安斎ゼミ 2003年スタディーツアー in
沖縄
毎年恒例となりました大学院安斎ゼミの夏期合宿が今年も9月21-23日の日程で開催されました。
以下で、その合宿の模様をご紹介します。
※館長室には、先生が作られた解説入りの「沖縄スタディー・ツアー」アルバム全5巻がありますので、よかったらそちら
をご覧にいらしてください。豊富な写真や資料が収蔵されています。
| 日程 | 2003年9月21日〜23日 2泊3日 |
| 行き先 | 沖縄本島 |
| 参加者 ・ |
安齋先生 ・池尾靖志(OB)・藤田明史(OB)・松村博行(研究生)・佐藤史郎(研修生) |
| 行程表 | |
| 夕方:沖縄着。その後国道58号線を北上しホテルへ。 | |
| 午前:読谷村役場→嘉手納基地前→佐喜眞美術館 午後:首里城→辺野古沖→ホテル前ビーチで海水浴 |
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| 午前:平和祈念公園 午後:ひめゆりの塔→国際通り→沖縄国際空港 |
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写真No.1 シーサーとあたし
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| 写真No.2 読谷村役場 2日目は読谷補助飛行場跡に新築された読谷村役場をまず訪れました。琉球瓦の朱色が青空に映えて、とてもきれいでした。 |
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写真No.3 滑走路跡 正確には誘導路の跡です。役場前を走っているのがこの道なのですが、誘導路をそのまま使用しているのでかなりの道幅があります。いったいこの誘導路から何車線の道路が出来るのか。 |
| 写真No.4 読谷基地跡で 読谷村役場から誘導路跡を挟んだ向い側に広がる耕作地です。基地の返還と基地跡地の再開発の間隙を縫って、農民が無許可で耕作を行なっているような感じでした。いずれ再開発が始ればこの農地も接収されるとのことです。出演は中村君と水野君。 |
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写真No.5 佐喜眞美術館屋上にて 佐喜眞美術館館長夫人(先生の左)の説明を聞いているところです。ここのMust-See(必見展示物)は丸木位里・俊夫妻の「沖縄戦の図」(400×850cm)です。ものすごい迫力で、「圧倒される」という表現がまさにピッタリの絵画です。 |
| 写真No.6 普天間基地 佐喜眞美術館屋上から望む普天間基地です。普天間基地は米海兵隊の輸送部隊が主に駐屯する空港で、輸送ヘリや攻撃ヘリ、給油機などがひっきりなしに離着陸を繰り返すとのことです。 |
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写真No.7 首里城正殿前にて 首里城に行きました。正殿を背景に安齋先生と佐藤君。 |
| 写真No.8 微妙な表情 映画評論家で安斎ゼミOBの鶴田君とM1御堂丸君のツーショット(?)です。評論家の表情がとてもアンニュイなので、掲載を決定しました。 |
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写真No.9 辺野古岬の対岸にて 首里城を訪れた後に、普天間基地の代替基地が建設される可能性があるとされる辺野古岬沖を視察しました。写真右に見える陸地が、基地建設予定地です。 |
| 写真No.10 ホテル前での集合写真 このホテルはビーチに面していて、各部屋オーシャンビューが満喫できるリゾートホテルです。このホテル裏のビーチで2日目に有志が海水浴を楽しんだのですが、後で「遊泳禁止」の張り紙がホテルの廊下に張り出されていたのに気づきました。確かに波は結構高かったです。 |
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写真No.11 平和の火を囲んで 3日目は高速道路を一路南下して、沖縄県平和祈念資料館を訪れました。これは「平和の火」の前での一齣。この日も良い天気でしたが、何せ暑く、旅行の疲れもあり、各氏ともかなりバテ気味。 |
| 写真No.12 接待する人される人 我がゼミの最古参、池尾先輩。右は今回の旅行を取り仕切ってくれた佐藤君。佐藤君は旅行の最中も先輩に対して粗相がないよう、いろいろと気遣っていました。 |
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写真No.13 空港ロビー あっという間に楽しい時間は終わり。帰阪の便を待つ沖縄国際空港のロビーにて。 |
| 写真No.14 機内にて 上昇中の乗機内で撮影。西日が差し込んでとても機内は明るかったです。「基地の中に沖縄がある」とよく言われますが、陸地だけでなく空域も米軍中心となっています。旅客機といえども米軍の管制空域内には侵入することができないので、沖縄空港を飛び立った旅客機は、約10分ほど低空飛行を続けて、それから大空へと上昇していきます。このような飛行制限は、管制空域だけの問題ではなく、嘉手納基地など米軍の重要施設を民間人にさらけだすことを防ぐ意図からも設定されているといわれています。 |
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写真No.15 仕返し 接待を終えた佐藤君が先輩にちょっかいをかけている図。佐藤君の真剣なまなざしに注目。 |