立命館大学 法学部

文字サイズ

在学生の皆さんへ

授業紹学びをサポートする制度・科目

立命館大学法学部だからできる多様な学びのプログラムで、
学生の将来設計をサポート。

 立命館大学法学部では、法化社会をリードする主体性・専門性を養う様々なプログラムを用意しています。自らの進路や、勉強の動機づけを目的とした「キャリア形成科目」を設置。学生の将来設計を積極的にサポートします。職業観を磨くため、法律事務所や司法書士事務所での法務実習や市役所や役場での公共政策実習など「インターンシップ科目」もあります。さらに、国際社会で法の専門家として活躍したい学生のための特別プログラムとして「法政海外フィールド・スタディ」を設けています。オーストラリアの首都キャンベラにあるオーストラリア国立大学で、短期海外研修を実施します。

TA、教育サポーター(ES)

成績優秀な上回生が学びをサポート。確かな基礎学力を確実に構築する。

立命館大学には、上回生が新入生の学びを積極的にサポートする独自のシステムがあります。大学院生によるTA(ティーチング・アシスタント)と成績優秀な学部上回生によるES(エデュケーショナル・サポーター)の2つです。TAとは大学院生が講義においてわかりにくいところを説明し、基礎的な学びを丁寧にサポートする制度。ESは学部の上回生が後輩学生の学習援助を行う制度です。どちらも教員だけではカバーしきれない、細やかなサポートをしてくれます。質問や疑問に徹底的に答えて理解を深めると共に、学生の声を次の講義に反映するのにも一役買っています。

法政海外フィールドスタディ

海外でフィールドワークに挑戦し、高度な実践力と国際感覚を修得する。

【オーストラリアの法政制度を現地で学ぶ】

オーストラリアの首都キャンベラにあるオーストラリア国立大学で、短期海外研修を実施します。  プログラムは大学での法学、政治学に関連する英語や専門科目の学習に、最高裁判所や国会議事堂、戦争記念館などへのフィールドスタディを組み合わせて進めることによって、法学部生の学びと連動した海外研修として、英語運用能力と法学、政治学分野での専門知識を養います。

法学部独自インターンシップ科目

【公共政策実習】

市役所や役場で公共の仕事を体験し、政治行政の現状と問題点を探ります。さらに実習先から示されるまちづくりの課題に取り組み、学生の視点から考えた政策提案に取り組みます。

2013年度実習先一覧
■京都市上京区役所 ■大阪府豊中市役所 ■千葉市役所
■京都市北区役所 ■大阪府門真市役所 ■静岡県浜松市役所
■京都市下京区役所 ■朝日新聞大阪本社 ■佐賀県庁
■京都市中京区役所 ■三重県四日市市役所 ■山梨県庁
■京都市西京区役所 ■京都府宇治市役所 ■長野県庁
■京都市東山区役所 ■滋賀県近江八幡市役所 ■岐阜県多治見市役所
【法務実習】

本学OB・OGの協力を得て、法律事務所や司法書士事務所で弁護士や司法書士の指導を受けながら資料調査や事務の申請手続きなどを経験します。また各事務所の担当事件などを学び、事例研究にも取り組みます。 2013年度は、法律事務所24機関、司法書士事務所5機関において実習を実施しています。

キャリア形成科目

法学部の学びが社会でどのように活かされているかを学ぶ

法学部のカリキュラムでは、1回生の後期にキャリア形成科目として「社会に生きる法」が配置されています。各分野で活躍する社会人をゲスト・スピーカーとしてお呼びし、法学・政治学の知識と思考方法が仕事にどのように活かされているかを語っていただきます。受講者に進路イメージを明確にしてもらうとともに、法学・政治学を学ぶ意味を実感し、その後の法政展開・特修選択や専門科目の系統履修に役立ててもらいたいと考えています。

また、公務行政特修は2回生前期に「公務行政セミナー」を配置しています。

ページトップへ戻る