北岡明佳・立命館大学・文学部人文学科心理学専攻教授/JST, CREST、知覚心理学(錯視・目の錯覚)
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(2012年2月22日募集締切)
2002年5月10日開設・2012年2月12日更新 英語版(English) セルビア語版 ポルトガル語版 中国語版
ご注意 このページには「動く錯視」(静止画なのに動いて見える錯視)が含まれています。現在まで錯視が人体に有害な影響を与えるという証拠はありませんが、車酔いなどを起こしやすい方はご注意下さい。万一気分が悪くなりましたら、速やかにこのページから退去して下さい。
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三次元映像のフォーラム@立命館大学
The Symposium & Exhibition of Visual Illusion +S3D World 2012: Invitation to Visual Science
~錯視とS3Dが活かされる世界:視覚科学への誘(いざな)い~
北岡明佳(立命館大学・R-GIRO)・羽倉弘之(デジタルハリウッド大学・3Dフォーラム)共催
2012年3月17日(土) 10:00-17:35 @立命館大学
会場: 以学館1号ホール、以学館1Fピロティ
入場無料 (懇親会も無料)
招待講演(大物ばかり)
原島博先生(東京大学)
「夜目・遠目・笠の内: なぜみな美人に見えるのか?」
佐藤隆夫先生(東京大学)
「ミニチュア効果はなぜ起こる: ボケと奥行きと大きさの不思議な関係」
渡辺英治先生(基礎生物学研究所)
「錯視いろいろ: 3.5次元に生きる人と動物達」
妹尾武治先生(九州大学)
「ベクションのはなし: どうすれば人を動かせるか?」
前座で北岡の講演もあります。 詳しくはこちら

「蛇の回転」
蛇の円盤が勝手に回転して見える。
Copyright Akiyoshi Kitaoka 2003 (September 2, 2003)
基本錯視を説明した論文(最適化型フレーザー・ウィルコックス錯視)(PDF)
この作品がどうしてできたか(PDF) (トリック・アイズ グラフィックス p.78)
この作品の無断での商業利用はお断り致します(教育・研究利用は歓迎)。

「エイの回転」
外側のエイは時計回りに、内側のエイは反時計回りに泳いで見える。
Copyright Akiyoshi Kitaoka 2004 (6/12)

「秋の沼」
中の正方形領域が動いて見える錯視。
Copyright Akiyoshi Kitaoka 2000

「膨らみの錯視」
市松模様の床が膨らんでこちらにせり出しているように見えるが、物理的にはすべて正方形で描かれており、感じられる丸みは錯視である。
Copyright A.Kitaoka 1998

