展示・イベント一覧

最新の展示・イベント

2017.11.06

OICライブラリー展示
『立命館大学国際平和ミュージアム開館25周年記念「特別展ポスターコレクション1992-2017」』開催のお知らせ

OICライブラリーでは現在、『立命館大学国際平和ミュージアム開館25周年記念「特別展ポスターコレクション1992-2017』を開催しております。




立命館大学国際平和ミュージアムは、今年で開館25周年をむかえました。本展では、これまで80回以上開催した特別展のポスターの中から27点を紹介し、国際平和ミュージアム25年間の軌跡を振り返ります。戦争や平和に関するテーマ、人類が直面する普遍的な課題など国際平和ミュージアムが展示を通して伝えてきたことを改めて感じていただけましたら幸いです。

■企 画 名 : 立命館大学国際平和ミュージアム開館25周年記念「特別展ポスターコレクション1992-2017」
■共 同 主 催 : 立命館大学国際平和ミュージアム 立命館大学図書館
■展 示 期 間 : 2017年12月22日(金)まで
展示期間は変更する場合があります。
■展 示 会 場 : 立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟 OICライブラリー(2F 展示室)

本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
 開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。


また、OICライブラリー4階でも、関連ミニ展示として、国際平和ミュージアムの特別展図録を展示しています。

2017.11.01

展示企画『世界子ども救援キャンペーン報道写真展』開催について(お知らせ)

2 昨年度に続き、本年度も、下記要領に基づき、毎日新聞社・公益社団法人毎日新聞大阪社会事業団主催による標記報道写真展時を開催いたします。
 本写真展は、1959年11月20日開催の国連総会で採択された「児童の権利に関する宣言」の採択20周年を記念し、1979年を国際児童年とする決議が、1976年の国連総会で採択されたことを受け、1979年から公益財団法人毎日新聞大阪社会事業団が、毎日新聞社とタイアップし紙面上で取り組んでいるキャンペーン企画をもとにアレンジした写真展示企画となります。
 本年度、主催者は、7、8月にフィリピンとカンボジアに特派員を派遣し、「零細小規模金採掘(ASGM:Artisanal and Small-scale Gold Mining)と呼ばれる採掘現場での労働の中で発生している水銀による健康被害などの問題を取り上げ、10月初旬と10月末の特集面での紙面企画にもとづく写真展示企画を開催しています。
 主催者の「企画趣旨」(詳細は、下記<6.>参照)にもございますように、この写真展が東南アジアのASGMで働く子どもたちの現状を知ってもらう機会になれば幸いです。

    1. 会  期 : 2017年11月1日(水)~12月21日(木)
      *「開館時間」および「休館日」等の詳細は、当館の開館スケジュールをご参照ください。
      *大阪いばらきキャンパス(OICライブラリー)でも来年(2018年)5月11日(金)~5月31日(木)に開催予定。
    2. 場  所 : 平井嘉一郎記念図書館1階ギャラリー
    3. 企画タイトル: 「世界こども救援キャンペーン報道写真展輝き探す闇~東南アジアの零細金採掘」
    4. 取 材 地 : フィリピン、カンボジア
    5. 展 示 内 容 : A3パネル(29点)、額装全紙(5点) 合計(34点) (写真説明付)等
    6. 企 画 趣 旨 : 以下の内容は、主催者作成した「企画趣旨のパネル」からの抜粋。

