プロフェッショナル・ワークショップ

ビジネス

世界で活躍する
国際ビジネスパーソンを育成する

変動目まぐるしい時代を生き抜くためには、
何を意識し、何を身につけ、いかに仕事と向き合うべきか、
内外の各産業および各職能において活躍されてきた
ビジネスパーソンと接しながら議論する。

プロフェッショナル・ワークショップ ビジネス

授業の特徴

      主にゲストの方々との接触を通じ、産業・職能などの面はあくまでも背景にある構成要素として分析しつつも、これらの経験を積み重ねられた変遷や、その帰結として現在あるゲストの方々について、人間理解をはかる。

      業界・職務についての事前報告、ゲストとの連絡・ご案内・議事進行、招聘後の報告書作成とその発表を行うことによって、学生の運営・管理能力、リーダーシップ、人との接し方などの向上をはかる。

授業の様子

2014年度のゲスト講師
  • AIGジャパン・ホールディングス副会長・国際協力銀行(JBIC)取締役
  • 株式会社マッキャンエリクソン
  • パナソニック株式会社
  • 社会保険労務士

内容のすり合わせ、接受/、報告書の確認など一連の運営について学生が直接講師の方と連絡をとる仕組みを構築。人と快いコミュニケーションを取るという基本中の基本に慣れ、学生が主体的に責任感をもって授業をつくりあげていきます。

プロフェッショナル・ワークショップ ビジネス
講義による感化
プロフェッショナル・ワークショップ ビジネス

多くの学生にとって、将来のことについて考えるきっかけとなりました。将来への考え方が履修前よりも具体的になっていたり、積極的な行動に移したりしています。留学や新たな分野の勉強、インターンや社会活動などへ新たに取り組む姿勢などが見られます。

自発的な学び
プロフェッショナル・ワークショップ ビジネス

ワークショップというタイトル通り、参加者がみな積極的に発信します。その熱意が伝わったのか、講師の方々がいずれも立命館大学や国際関係学部のファンになって帰られ、学生たちと再会したいと望んでいます。学生たちの積極性は学期末まで継続し、2013年度には自己分析を行うための合宿まで行われ、86ページにわたるレポートを作成しました。

ビジネスについての概念の変化
Professional Workshop for Business冊子

多くの学生がビジネスについての知識が限定的で、かつ利益一辺倒であるという一面的な捉え方が多かった。ゲスト講師全員が異なる仕事に従事していながらも「仕事」「社会」「私」の三者のバランスを考えながら日々努力を積んでこられたことに着目し、履修前の偏見を一定程度払拭しました。

履修の成果物として小冊子とウェブサイトでインタビュー記事を執筆し、それを公開しています。ここではインタビュー相手に真摯に向き合い、調べて書くというプロセスを踏むため、ビジネス(以外でも)の基礎中の基礎を学ぶことに主眼をおいています。

Professional Workshop for Business 2013 冊子

Professional Workshop for Business 2014 冊子

Student Voice

  • 社会に出て各企業に勤めている方々へ話を聞くことができる機会は非常に貴重であるし、
    さまざまな業界について知ることができ、
    将来の方向にも良い影響を与えてくれたと思います。
  • 自分の将来について、休学や留学に対する不安感や嫌悪感がなくなりました。
    自分が大学で学びたい講義をしてくださり、
    今後やるべきことが見えた気がします。
  • すごく自分自身の価値観について考えさせられる授業でした!
    来年も参加できるなら参加したいです!

担当教員

中川 亮平

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