「サクラソウの畑」
背景の市松模様はすべて正方形だが、波打って見える。
Copyright Akiyoshi Kitaoka 2002

「渦巻きアンパン」
灰色の線は同心円なのだが渦巻きに見える。
Copyright Akiyoshi Kitaoka 1998

「ローラー」
何もしなくてもローラーが回転しているように見える。まばたきをすると反対方向に回転するように見える。
Copyright Akiyoshi Kitaoka 2004 (April 20, 2004)
<静止画が動いて見える錯視>
動く錯視23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
回転錯視24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
蛇の回転14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
拡大・縮小錯視13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
波の錯視7 6 5 4 3 2 1 かげろう錯視3 2 1 卯図巻き 秋の沼2 1 拡大クッションと縮小クッション
動画を使った錯視8 7 6 5 4 3 2 1 運動残効作品2 1 最適化型フレーザー・ウィルコックス錯視・タイプV
<幾何学的錯視(形の錯視)>
クラシックな幾何学的錯視17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 カメ 藍藻風の錯視
出っ張って見える幾何学的錯視5 4 3 2 1
渦巻き錯視8 7 6 5 4 3 2 1
顔の錯視9 8 7 6 5 4 3 2 1 さかさま顔の過大視の研究 視線方向の錯視
<色の錯視と明るさの錯視>
色の錯視14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
明るさの錯視5 4 3 2 1
オプアート9 8 7 6 5 4 3 2 1
色の恒常性2 1 色の残像作品2 1 色が変わる錯視 論語式・色の錯視
<立体視の錯視>
ステレオグラム5 4 3 2 1 色立体視3 2 1 透明視2 1 輝度立体視 陰影立体視
<視覚的補完の錯視>
視覚的補完2 1 視覚的ファントム(ECVP2005) ネオン色拡散による針差し格子錯視 消える錯視2 1 消失現象いろいろ
<アウトドアの錯視>
坂道錯視3 2 1
街角錯視5 4 3 2 1
<その他いろいろの錯視作品>
いろいろ8 7 6 5 4 3 2 1 京都錯視デザイン3 2 1 サクラ3 2 1 錯視というわけでもない作品集3 2 1
錯視療法2 1 応用錯視学2 1 壁紙3 2 1 青い目の女の子3 2 1 独楽2 1
<だまし絵>
だまし絵 不可能図形2 1 多義図形・反転図形5 4 3 2 1 さかさ絵 隠し絵 有名な反転図形 アナモルフォーシス
錯視ポップアート3 2 1
<基本図形のページ>
錯視のカタログ カフェウォール錯視 ツェルナー錯視 Yジャンクションの錯視 ポップル錯視
錯視本などのページ
トリック・アイズ グラフィックス トリック・アイズ 英語版 トリック・アイズ メカニズム
ニュートンムック別冊 「錯視 完全図解」 目にも不思議なけしごむ
<テレビ番組用のページ>
NHK「爆笑問題のニッポンの教養」の錯視のページ さっかく君 ビーバップ!ハイヒール
<投稿ページ>
皆様からの錯視デザイン9 8 7 6 5 4 3 2 1
<最新作(その時点で最も出来のよい作品)のページ>
最新作47 46 45 44 43 42 41 40 39 38 37 36 35 34 33 32 31 30 29 28 27 26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0
<その他いろいろの錯視作品2>
年賀状 赤提灯 こいのぼり さくらんぼの詰め合わせ 錯視図形の作り方 背景の動く錯視 立命館の錯視 研究発表のダウンロード 2003年宇宙の旅 テレビ局さんへ キャラクター錯視 高知錯視デザイン 錯視のおもちゃ 錯覚パーソナリティ検査 錯覚クイズ 錯視の窓 動く錯視の分類 サイン波変調放射図形作品 探検 ECVP waves 拡大フラワー 眼鏡依存色収差錯視2 1 天体アート 錯視的階段状ゲルプ効果など 錯視の測定法 錯視塗り絵 錯四季 口紅の錯視デザイン ネクタイのデザイン ゲシュタルト心理学的作品集 バザーの案内看板 錯視マグカップ マコート先生講演会 in 立命館 マコート先生講演会の前座発表 斜塔錯視作品 体型・顔形の錯視 物理的錯覚 「踊るハート達」を引き回せるページ
2002年夏、学会発表(VLSTとECVP)のためイギリスに行く 2005年5月、学会発表(VSS)のためアメリカに行く 北岡明佳錯視展2004 立命館大学・大学案内2005 知覚コロキウム2005 at 立命館 色の錯視の講演2005 ロレアル色の科学と芸術賞金賞受賞(2006年) 日本認知心理学会・独創賞受賞記念講演(2007年) 日本視覚学会2008年冬季大会 日本心理学会2009 at 立命館のデザイン作成のためのページ 日本心理学会2009 at 立命館のデザインの説明のページ 錯覚科学計画 R-GIRO R-GIROお知らせ
第3回錯視コンテスト(2011年、慶應義塾大学) 第2回(2010年、関西学院大学) 第1回(2009年、日本女子大学)
錯覚ニュース15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
R-GIROニュース2 1
おくやみ ひとりごと
「飲酒量と錯視は関係がある」という流言の研究
「ストレスと錯視は関係がある」という流言の研究
風景写真
今日の京都13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
京都の風景 (2007/4/10) 日本の風景 (2008/8/23) 世界の風景 (2009/10/3) 立命館大学の風景写真 (2008/2/13)
文学部紹介2010 文学部紹介2011 心理学域紹介2011 新しい文学部(波の錯視?) 地震に対する立命館大学の対応について
大阪キャンパスでの錯視講演(本当は2012年度文学部改革の宣伝が目的の講演で、
その目的は達成されたのに違いない)が立命館大学のニュースになりました。 →こちら <2011/2/8>
カンゼンより「トリック・アイズ グラフィックスNEO」、朝倉書店より「錯視入門」出版!

