アメリカ(ロサンゼルス&シリコンバレー)
海外IT研修プログラム

プログラムの概要

アメリカ西海岸最大の都市ロサンゼルスは、最新IT産業から宇宙産業、農業、エンターテインメントまで、幅広い産業が活動しており、自由闊達な起業家精神にあふれる世界中の人々が集まる魅力的な大都市です。シリコンバレーは、IT業界のダイナミズム、スピードをリードする歴史ある地域。そこには日本の会社では考えられないようなワークスタイルが存在します。
本プログラムは、「アメリカで働くビジネスマン」や「アメリカで学ぶ大学生」と交流し、世界中から集まった人々が交じり合う多民族都市で、躍動する世界観を体感します。「グローバル人材育成」として成長するためのきっかけを掴むことを大きな目的としています。

基本情報

  • 期間夏期(8月下旬〜9月上旬)約2週間
  • 募集人数20名程度
  • 単位授与なし
  • 対象学生情報理工学部1・2回生
  • 滞在先ホテル
こんなあなたにオススメ
  • 初めての海外なので、安心して行きたい。
  • シリコンバレーでITの最新技術に触れたい。
  • IT企業を見学したい。
身につく能力
  • 専門力
  • 英語力
  • 異文化理解力★★
  • キャリア意識★★

過年度参加者の声

藤田 美樹

今回のプログラムでの一番の思い出は、人との交流です。アメリカの社会では人との繋がりが一番大切です。このプログラムでは、ロサンゼルスとサンフランシスコに行くのですが、ロサンゼルスでの研修から他大学の学生と交流しました。みんなこの研修に対する意欲が高く、とても良い刺激を受けました。今回の研修の最後に、この研修に関するプレゼンテーションを行いました。日本ではあまりみんなで意見を言い合うということはしてきませんでしたが、今回の交流を通してみんなとひとつの議題に対して意見を交し合うことがとても楽しいことだとわかりました。たくさんの素晴らしい人に出会って、たくさんの刺激をもらいました。このプログラムで出会った方々との繋がりをこれからも大切にしたいです。
また社会人フォーラムでは、現地で活躍されている日本人の方にもお話を伺いました。これは本当に貴重な体験だったと思います。普段なら絶対に会えないような方々に会うことができました。中には、アメリカの映画界で活躍されている方、日本とアメリカの架け橋となっている方、NASAで活躍されている方もいらっしゃって、普段絶対に知ることができないことを知ることができました。今まで興味のなかった進路のお話なども聞いて、自分の将来への視野が広がりました。企業訪問ではGoogle本社で働いていらっしゃる方の、ワークスタイルを体感でき、私もGoogleで働きたいと思いました。やはり世界の大企業は違いました。
他にも、みんなでロサンゼルスやサンフランシスコで様々な観光地を巡りました。HOLLYWOODではアカデミー賞でよく見る場所や、ハリウッドスターたちの手形を見ました。またFisherman’s Wharfでは名物でとっても美味しいクラムチャウダーを食べました。他にもたくさん行きましたが、どれも最高に楽しかった!!!
私は受験生の時からずっとこのプログラムに参加したいと思っていたので、実際に経験をして、参加して本当に良かったと思いました。このプログラムを通して今後の大学生活での学習に対するモチベーションが高まり、自分がやるべきことや、やりたいことがわかりました。
迷っているなら、絶対に参加すべきだと思います。すごく楽しい夏休みで、良い経験になりました。この経験を今後の生活に生かしていきたいです。