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2012年のニュース

2012.12.25

[ニュース] Evolving Role of the World Bank Group and Japan's Partnershipを開催

国際関係研究科では、1225日(火)、International Organization Seminar財務総合政策研究所所長の林信光氏(前世銀理事)を招聘し、英語での公開講座 " Evolving Role of the World Bank Group and Japan's Partnership "を開催した。

当日は、国際関係研究科及び国際関係学部を中心に多数の留学生を含む大学院生・学部生、教職員が参加し、活発に質疑応答が行われた。国際機関セミナーは、将来、国際機関や国際協力の分野で活躍することを目指す院生を対象に開設されており、国際機関、国際協力の現場で活躍するゲストによる講義は、学部生にも公開されている。当研究科では今セメスターから国際機関ワークショップの英語版としてInternational Organization Seminarを開講しており、上記企画はその一環として開催された。

 http://www.ritsumei.ac.jp/gsir/education/first/feature.html/

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2012.12.18

The IR Brown Bag Seminar

The International Studies Association of Ritsumeikan University has started the bi-weekly “IR Brown Bag Seminar” in English for its undergraduate and graduate students.

The new IR Brown Bag seminar offers International Relations students the opportunity to discuss current international affairs in an informal setting. Held every second week during lunch time, these seminars are a student-led initiative aimed at providing:

・an avenue for students to discuss and learn more about IR current affairs

・a new forum for students to meet other international/Japanese IR students

・an informal platform for students to practice debating skills


During each seminar, one student will briefly prepare and present the main topic of discussion and then lead the discussion. In this fall semester, students are discussing topics such as “Environmental Sustainability in Japan: A Post 3.11 Analysis”, “Mali Crisis: Mali Crisis: A new base for Islamic terrorists?” and “Training for Torture: The School of the America” The Graduate School of International Relations started its English-based program, GCP in 2003. In addition, the College of International Relations’ recently established the English-based “Global Studies Major” in 2011.

Many of our Japanese and international students are now studying in global environments. In the next Brown bag Seminar, students will discuss on following topic, “The Media and the Right to Privacy: How far should the Media go?”


Link: College of International Relations, Global Studies Major
http://www.ritsumei.ac.jp/eng/ir/


Link: Graduate School of International Relations
http://www.ritsumei.ac.jp/gsir/eng/


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2012.10.26

[お知らせ]
国際協力キャリアフェアに出展(東京)

国際関係研究科では、11月10日(土)に開催される「国際協力キャリアフェア2012」にブース出展いたします。
本研究科、石原教員による“職業としての国際公務員”をテーマにセミナーを開催いたします。
ブースでは個別相談を受け付けておりますので、是非お立ち寄りください。

【日時】11月10日(土)
    9:00~17:00(受付開始 8:30)

【会場】砂防会館
    東京都千代田区平河町2-7-5
 
【参加方法】事前登録が必要となります。
      * イベント、参加申し込み方法は下記URLよりご確認ください。

国際協力キャリアフェア2012  http://www.international-careerfair.jp/  

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2012.09.22

卒業式・修了式を開催


立命館大学では9月22日、2012年度前期卒業式・学位授与式を開催し、国際関係学部から12名、国際関係研究科から20名が卒業・修了しました。研究科・学部学位授与式では修了生・卒業生を代表して、ヘリ・ワトノさん(インドネシア)が挨拶を行いました。卒業・修了生は、立命館大学で学んだことを糧に、今後、世界各国で新たなキャリアをスタートします。

