立命館大学 法科大学院 法務研究科 法曹養成専攻

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短答は絶対に1回目から突破して欲しい!
司法試験対策を強化しています

「法科大学院を修了したら、早く法曹として社会で活躍して欲しい。そのため、まず司法試験短答試験は1回目から突破して欲しい」。これは本学法科大学院教員の一致した思いです。従来、本学では論文式試験を見据えた教育を展開しており、短答合格者は比較的高い確率で論文試験も突破(司法試験最終合格)し、修了生の多くが法曹界で活躍しています。本学では平成30年司法試験(短答式試験)の結果を受けて、さらに対策を強化することにしました。
正課授業のほか、立命館大学エクステンションセンターと連携した支援を強化します。ここではその短答式対策の一例をご紹介いたします。

短答式試験対策への4つの支援

  • STEP 1

    合格への最短ルートを知る!
    「短答式合格への道」

    • 経験豊富な講師による効率の良い勉強法の伝授
    • 短答突破シートの活用
    • 科目別の対策と差がつくポイント
  • STEP 2

    夏休みに一気に実力練成
    「夏期集中 短答練習+解説」講座

    • 憲法1日・民法2日・刑法1日の合計4日間集中
    • 各科目の良問5~6問を題材に短時間で正答を導き出す特訓
    • 知識のない問題に遭遇した場合の現場思考方法の鍛錬
  • STEP 3

    継続が実力になる
    「(辰巳)スタンダード短答オープン」

    • 本番形式にトライしながら、学習のペースメーカーとして活用
    • 在学生も参加しやすいよう、学内でも実施
    • 在学生・法務専修生には受講料の大幅補助あり
  • STEP 4

    客観的に実力を確認
    「(辰巳/TKC)短答式模擬試験」

    • 定評のある全国模試で実力チェック
    • 受験料の大幅補助があり、わずかな個人負担で受験可

これ以外にも着実に実力をつける仕組みが多数あります。例えば、毎朝、授業前に司法試験に合格した先輩や上回生の院生が中心となり行なわれている「(短答)朝練」、自主的な取組だけど法科大学院の先生がサポートのため同席してくれる「自主ゼミ」もその一つです。
従来から定評のある論文式対策も、各自の実力やニーズに合わせた多彩な取り組みがあります。