プロフェッショナル・ワークショップ

ジャーナリズム

マスコミ・ジャーナリズムの
プロフェッショナルを育成する

プロフェッショナル・ワークショップ ジャーナリズム

マスコミ・ジャーナリズム分野を志望する学生へ

プロフェッショナルな仕事に対する理解とそのキャリア実現のために必要な専門的知識や情報を学ぶ。メディア・マスコミに関心のあるプロフェッショナルな意識をもつ学生が集まり、ゲスト講師の講演、現場の見学、原稿・素材の作成など実践的な内容を中心とする。活発な質疑応答と充実した双方向授業を実現。

授業の特徴

      現場訪問とマスメディアの現役、OBによる講義の二つを軸に、
      できるだけメディアの現場で行われている作業を
      「追体験」することに主眼をおく
      報道用のニュース原稿、VTR素材などに関する
      初歩的な知識を習得し、自らも作成する
      マスコミ・ジャーナリズムの基本的原則(客観報道など)や
      ジャーナリズム業界の就職活動の基本的な流れ、
      メディア(媒体)毎の特色を学ぶ

授業の様子

現場訪問

読売新聞大阪本社・NHK京都放送局見学(2014年度)

2014年度のゲスト講師
  • 読売新聞東京本社編集委員
  • ロイター通信
  • 毎日新聞東京本社 TAP-i編集長
  • 元講談社編集者

2014年6月8日にはロイター通信社Olivier FABRE氏をゲストに迎え、通信社が発信するテレビニュース映像をテーマに講演が行われました。講演後には、ロイター通信社でのインターンシップ、ニュースの選び方、クライアントとの関係などをテーマに活発に質疑応答が行われました。

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キャリアオフィスによる講演
プロフェッショナル・ワークショップ ジャーナリズム

立命館大学におけるマスコミ業界支援と実績について、キャリアオフィス担当職員が講演しました。キャリアセンターでは商社業界/金融業界/マスコミ業界の3業界を「特定分野」として位置づけており、従来支援に加えて独自の支援を展開しています。マスコミ各社の特徴やキャリアセンター主催マスコミ支援企画、国際関係学部の就職実績などの説明がありました。受講生のマスコミ業界への志望度がさらに高まりました。

講義による感化

授業を通じて、①一つの新聞記事ができあがるまで、多くの編集者による事実関係、表現に関するチェックが行われていること②きわめて厳しい時間管理の中で、朝刊、夕刊各3種類が整然と毎日、発行されていること③TV、ラジオの番組つくりの実態④ネットを利用した新しいメディアミックスの最前線の動き⑤作家と編集者の人間関係の構築の実態 などに触れることによってメディア、マスコミの厳しさ、多様さ、可能性などについて受講生が真剣に考えました。

担当教員

岡田 滋行、KOGA BROWES SCOTT P.

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