受講生・教員の声/授業アンケート結果

受講生の声(2017年度)

写真 左から順に伊藤 翼さん、紅林 亮多さん、鈴木 亮太さん

教養ゼミナール受講生アンケートより

教養ゼミナールを受講する前と後で、あなた自身の大学での学び(意欲・関心・態度・行動)について変化がありまたしたか?
  • 今まで当たり前と思っていたことに対して疑問を持つことで、関心や視野が広まった。また、学部・学年が異なり、様々な刺激を受けた。(文1回生)
  • 少人数での学びがより自分の意欲を高めると感じた。(映像2回生)
  • 授業で気になったことを主体的に調べに行くようになった。日常の生活でアンテナをはるようになった。(産社3回生)
  • 机上だけの調査だけでなく、実際に現地に訪れたり、現場の声を聞くということが大切だと感じ、今後に活かしていきたい思った。(国関1回生)
  • 自ら学んで調べて提案しないと授業が成り立たないという刺激によって、ただ受動的に授業をきくだけではダメだという意識が芽生えた。(国関1回生)
  • 他学部生と分野を超えて話せたという点で変化があった。これからも分野にとらわれず多くの人々と話したいを思った。(映像4回生)
  • プレゼン発表の基礎やグループワークの重要性について考えることができ、次に活かせる内容を学べ、自分も少し成長したと思った。(経済1回生)
  • 自分の考えがどんどん増え、さらに人々の価値観を受け入れるということを理解することができた。(情理2回生)
  • 他の学部の学生と一緒に授業できるという点が、自分自身の世の中を見方を変えたと思う。(情理2回生)
  • 受け身ではなく、自ら知識を集めにいこうという意欲が高まった。(生命2回)
  • 考え方やアイデアについて刺激を受け、まわりの人の話を聞くだけでも視野が広がった。意欲が高まった。(経営1回生)
  • 自身の学部では、あまり学ぶことのできない内容だったため、知識の幅が広がり、新たなことに興味を持つことができた。(国関1回生)
  • 疑問を探し出す行動力がついた。積極的に行動する力がついた。(経済2回生)
  • 今までは具体的な就職のことを考えられていなかったが、今回の授業を通してより将来のことについて少なからずビジョンが見えたと感じる。積極的に自分と社会の関わりについて考えていきたい。(経済3回生)
  • 経済的な視点から見ることは、数学が苦手なこともあり、避けてきたが、1つの観点として、国際関係を考察するのに必要だと感じ、これからは避けずに活用しようと思うようになった。(国関1回生)
教養ゼミナールを受講してみた感想について
  • 主体的に物事に取り組めるとても良い授業だったので、また受講したい。(経営1回生)
  • 3回生になるまで教養ゼミナールの科目があるということも知らなかった。他学部の人々と密接に関わることのできる貴重な機会だった(国関3回生)
  • もっと宣伝した方がよい。この授業とても良かったが、多くの人が知らないと思う。(産社3回生)
  • 学部横断型授業として、普段あまり触れない分野のテーマを色んな人と考えるのが非常におもしろかった。(国関3回生)
  • 4年生にして、はじめて知ったが、もっと早く取っておくべきだったと思った。(経済4回生)
  • 答えがないことを解決していく難しさ、また大切さを痛感した。授業を受けてからは、自分で考えることに重きを置くようになった。(経済3回生)
  • チームで成果を出すことの難しさと楽しさを学んだ。今後、チームでの活動がある授業をとりたい。また、ビジネスに関する知識をさらにつけたい。(情理2回生)
  • 自分の将来について考えるいいきっかけになった。(情理2回生)