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2012.09.21

米国の国際関係大学院協会(APSIA)院生が立命館大学を訪問

2012年8月27日(月)、イェール大学、タフツ大学、メリーランド大学等のAPSIA(国際関係大学院協会)加盟大学院生が、立命館大学を訪問し、国際関係研究科、国際関係学部生と交流しました。
APSIA加盟大学院生は、国際交流基金日米センターが主催する「米国国際関係論専攻大学院生招へいプログラム」(Japan Travel Program for U.S. Future Leaders)の一環で来日し、日本の各界要人等との交流、東日本大震災被災地の訪問等を行い、その締めくくりとして、日本で唯一のAPSIA正会員である立命館大学大学院国際関係研究科を訪問しました。本学国際関係学部学生と国際交流基金日米センター主催の交流会が開催されました。一行は、立命館国際平和ミュージアムを訪れ、本学の教学理念である平和と民主主義に関わる展示を見学した後、これからの日米の課題等をテーマにディスカッションを行いました。ディスカッションは、日米の学生だけでなく本学に在籍中のアジア、アフリカなどの留学生も参加し、国際色豊かな意見が活発に飛び交うなか、盛況のうちに終了しました。ディスカッション終了後は、足利尊氏建立の寺院、等持院を訪れ、本学院生・学生がその歴史ある庭園等を紹介することで、更に親睦を深めました。将来の日米交流を担うAPSIA院生との交流は、立命館大学院生・学生にとっても、大変有意義な機会となり、参加者からは、「将来、国際社会を担うであろう、米国の大学院生の多様な意見に触れることができ、刺激的かつ有意義な時間を過ごすことが出来ました。この企画を通じて築き上げた人的ネットワークは、アメリカ外交を研究する私にとって大きな強みになると思います。」(国際関係研究科修士2回生)、「APSIAの院生は、日本側の学生が個人レベルでどのような意見を持っているかに興味を持ってくれていたので、ディスカッションではリアルな対話ができた。交流を通して、今まで自分が気付かなかったことが分かって新鮮だった。彼らの高い意識が対話から感じ取れ、自分にもっと専門的な知識を身につけることが今後の課題だと感じた」(国際関係学部3回生)といった感想が聞かれました。

 

*APSIA(Association of Professional Schools of International Affairs:国際関係大学院協会)は、国際関係学の教育・研究で世界をリードする大学・大学院の組織であり、ハーバード大学やイェール大学をはじめとするトップレベルの大学が加盟しています。立命館大学大学院国際関係研究科は、日本の大学・大学院のなかで唯一、正会員としてAPSIAに加盟。国際関係学の教育・研究で日本をリードする存在として世界的に認められています。

 国際交流基金日米センター(CGP)

日米センターは、世界が共通して直面している重要な課題を解決するため、日米両国が世界の人々とともに知恵を出し合い、協力していく必要があるとの認識のもとに、国際交流基金(ジャパンファウンデーション)の中に設立され、「米国における知日派の育成」という将来の日米関係の深化と発展のために必要なテーマに向けた取り組みの一環として、米国の大学院で国際関係を専攻する優秀な大学院生を日本に招へいするプログラムを2009年度より実施しています。

http://www.jpf.go.jp/cgp/index.html

http://www.jpf.go.jp/cgp/exchange/invitation/index.html


国際平和ミュージアム

http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/

立命館大学大学院国際関係研究科

http://www.ritsumei.ac.jp/gsir/

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2012.07.09

世界銀行東京事務所 開裕香子 広報担当官による公開講座を開催

立命館大学大学院国際関係研究科は、2012年7月3日(火)、国際機関ワークショップの一環として、世界銀行東京事務所より開 裕香子広報担当官を招聘し、公開講座「世界銀行で働く」を開催した。
当日は、国際関係研究科及び国際関係学部を中心に多数の院生・学生が参加し、活発に質疑応答が行われた。
開氏は、本年秋に日本の世銀加盟60周年を記念しての東京総会開催にも触れられ、参加者は日本と世銀の緊密な協力関係を理解することができた。

国際機関ワークショップは、将来、国際機関や国際協力の分野で活躍することを目指す院生を対象に2006年度から開設されており、国際機関、国際協力の現場で活躍するゲストによる講義は、学部生にも公開されている。

国際機関ワークショップ 
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsir/ir-style/workshop.html

国際関係研究科     
http://www.ritsumei.ac.jp/gsir/

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2012.07.09

「フィールド・リサーチ」 公開講演会

立命館大学大学院国際関係研究科では、2012年6月15日、修了生の宮奥俊介氏を
招いて、科目「フィールド・リサーチ」の公開講演会を実施しました。
宮奥氏には、「私のフィールドワーク経験 ~最初の問い、現地への渡航、論文作成
まで~」という演題で、本研究科前期課程在学中に宮奥氏がタンザニアで実施したフィールド・リサーチについて話して頂きました。
研究の始まりから調査の準備、内容・方法と、帰国後の論文作成までの経験と、
いま振り返って思うことなどが、現地の写真もまじえながら紹介されました。当日は
多くの院生・学部生が参加し、熱心に質問・相談を行いました。

