2018年度 第3回教学実践フォーラムについて

日時:    2019年3月15日(金) 13:00 -14:30(最大15:00まで)

場所:    衣笠:KG107教室 BKC:C107教室 
             OIC:AN103会議室
                     →AS264マルチメディアルーム

テーマ:「 立命館大学における英語による授業を考える 」

内容:
R2020基本政策で掲げる「英語による授業を実施する学部・研究科のカリキュラム改革」が進んでいる。
これは、国際化拠点整備事業(G30)に掲げている留学生の受入目標(短期留学生も含めて 4,000 名)の達成を
目指して留学生が増加し、英語基準の学生のみならず、国際共通語としての英語による授業展開が
求められていることとともに、「グローバル研究大学」を目指す本学が、「世界とつながり、他者と共生し、
平和な未来の創造に貢献する特色ある教育、研究、学園」となるべく「Border”を超え学びあう多様な学びのコミュニティを形成」するためにも、喫緊の課題と言えよう。この方向性に沿い、英語習得の科目以外でも、
また、英語ネイティブの教員以外の授業においても、英語による授業が展開されつつある。しかし、
学生の英語理解力や授業内容の深まり等において、まだまだ課題も多い。また、授業準備にかかる労力の膨大さや、実際の授業運営においても授業者の苦労も見て取れる。そこで、今回の教学実践フォーラムでは、
英語による授業運営のあるべき姿や具体的な運営方法、準備において留意すべきことなどを、
推進者としての立場と先駆者としての実践から学ぶことを目標として、司会を含む4人の登壇者にシンポジウム形式で討論、意見交換をしていただく予定である。併せて、英語による授業運営でES, TAなどのピアサポーターをいかに活用するかの視点でも意見やアイデアを出していただき、今後の運営の参考に資するものとしたい。
なお、このフォーラムに先立ち、申込者に討論のテーマ、取り上げてほしい内容を募り、
それらを盛り込んで話していただく予定である。ぜひ、多くの意見・提案をお願いしたい。

報告者(※日程調整により変更の場合有り)
登壇者: 安高 啓朗  准教授(国際関係学部)
カンダボダ B.パラバート 准教授(国際教育推進機構)
中川 涼司 教授(国際関係学部)
司会 : 山中 司 教授(生命科学部)

プログラム
13:00-13:05    開会挨拶 教育開発推進機構 山岡憲史 教授
13:05-13:35     シンポジウム テーマ1
13:30-14:00     シンポジウム テーマ2
14:00-14:30     シンポジウム テーマ2
 *議論時間を鑑み、最大で15:00まで延長する場合がある。
 *議論状況に応じ適宜休憩を挟む。

その他
申込フォームに「議論したいテーマ」のフォームを作成し、
参加希望者からテーマを募った上で、当日の議論テーマを検討する。

申込方法
 以下のURLより申込フォームにアクセスください。
 申込期限:2019年3月8日(金)23:59
      2019年3月13日(水)23:59
申込時の入力項目
 ① 氏名 ② メールアドレス ③所属 ④出席キャンパス ⑤議論したいテーマ