2018年、国際関係学部は大きく進化します

創設30周年のメモリアルイヤーに、国際関係学部は新たな一歩を踏み出します。
学部構成を再編し、各専攻のカリキュラム、学びの仕組みを刷新。
さらに、アメリカン大学と共同で設置する画期的な新学科が誕生します。

立命館大学国際関係学部 学部構成
アメリカン大学・立命館大学国際連携学科:特設サイト NEW!

ラーニングスケジュール、Q&Aなど詳しい情報を掲載しています。また、アメリカン大学・立命館大学国際連携学科の入試要項を公開しました。

EVENT オープンキャンパス 京都:8月5日、6日

プログラム説明、模擬授業、個別相談を行います。両日とも予約不要でご参加いただけます。

アメリカン大学・立命館大学国際連携学科アメリカン大学とのジョイント・ディグリー・プログラム

日本で2年、アメリカで2年、
計4年間一つのプログラムで学ぶ

アメリカン大学とのジョイント・ディグリー・プログラム(共同学位)。『学部』 初、『文社系』初、『私学』初、『日-米』初の取組み。

日米の大学によって
デザインされた体系的な学び

立命館大学・アメリカン大学が共同でカリキュラムを設計。4年間を通じて日米の大学で一貫性を持った教育プログラムで学びます。

国際政治の中枢
ワシントンD.C./京都で学ぶ

国際政治の中枢を体感できる環境でのアクティブ・ラーニング。

欧米主導を超え、
アメリカとアジアを繋ぐ学び

欧米主導をこえて、アジア諸国はじめ多様な国・地域から世界の秩序を考える「グローバル国際関係学」を学ぶ。

国際関係学専攻西日本初の国際関係学部の伝統を受け継ぐ「国際関係専攻」の新展開

国際公務プログラム

外交、国際協力機関、国際機関等を目指す学生を支援する「国際公務プログラム」を開設します。

Late Specialization

学生は1回生時に国際関係学の基礎をじっくりと学んだうえで 「文化理解」「国際協力開発」「国際秩序平和」「国際公務」の4分野からメジャーを選択します。

ENGLISH for International
Studies

英語での学びにチャレンジするための英語プログラム「ENGLISH for International Studies」で、確実に英語力を身につけます。

卒業論文

全員が卒業論文を執筆することで、卒業時に国際関係学に関する確かな専門性を身につけます。

グローバル・アクティブ
ラーニング

Global Simulation Gamingは、日・英2言語で実施。日本で学びながら、英語で学ぶ専門科目の履修も可能です。

海外留学プログラム

国際関係学部学生の多くが1年間の交換留学プログラムに参加しています。自身のテーマ、ペースに合わせて海外留学や語学研修に参加することができます。

グルーバル・スタディーズ専攻英語で学ぶ「グローバルスタディーズ専攻」の拡充・新展開

留学生とともに
多様性の中で学ぶ

アメリカ合衆国、イギリス、オーストラリア、バングラディシュインドネシア、中国、韓国など30カ国をこえる国から集う留学生とともに、多様性の中で学びます。

「英語で学ぶ」
の基礎を作る

Academic Skills等の授業とライティングチュートリアル等のサポートプログラムで、「英語で学ぶ」基礎づくりをサポートします。

英語圏の大学と
同じスタイルで学ぶ

英語で学び、考え、発言し、書く。英語圏の大学と同じスタイルで学ぶことで、卒業時に専門的な卒業論文を書くことができるレベルまで成長します。