教養ゼミナールとは

学部、回生が違う学生たちが1つのクラスに集まって学ぶ、小集団形式の教養科目。教養教育の新しい学び方です

教養ゼミナールとは、普段、同じクラスで学ぶ機会が少ない、 学部が異なる学生同士や回生が異なる先輩・後輩が1つのクラスに集まって学ぶことが特徴の小集団形式の教養科目です。毎年、各キャンパスで10~20の様々なテーマのクラスが開講されており、調査や討議、 発表を中心とした授業が展開されています。

他学部の学生とともに学ぶゼミを通じて、自らの専門への自覚を高めるとともに、他の専門の特色を理解することで、より広い視野で自らの専門を見ることができるような人間になることを目指します。

新たな気付きを得て次の学びへ~学部、回生、場所を越えた学び「教養ゼミナール」~(大学HPより)