環境問題などへの取り組みの経験などを学び、研修生が母国の発展に生かすことを目的としたプログラムです。

対象国 世界銀行の資金提供を受けられる国籍
対象者 世銀奨学金制度受給修了者
期間 1週間
人数 15名
カリキュラム
  1. 講義:日本の企業経営、環境政策、経済発展など
  2. フィールドワーク:企業訪問、日本文化体験
  3. 報告会
言語 英語(必要に応じて通訳を配置)
費用 授業料、フィールドワーク費、宿泊費、食費、交通費、式典関係費は、全て世界銀行が負担します。他、間接経費を徴収します。
※詳細はお問い合わせください。
ロジスティクス 実施機関である学校法人立命館が、研修施設との利便性を考慮して宿泊先を手配します。食事・交通については、基本的に学校法人立命館が用意し、また、世界銀行から日当が支給されます。
研修施設 立命館キャンパスのほか、フィールドワークでは世界銀行東京事務所や財務省、文化体験施設を訪問します。
修了証書 研修最終日の修了式において、「修了証書」を授与します。
実績 2008年10月、2009年10月、2010年10月、2011年11月