グローバルに活躍する卒業生
卒業生からのメッセージ

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校友会 業種別懇談会

卒業生からのメッセージ

林 夏音さん
(1999年卒業)

グーグル株式会社
エンタープライズ部門

林 夏音さん

国際関係学部での異文化交流、人とのつながりが
今も私を支える財産

国際関係学部でさまざまな異文化交流を経験したことが、「国際協力の現場で働きたい」という夢を叶える力を育んでくれました。衝撃を受けたのが、「グローバル・シミュレーション・ゲーミング」の授業。国際関係を疑似体験することが、他国やその国の人に思いを馳せる機会になりました。また留学生寮で留学生と生活を共にしたり、中国への交換留学で、第三世界の学生と仲良くなったことも得難い経験でした。

3年半民間企業で働いた後、夢を叶えて青年海外協力隊としてブルガリアへ。2年間カザンラクという地域でボランティア活動に従事しました。国際関係学部で得た経験や学んだことはもちろん、たくさんの人とのつながりが、どんな場所でも私を支える財産となっています。

船越 郁美さん
(2013年卒業)

大日本スクリーン製造株式会社

船越 郁美さん

スウェーデン留学で培った語学力で
京都から世界へ

国際関係学部で学んでよかったのは、語学を通して幅広い学びを経験できたことです。入学当初から留学を目指して英語を勉強し、2回生の夏から10ヵ月間、スウェーデンのルンド大学に留学。欧州の経済について学ぶ他、スウェーデン語の習得にも力を入れ、現地の人々とのコミュニケ―ションを楽しみました。またスペインで開催された模擬国連大会に参加し、ヨーロッパの学生と国際問題について議論しました。

語学を通して、世界中に友達を作れることを実感。生まれ育った京都から世界へ日本の良さを発信する仕事をしたいと当社に就職し、現在は海外の現地法人と英語でやりとりしたり、カンパニー会議の英訳を任されるなど、やりがいを持って働いています。

木村 凌さん
(2014年卒業)

豊田通商株式会社

木村 凌さん

総合商社で地球社会の発展に貢献したいー
充実した留学体験が夢を支える

思い出深いのは、アメリカに留学した1年間です。現地の学生と同じ授業を履修。授業を録音して帰宅後も聞き返したり、先生の部屋に足を運んで質問したり、自分から積極的に行動することで、英語力不足を克服しました。そのおかげで後期からのゼミ形式の授業では、英語でプレゼンしたり、意見を言う力が格段に上がりました。高い目標を持ち、その達成に向かってたゆまず行動したことで、実りある留学生活になりました。

就職先は、「地球社会の発展に貢献したい」という気持ちから総合商社を選択しました。現在は洗剤の原料となる石油化学品や油脂化学品を主に扱う部門に所属。原料調達や供給を通じて、雇用創出や環境問題への取り組みなどさまざまな地球課題の解決にも力を尽くしたいと思っています。