「トリック・アイズ グラフィックスNEO」の詳細はこちら、「錯視入門」の詳細はこちら
●このページに含まれています錯視図形は断りがない限りすべて北岡明佳の作品です。無断での転載はお断り致します。転載ご希望の方は必ずご連絡下さい。もっとも、正しく引用される場合は喜んで認めておりますのでご安心を。なお、教育機関(大学・高等学校・中学校・小学校のほか、企業内部の研修等も含む)での教材や学生・生徒の発表用資料等としての使用の場合(授業・課外活動・文化祭等)は、正しく引用して頂くこと(作者は北岡であることを明示するとか、このホームページの名称・アドレスを表示するとか、著書・論文を引用するとか)を約束して下されば、特に連絡して頂かなくても結構です。純粋な個人的使用(自宅で印刷したり複製したりして楽しむこと)の場合も連絡不要です。
●出版物への転載希望の場合は、商業的な場合だけでなく、教育・研究目的の場合でもご連絡下さい。純粋に商業用錯視デザインのマネジメントは出版社の株式会社カンゼンに委託しておりますので、そちらに連絡して下さい。ファイル渡しは、Adobe Illustrator形式あるいは任意の大きさのビットマップで行ないます。MS-WordとCorelDRAWも可です(こちらがオリジナルのこと多し)。<2005/7/30> 微妙な例の判断基準 <2007/9/23>
●本ページ掲載の私の作品は個人のサイトへの転載許可を個別に出していましたが、依頼数が多くて大変なので、これからは基準を示します。個人のサイトで許可するための必要条件は、その作品を使って科学的なディスカッションを行うこと、引用を正しくすること、猥褻画像が掲載されていないこと(猥褻サイトへのリンクを含む)、商業コマーシャルが掲載されていないこと、宗教団体・政党等への勧誘が掲載されていないことです。掲載可作品は最大3作品まで。正しい引用が必要です。私の側から見えないサイトはお断り致します。これらの条件に合致していない場合は、既に掲載されている場合でも速やかに下ろして下さい。 <2005/6/23>
●博物館の企画への協力・助言等も喜んで致しております。なお、博物館企画でも、館員様自身の企画ではなく業者委託の場合(業者さんが私に直接連絡してくるケース)は、商業扱いとして株式会社カンゼンにマネジメントを委託します。 <2005/3/10>
●テレビ番組制作会社さんはこちらをご覧下さい。
●本ページ掲載の錯視のいくつかが見えない人がいますが、問題ないです(本人はおもしろくないでしょうけど)。それどころか、錯視はない方が生存には有利と思います。しかし、もし全部見えない人がいましたら、大変興味深いです。どうやったらそんな完璧な視覚システムが・・・ <2004/7/16>
●オリジナルファイルや大きいビットマップを教育・研究で必要な方はご連絡下さい。個別にご要望のファイルをお送り致します。
●本ページ掲載の私の作品は、各方面の皆様の教育・研究用途の論文・コラム・著書等に、使用の許諾を喜んで致しております。ただし、著者が私に直接依頼してくる場合に限ります。出版社あるいは業者が仲介しての依頼はお断り致します(商用ではないのですから)。また、書面での許諾はどうしても必要という場合は行ないますが、手間のかかることですのでできるだけご遠慮下さい。もちろん、商業的取引の場合は書面を求められれば必ず書面で行ないます。 <2004/9/16>
●錯視は一般の人気は高いと思いますが、図形が不適当で錯視量が不当に少ない図版が多く見受けられます。そういう本の著者には今井省吾先生の「錯視図形 見え方の心理学」(サイエンス社、1984)を読んで最適図形の勉強をするよう薦めたいところですが、あの良い本がなかなか手に入りません(勝手にリンク張って抗議したりして・・・)。そこで、せめてインターネットで錯視図形をご覧頂いている皆様にはなるべく最高レベルの錯視量を持つ錯視図形を見て頂きたいと考えております。この北岡明佳の錯視のページはその1つと信じております。 <2007/9/5修正>
●私はメールを頂きますと、必ず返事を書いております。メールを出したのに数日中に返事がない場合は、お手数ですがもう一度メールを下さい。その時は、タイトルに「錯視」などのことばを入れて頂けますか。 <2006/6/17> <2007/9/5修正> <2011/5/8修正>
●「錯視図形を眺めると脳が活性化するというのは本当か?」 という質問への回答は、こちら。 <2007/10/3>
●「静止画が動いて見える錯視が強い人はストレスが強いという説は本当か?」 という質問への回答は、こちら。 <2011/5/8>
●「錯視の作品を自作したのだが、よろしいか」という質問への回答は、「私や他者の作品に類似していなければ問題ありません。その場合は作者に著作権があります。錯視そのものはサイエンスなので誰にも著作権はありません。ただし、最近発見された錯視については、発見者の学問的名誉を尊重して、文献の引用などをして下さい。」ということになります。そのうち、もう少し具体的にわかる説明を用意したいと思います。 <2009/9/7>
錯視(さくし)とは、いわゆる目の錯覚のことです。英語の"visual illusion"あるいは"optical illusion"は不可能図形・反転図形・だまし絵なども含む広い概念ですが、日本語の「錯視」はそのあたりはあいまいで、日本の心理学研究では、対象の大きさや色が「実際」とは違って見えたり、静止画なのに動いて見える現象などのことを錯視と呼ぶことが多いです(最近そうでもないような・・・)。錯視は心理現象ですから個人差が大きいです。錯視は起きるとおもしろいですが、起きなくても何の問題もありません。 <2010/3/6>
<下の3つは音が出ますので職場等でこっそりご覧になっている方はご用心下さい>
北岡明佳の顔(2008/10/10) 履歴書(2008/8/22) 謝辞(2005/11/29)
北岡へのご連絡は以下の電子メールアドレスまで。
「ストレス耐性がある人ほどゆっくり動いて見える不思議な画像」というタイトルのウェブページが、私の作品を引用なしで無断使用するとともに、非科学的な主張をしております。ストレス耐性と錯視の間に何か関係があるという科学的根拠は知られておりません。 <2011年4月25日> 関連ページ(2011/5/2) このところ下火になったのか、この話はとんと聞かなくなりました。 <2011年6月1日>
フェースブックにおいて「△△」というタイトルのページが、「ドイツ健康啓発センターの疲労度自己診断資料(オフィシ
2002年6月3日より
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