在学生が語る4年間

座談会「国際関係学部の4年間の学び」

国際舞台の最前線で活躍する人の話が
将来の進路を決める上での指針に

プロフェッショナル・ワークショップ、各界の第一人者による特別講演会
田中
3回生になると、将来の進路選択を見すえた学びが増えてきます。「プロフェッショナル・ワークショップ」では、国際機関の職員や国際的なビジネスの第一線で活躍する人をゲスト講師に招き、講義を聴きました。私たち学生が講師にアポイントを取って講演を依頼したり、当日の講義の運営も担当。ワークショップそのものはもちろん、そうした過程も、社会人としてのマナーやコミュニケーションを学ぶ好機になりました。
清水
外交官を夢見ていた僕が最も熱心に耳を傾けたのが、外交官や世界銀行で働く実務家の講義です。その結果、選んだのは民間企業への就職でしたが、先輩の話を参考に進路を考えたことで、自分が将来本当にやりたい仕事を見つけることができました。
岡安
インターンシップも将来を考える上で、得難い経験になります。私は2週間、JICA札幌でのインターンシップに参加。中東やアフリカ、ラテンアメリカから来た人と一緒に、広報活動やイベントの企画・運営に携わりました。その他にも、小学生を対象とした野外活動ボランティアや中学生への学習ボランティアにも取り組んでいます。教師になる夢を目指す上でも、得るものは多いですね。
藤田
僕は国際関係学部で学んだからこそ、逆に「日本が好きだ」という気持ちが強くなりました。今は公務員を志望しています。将来は、生まれ育った広島県に貢献したいと思っています。