中国プログラム

募集要項

テーマ
中国の大学生との交流、現地研修を通じて日中交流、相互理解と日中友好の重要性を考える
場所
中国(北京市、大連市)
現地研修期間
2018年8月29日(水)~9月6日(木) 8泊9日
事前研修
第1回 2018年6月16日(土)、第2回 7月7日(土)、第3回 8月5日(日)の4・5限
事後研修
2018年10月6日(土)3・4限
募集人数
20名
参加費用
13万円(食事代として2万円程度が別途に必要)
担当教員
曹 瑞林(経済学部教授)
シラバス
中国プログラム

内容

  1. 日中両国は国交正常化以来、切っても切れない緊密な関係となりました。しかし、日中両国と両国民の間には、なお多くの認識の違いがあり、相互理解と信頼が十分であるとは言えません。
  2. 中国の文化、社会、経済発展と対外開放、日中交流の歴史を学ぶ。とくに中国の大学生との直接交流、現地研修を通じて日中文化の相互理解や友好交流を一層深めます。
  3. 参加者は自分に関心のあるテーマについてレポートを作成します(レポート等をもとに報告集を作成します)。

1. 訪問地域:北京、大連

北京は中国の首都であり、政治、文化、経済の中心である。また悠久の歴史を持ち、故宮や万里の長城などの世界文化遺産が多くあるとともに、北京には中国を代表する優秀な大学が多数ある。大連は東北三省の中で最も経済的に発達し、開放的な地域であるとともに、歴史的に日本と深いかかわりを持っている。改革開放以来、多くの日本企業が進出するとともに、文化や教育の交流を盛んに行われており、日中交流のモデル都市となっている。

2. 現地日程と訪問地など(予定)

  • 2018年8月29日(水)    出国(関空)、北京到着
  •           8月30日(木)    特別講演「中国の一帯一路戦略について」
        中国の日本学科の学生との共同研究交流会、懇親交流会(北京外国語大学)
  •           8月31日(金)    盧溝橋、抗日戦争記念館、故宮見学
  •           9月  1日(土)    万里の長城、北京王府井商業施設見学)
  •           9月  2日(日)    大連へ移動、大連市内の歴史的建築見学
  •           9月  3日(月)    大連経済技術開発区にある日系企業、大連大窯湾保税港区訪問
  •           9月  4日(火)    大連ソフトウエアパークにある日系企業訪問、
        中国の日本学科の学生と交流懇談会・懇親交流会
  •           9月  5日(水)    旅順203高地、水師営会見所、旅順刑務所など歴史的遺跡見学
  •           9月  6日(木)    帰国(大連→関空)

※ 航空事情や訪問相手先の都合により、変更になる場合があります。