図書館の新型コロナウイルス感染症への対応について(更新:2020年10月16日)

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FAQ

人文系文献資料室

「文学部 ○○共研」は学部共研で、専攻ごとに研究室があります。「大学院文学研究科 ○○共研」は文学研究科共研です。どちらの資料も各専攻の大学院生が管理をしていますので、文献資料室カウンターにて利用可能か確認が取れてからの利用となります。確認に時間がかかる場合がありますのでご了承ください。

また、利用は共研内での閲覧と複写のみ。貸出は出来ません。

論文をお探しの場合、データベース検索の画面にある「MAGAZINEPLUS」や「CiNii」をご利用下さい。また分野別の冊子体の目録として、日本文学関係の論文→『国文学年鑑』、地理学関係の論文→『地理学文献目録』、中国文学・東洋史学関係の論文→『東洋学文献類目』があります。そちらもあわせてご利用ください。

平日9:00~17:30(受け付けは17:00まで)まで利用できます。
古い資料が多い為、資料保護のためコピーできませんので、ご注意ください。

どちらも鍵のかかる書架に入れています。カウンターに出納用紙がありますので、そちらに必要事項を記入して提出してください。記入する内容は、漢籍は書名と四部分類、和装本は書名と06または11から始まる11桁の資料番号です。糸綴じの資料のため、通常の資料よりも壊れやすくなっております。資料保護のためコピーできませんので、ご注意ください。

図書の場合は、専攻ごと、和書・洋書ごとに、日本十進分類法(NDC)にしたがって排架されています(漢籍は除く)。大型の本やシリーズ本などについては、カウンターでお尋ねください。

「MB番号」とは、資料室が収集した埋蔵文化財関係資料を整理・分類するために考案された本学独自のコード番号です。詳しくはこちら をご覧ください。郵便番号表を基礎にして作られているので、都道府県で埋蔵文化財関係の資料を探したいときに使うと便利です。 埋蔵文化財資料は書庫CにMB番号順に整理されて配架されています。

図書館利用案内のフロアマップか、もしくは、カウンター前に備え付けてる地図でご確認ください。

雑誌のバックナンバーのうち、まだ製本していないものは、閲覧スペースの雑誌架のなかにあります。最新号のある書架の扉を上に持ち上げてみてください。なお、大学紀要類は、窓際の雑誌架に並んでいます。製本された和雑誌バックナンバーは、書庫Aまたは書庫Eにあります。洋雑誌製本のバックナンバーは修学館雑誌書庫にあります。

人文系文献資料室では、修士論文の目録や現物は保存していません。目録を閲覧したい場合は、文学部事務室にご相談ください。現物の閲覧に際しては、学部学生や大学院学生の場合は担当教員が署名・捺印した閲覧承諾書が必要ですので、詳しくは、平井嘉一郎記念図書館サービスカウンターにご相談ください。

人文系文献資料室へ直接来館して利用することはできません。また人文系文献資料室の書庫への立ち入りもできません。 校友・一般の方の場合、平井嘉一郎記念図書館で事前手続きの上でサービスカウンターで、利用許可印をもらって指示にしたがってください。(平井嘉一郎記念図書館で事前手続きの上で来館される場合でも、資料の所在によっては、当日には閲覧利用のご希望に沿えないことがあります。ご承知おきください。)他大学の方の場合、ご所属の大学から立命館大学に参考調査をかけ、必要な場合紹介状発行の手続きをしてください。事前調査のない利用、共通閲覧証での利用は出来ません。