[大学教育シンポジウム]英語による学部専門教育は日本の大学をどう変えるか-グローバル30からSGUへ

日時・場所

2015年3月4日(水)
立命館大学衣笠キャンパス/創思館カンファレンスルーム
*言語:日・英(同時通訳あり)

第1部(13:00-14:15)
基調講演
内田勝一先生(早稲田大学学長代理[国際関係])

第2部(14:30-16:30) パネルディスカッション
内田勝一先生、早稲田大学政治経済学部、立命館大学国際関係学部、在学生等

参加方法

2月25日(水)までに

  1. 氏名
  2. 御所属
  3. ご連絡先メールアドレス

を添えて下記アドレスまでご送付ください。

シンポジウムについて

 立命館大学国際関係学部では、国際化拠点整備事業(大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業/グローバル30)への採択を受けて、2011年に英語のみで卒業可能なグローバル・スタディーズ専攻を設置しました。2015年3月には初めての卒業生を輩出します(早期卒業生は2014年3月に卒業)。

 国際関係学部は、1988年の設置以来、Dual Undergraduate Degree Program をはじめとしたさまざまな国際的なプログラムを展開してきましたが、英語による学位プログラムの設置を通じて、これまでにない課題に直面するとともに、教育方法、学生支援、ガバナンスに至るまで幅広い分野で成果を得ることができました。

 この度、初めての卒業生を送り出すにあたり、2010年に同様に英語による学位プログラム(English-based Degree Studies September Admission Program: EDESSA)を設置した早稲田大学政治経済学部を招聘し、peer reviewを行います。

 スーパーグローバル大学創生支援のスタートによって、英語で学ぶ専攻の設置をはじめとした大学の国際化の進展が期待されています。
 英語で学ぶ専攻は、どのように人材を育成したのか。
 英語で学ぶ専攻の設置は、伝統的な学部に何をもたらしたのか。
 今後の取り組みはどうあるべきか。

 二大学の取り組みから考えます。

詳細

「[大学教育シンポジウム]英語による学部専門教育は日本の大学をどう変えるか」チラシ