在学生が語る4年間

座談会「国際関係学部の4年間の学び」

受験生へのメッセージ
より大きな夢を見つけてほしい

受験生へのメッセージ
田中
世界に触れる機会がたくさんあるのが国際関係学部のいいところ。留学はもちろん、国際関係学部の中でもGS専攻の授業を受けたり、さまざまな国から来た留学生と友達になることができます。そうした出会いが価値観を大きく広げてくれるはず。ぜひ後輩の皆さんにもそれを体験してほしいですね。
濱邉
何かを「やりたい」と思ったら、必ず実現するチャンスがあるのが、国際関係学部です。そのチャンスを手にできるか否かは、自分自身がどれだけ主体的に行動するかにかかっています。
岡安
同感です。私も主体性が一番大切だと思います。私自身ハングリー精神旺盛にさまざまなことに挑戦したから、大学生活が充実しました。後輩の皆さんも思う存分好きなことにチャレンジしてください。
藤田
たった一人で京都に来て、大学で学び始めた当初は、友達もおらず、とても不安でした。でも「基礎演習」やオリター団での活動、またさまざまな授業を通じてたくさんの友達と出会い、すばらしい学生生活を送ることができました。ここで得た幅広い人脈や絆は、大学だけで終わるものではありません。きっと社会に出てからも、生涯にわたって心強い支えになってくれると思っています。
清水
国際関係学部での学びは4年間に留まりません。その向うに、自分自身の新しい夢が見えてきたり、将来の希望の進路をつかむ可能性が広がっています。後輩の皆さんも、夢を見つけ、目標を叶える道の途上に国際関係学部での学びを位置づけ、より大きな夢をつかんでほしいと心より願っています。