The Core

「国際関係学」とは
いったいなんだろう

国際関係学部のコア

現在社会においては、身近な物事や課題が深く世界とつながっています。国際関係学部では、確かな外国語の力を元に、政治学、経済学、社会学、文化人類学、法学、エリアスタディーズを総合した国際関係学でアプローチ。「国際秩序平和」、「国際協力開発」、「国際文化理解」の3つのプログラムで切り込みます。

国際政治、経済、文化・社会。アプローチもテーマも様々だけれど、たとえば「ウナギの絶滅をいかに防ぐか」もそのテーマ。立命館大学国際関係学部では学生と教員が「ハンバーガー」「オリンピック」「ワイン」など、それぞれの「国際関係学」に取り組んでいます。さあ、あなただけの「国際関係学」を探しにいきましょう。

「ウナギ」から見る
国際関係学

貿易、紛争、テロリズム、異文化理解。取り組む人の数だけ「国際関係学」があります。国際関係学部では、その広い関心に応える60名の研究者があなたをサポート。あなたのテーマについてともに学び、意見をたたかわせるとき、教員はもう「先生」ではありません。さあ、あなたの「師匠」に会いに行きましょう。

研究者に会いに行く

まなべるのは英語だけ? 留学のサポートは? 先輩たちに質問してみよう!

先輩たちに聞いてみよう

On Campus

京都で学ぶ

国際関係学部の学習環境

国際関係学部の誇る環境は、構成する人々の多様性。様々なバックグラウンドを持つ留学生や教員と意見交換する中で、あなたは新たな視点を得て、多様な人たちと合意形成や協働することの重要性を知るでしょう。

位置するのは日本文化の凝縮する、京都。大規模総合大学ならではの課外活動の豊富さも自慢のひとつ。各国からの招聘教授による授業、著名人を招いた対話企画も盛んです。この環境をどう使うかは、あなた次第です。

京都で学ぶ

26ケ国から117人の留学生が集い、11カ国から集った教員と繰り広げる、少人数制のインタラクティブな授業。その授業は全て英語、それがGlobal Studies専攻です。さらに、主に日本語で学ぶ国際関係学専攻の学生も、この専攻の専門授業を英語で受講できます。

Global Studies専攻

国際関係学部で毎月のように実施される、世界を舞台に第一線で活躍するゲストスピーカーとの対話。海外から訪れる研究の最先端を走る招聘教授。あなた次第でどこまでも世界が広がります。

世界各国からのゲスト

Voices

世界にはばたく翼を鍛える

国際関係学部の4年間

学び方を学ぶ初年次教育から、参加型の国際社会シミュレーションゲーミング(GSG)、企業の人事担当者も参加するゼミナール大会、世界各地への留学、フィールドワーク、国際ボランティア。英語での専門科目の受講、締めくくりの卒業論文まで、国際関係学部の4年間は、あなたが世界に羽ばたく翼を鍛えます。

Study Abroad

多様な留学プログラムと
留学を充実させる仕組みがあります

国際関係学部の留学

あなたの世界を広げる27カ国、
132の派遣大学・機関。

国際関係学部では、毎年、約140人の学生が留学します。それは、レベル別に充実したプログラムをはじめ、奨学金制度やサポートシステムが揃っているから。1、2回生の語学教育がそれを後押しします。そして、国際関係学部は、留学だけでは終わりません。留学後も、英語で専門的に学ぶ科目や、多くの留学生があなたを待っています。あなたの世界を広げるあらゆるものが、ここにあるのです。

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あなたにとって大切な情報へ

国際関係学部をもっと知る

プログラム、留学、奨学金、入学試験。ひとりひとり大切な情報はちがうはず。あなたにとって大切な情報へのアクセスがここにあります。