プロフェッショナル・ワークショップ

公務

国際公務員、外交官、
国際協力機関で働く人材を育成する

プロフェッショナル・ワークショップ 公務

授業の特徴

      国際公務員、外交官、国際協力機関(JICA等)や国際協力NGO等で仕事をする国際協力のプロフェッショナルについて理解を深める。
      これらの職業に就くためにはどのような資格や資質が求められるのか、どのように準備をすればよいのか等について情報提供をする。
      仕事のやりがいや困難等についても理解を深め、この分野でのキャリアを考えるためのヒントを提供する。適宜、それぞれの分野のゲスト・スピーカ-を招へいし、この分野のプロフェッショナルとのネットワーク構築の一助とする。

受講生の多くが外交官や国際公務員、国際協力の分野の仕事に関心を持つ学生です。これらの職業を目指すためのモチベーションを得るとともに、受講を通じてそれらの職業の実態について、また、必要とされる資質や能力がどのようなものであるか、準備に何をすべきかについてのより正確な理解をもつことができます。

授業の様子

2014年度のゲスト講師
  • 外務省職員
  • 外務省国際機関人事センター職員
  • NPO法人テラ・ルネッサンス理事長

2014年6月20日には外務省総合外交政策局国際機関人事センターの綾部悟始氏をお迎えし、「国際機関で働くには」をテーマにキャリアガイダンスを開催しました。国際機関の職員になるために必要な経験や応募方法、それに向けて学生のうちに準備することなどについてお話いただきました。 (2013年5月10日に行われた同ガイダンスの動画は以下、キャリアオフィスHPよりご覧いただけます。)

国際機関への就職を目的に「国際機関合同アウトリーチミッション」を開催しました。

国際関係学部とキャリアセンターは、2014年10月21日(火)、国際機関合同「アウトリーチミッション」を衣笠キャンパスで開催しました。
 この催しは国連機関、国際機関の人事担当者が学生に対して採用制度等を広報するもので、当日は200名をこえる院生・学生・一般参加者で会場は満席となりました。国連事務局、UNESCO、UNDP、UNICEF、UNFPA、OECDの人事担当者がプレゼンテーションを行い、各機関の特徴や採用にかかわるアドバイスを行ったほか、終了後には、ブースごとに参加者に直接面談などが行われました。

プロフェッショナル・ワークショップ 公務

担当教員(2014年度担当)

石原 直紀、駒見 一善

プロフェッショナル・ワークショップ 各分野の詳細