国際関係研究科では、文部科学省大学院GPプログラムの一環として科目「フィールドリサーチ」を2009年度に新設し、2011年度からは, これを新たに展開にして、院生のフィールドでの研究、調査、キャリア形成を支援しています。

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2012.06.25

アメリカン大学・SIS学部長James Goldgeier氏による特別講演会を開催

2012年6月18日(月)、アメリカン大学・SIS(国際関係大学院)(*1)James Goldgeier
学部長、Leeanne Dunsmore副学部長が、本学国際関係研究科を訪問し、同日、
Goldgeier氏による特別講演会が開催されました。
講演会では、「民主党、共和党と米国の外交政策」と題し、冷戦終焉以降の民主党、共和党の対外政策の変遷についてと大統領選挙への影響等についての話がなされました。
講演会では、定員207名の会場を埋めつくすほどの多数のご来場を頂き、学生からも活発な質問が飛び交うなか盛況のうちに終了いたしました。また、講演会後には、
本研究科教員及び研究科に在籍している学生との懇談会が開催され、交流を深めました。

*1 アメリカン大学(AU)は1893年創立、アメリカ合衆国の首都ワシントンD.C.の北西部にある総合大学です。アメリカン大学国際関係大学院(SIS, AU)は全米でも最大規模の国際関係の大学院であり、本学研究科とは、DMDP(共同修士学位プログラム)にて、1992年以降、数多くの学生を派遣・受入れています。

DMDP(共同修士学位プログラム)ウエブサイト
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsir/ir-style/dmdp.html

アメリカン大学SIS(国際関係大学院)ウエブサイト: http://www.american.edu/sis/

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2012.06.12

国際協力機構、小中鉄雄財務部次長による国際機関ワークショップを開催

立命館大学大学院国際関係研究科は、2012612日(火)、国際機関ワークショップの一環として、 国際協力機構(JICA)より小中鉄雄財務部次長を招聘し、公開講座「新時代の国際協力:グローバル化の下でのODA」を開催した。当日は、国際関係研究科及び国際関係学部を中心に多数の院生・学生が参加し、活発に質疑応答が行われた。

国際機関ワークショップは、将来、国際機関や国際協力の分野で活躍することを目指す院生を対象に2006年度から開設されており、国際機関、国際協力の現場で活躍するゲストによる講義は、学部生にも公開されている。

 

国際機関ワークショップ 


http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsir/ir-style/workshop.html


国際関係研究科     

http://www.ritsumei.ac.jp/gsir/

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2012.05.18

国連ボランティア計画(UNV) Partnerships and Communications Division Partnership Section, Chief が国際関係研究科を訪問

516日(水)、国連ボランティア計画(UNVPartnerships and Communications Division, Partnership Section, Chief Marco van der Ree氏が国際関係研究科を訪問され、両者のパートナーシップの強化についての協議が行われました。本研究科はUNVと協力協定を締結しており、これまで多数のインターンを送り出している。

 

UNV http://www.unv.or.jp/index.html

インターンシップ http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsir/ir-style/internship.html

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2012.05.17

国際連合広報センター所長による公開講座を開催(国際機関ワークショップ)

5月15日(火)、衣笠キャンパスにおいて国際連合広報センター(東京)
所長山下真理氏を講師に迎え、国際機関ワークショップ(国際機関研究科)
公開講座「国連と私-国連職員の仕事とキャリア」を開催した。講義では、山下氏のこれまでの国際連合でのキャリアを振り返りつつ、国際連合の活動『女性と若者のエンパワーメント』などが紹介された。当日は、国際機関ワークショップ受講生に加えて、国際関係学部生・研究科院生が参加し、熱心な質疑が行われた。

国際連合広報センター http://unic.or.jp/index.php

国際機関ワークショップ http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsir/ir-style/workshop.html

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