インド(プネ)
海外IT研修プログラム

プログラムの概要

インドのプネ市にあるシンビオシス国際大学で集中的に学ぶIT教育プログラムです。 本プログラムでは、より高いレベルの英語運用能力・異文化適応能力の養成を図ることに加え、世界規模で進展するIT産業界を体感できるIT先進国インドにおいて、専門的でかつ実践的なITの知識・技術を学ぶものです。講師はシンビオシス国際大学の教員です。このような環境でオブジェクト指向技術に関する知識や技術を体系的に学習することを通じて、IT核技術に関する専門知識を深めるとともに、実際に活用する技術を身につけます。
また、IT企業を実際に訪問することで、世界のソフトウェア開発現場の最前線を肌で感じ取ることができます。

基本情報

  • 期間夏期(8月上旬〜9月中旬)約5週間
  • 募集人数25名程度
  • 単位授与4単位
  • 対象学生情報理工学部3・4回生
    情報理工学研究科博士課程前期課程1・2回生
  • 大学シンビオシス国際大学
  • 滞在先シンビオシス国際大学のビジター専用学生寮
こんなあなたにオススメ
  • 専門力が英語環境でどう通用するのか試したい。
  • グループでプロジェクトを完遂させたい。
  • 異文化ショックを体験したい。
  • 本物のカレーに埋もれたい。
身につく能力
  • 専門力★★★
  • 英語力★★★
  • 異文化理解力★★★
  • キャリア意識★★

過年度参加者の声

櫻井 広大

「日本って変な国だと気がついた」インドから帰国した時の自分の感想です。そんな感想を抱いたのは、インドに行ったことにより物事を見る視点が増え価値観が変わったからだと思っています。ITに向ける視点、英語に向ける視点、日本に向ける視点、それぞれが留学の前後で変わりました。
現地でプログラミングを学んだことで、ITの技術が全世界に通ずる大きな力であると感じました。プログラミング言語が共通の知識としてインドの人と通じあうことができて驚きました。
英語で授業を受けたことや英語で会話したことで、語学力があれば自分が学べる範囲がより一層広がっていくのだと思い、英語を勉強したいという英語に対するモチベーションにも変化がありました。
インドの文化に触れながらインドでの生活が自分になじんできた頃に、普段日常を過ごす日本がどんな環境であるかどんな文化であるかを客観的にみることができました。
インドという国に30日間ほどの期間滞在できる機会自体も貴重です。普段自分がいる環境から抜け出して、自分が何を学んでいるかどうして学んでいるか、将来どうしたいかを考えるきっかけになります。
特にインドでは日本人の自分達にとって不自由に感じること、自由に感じることのバランスが良く、考えさせられることが多いです。インフラこそ不十分な部分がありつつも携帯の普及は進んでいるといったIT大国の不思議な風景もみることができます。
インド留学を通じて改めてITの持つ力を認識でき、将来世界に通ずるエンジニアになりたいと思えるようになりました。もし留学したいと迷っているなら、是非インドのプログラムに参加して下さい、貴重な体験が待っています。最後に、30日間インドで過ごした後帰国してお寿司を食べてみてください。泣けるほどおいしいです。