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一般入試各方式の特徴(概要)

一般入試について(概要)

全学統一方式(文系)-外国語重視の私学3教科型-

2月はじめの連続4日間で行われます。複数日程の受験が可能です。全国各地に試験場が設定されており、最寄りの試験地で受験すれば受験に伴う負担を軽減できます。募集人数が最多の試験方式で、外国語の配点が他よりも高くなっています。

学部個別配点方式 -配点の特徴を活用して-

全学統一方式(文系)との違いは配点です。外国語120点、国語と選択科目(1科目)が各100点の全学統一方式(文系)に対し、この方式では外国語と国語がいずれも150点、選択科目(1科目)100点です。いずれの方式を選ぶかは国語および選択科目(1科目)の得意・不得意で決めることになるでしょう。

センター試験併用方式【3教科型】-センター受験生は注目を-

2月はじめの連続2日間に11試験地で行われます。出願締切はセンター試験後なので、センター試験の自己採点を終えてからの出願も可能です。

センター試験方式7科目型 -国公立大のみならず理系学部との併願も可能-

外国語および国語とともに数学も200点の配点を占める試験方式です。また高得点科目3科目・配点300点のうち理科で200点を占める合計得点計算もあり得ます。合計900点のうち数学200点と理科200点・合計400点のパターンです。このパターンなら理系学部と法学部の併願も考えられます。

センター試験方式5教科型 -国公立大との併願-

7科目型の入試方式と比べ、数学は必ずしも得点計算に採用されるとは限りません。理科の複数科目で高得点だったとしても1科目が採用されるに止まります。7科目型と比べて数学や理科の占めるウエイトが小さい分、文系型入試方式の性格が強くなります。国公立大学文系学部との併願に適した方式です。

センター試験方式3教科型 -私立大文系との併願-

外国語と国語に加え、地歴・公民・数学・理科から高得点1科目を採用します。配点は各200点・合計600点です。地歴・公民も外国語や国語と同じ配点なので、見方次第では私立3教科型の理念型と言い得るでしょう。私立大学の伝統的な受験3教科をまんべんなく勉強した人に適しています。

センター試験方式後期型<4教科型> -センターのみでもう一度-

センター試験方式の7科目型・5教科型・3教科型がいずれもセンター試験前に出願を締め切るのに対し、この方式は2月末日(年度により多少の前後しますので、入試要項で確認してください。)まで出願が可能です。外国語と国語が各200点の他に、地歴・公民・数学・理科から高得点2科目・200点の配点です。理系学部受験生にも対応可能な方式です。

後期分割方式<センター試験併用3教科型> -最後まで諦めない-

3月に行われます。出願締切は全学統一・学部個別・センター併用の合格発表後です。センター試験からは地歴・公民・数学のうち高得点の1科目を配点100点で採用するのみなので、独自試験科目の国語と外国語(各100点・計200点)で挽回も可能です。

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