    7.  東南アジアでは、少人数で金を採掘・精製する零細小規模金採掘(ASGM)の現場で、貧困家庭の子どもたちが金の精製のために使う有毒な水銀にさらされ、過酷な重労働を強いられています。1979年から「世界子ども救援キャンペーン」を続ける毎日新聞社と毎日新聞大阪社会事業団は2017年7~9月、フィリピンとカンボジアに社会部の畠山哲郎記者と写真部の川平愛記者を派遣しました。両記者は、金鉱山などでたくさんの子どもたちと出会いました。
       フィリピンのカマリネスノルテ州では、水銀の蒸気を吸い込んだ後、体調が悪化した少年や、子どもを水銀中毒で亡くした女性に出会いました。ベンゲット、カリングの両州では貧困家庭から出稼ぎに来た少年たちが家計をを支えるため、真っ暗で危険な金鉱山のトンネルに潜り、金を探していました。カンボジアのバタンバン、ブレアビヒア両州では、水銀の危険性を知らないまま使用している子どもたちがいる一方、政府の規制のも見えてきました。
       国連環境計画によると、ASGMの従業者数は途上国を中心に最大1500万人で、1年の水銀の大気放出量のうち37%がASGMからとされています。水銀使用を国際的に規制する8月16日発行の水俣条約では、ASGMで生計を立てる貧困家庭が多い現状に配慮し、条文を「締結国はASGMによる水銀の使用や排出を削減し、可能なら廃絶するための措置をとる」との表現にとどめました。各国の努力にゆだねられた形ですが、水銀による公害病「水俣病」を経験した日本が、支援などで果たす役割が今後ますます重要になります。
       ASGMでの水銀使用や児童労働を無くすためには、現地政府や自治体の努力に加えて、日本をははじめとする世界中の国々の息の長い支援が欠かせません。この写真展が東南アジアのASGMで働く子どもたちの現状を知ってもらう機会になれば幸いです。


      *原文のまま。

    8. 世界子ども救援キャンペーン報道写真展に関連する本学所蔵図書リスト

      この項目で、ご紹介する図書リストは、「世界子ども救援キャンペーン報道写真展」の開催趣旨 に鑑み、4つのキーワード(①児童の権利、②国際児童年、③児童労働、④毎日新聞かつ人権)を切り口に検索した結果を取りまとめたもの(詳細は、以下の「リンク」をクリックしてください)です。皆さん方の読書の一助となりましたら幸いです。

      ■リンク : 2017年度報道写真展関連資料リスト

    9. そ の 他:
         ①本展の見学等を目的とした来学に際しては、公共交通機関をご利用ください。
         ②本展の会場は、入退館ゲートの外にありますので、ご自由にご見学いただけます。
    10. 展示会場の風景:

      左手前(会場正面) 会場正面入口

2017.10.03

OICライブラリー10月展示のお知らせ

OICライブラリーでは2017年10月の展示企画として、次の通り開催します。

企 画 名  : 「加藤周一文庫」と『夕陽妄語(せきようもうご)』の世界
展示期間 : 2017年10月3日(火)~31日(火)
展示会場 : 立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟 OICライブラリー(2階展示コーナー)


本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

2017.08.10

特別展示:ケルズの書(The Book of Kells)

このたび、京都シネマが「ブレンダンとケルズの秘密」を上映するのにあわせ、本学所蔵の「ケルズの書」(複製版)を展示することになりました。
「ケルズの書」は、いまからおよそ1200年前、スコットランドとアイルランドのケルト系修道院の連携で完成された「福音書」の写本です。華麗な装飾や挿絵に彩られたページが、ウルガタ版ラテン語訳の本文ページに挿入されています。典礼に用いられただろうその大型の書物は、装飾の緻密さ、文様表現の伝統、色彩の豊かさ、書体の美しさなどから、「装飾写本芸術」の最高峰と称えられています。ケルズ(ダブリンの北西)の修道院に伝来し、その後17世紀以来今日までアイルランド共和国の首都にあるダブリン大学トリニティー・カレッジ図書館に保存されてきた。アイルランド共和国の国宝に指定されています。

[参考文献] 鶴岡真弓(2002)「『ケルズの書』とケルト芸術」『ケルズの書』創元社

ケルズの書展示全体

本学所蔵のものは、スイスのファクシミリ・フェアラーク社が1990年に製作したもので、世界中で1480冊が販売されたもののうちの1冊です。
普段は貴重書庫に収蔵されていますが、この機会にご鑑賞いただけたら幸いです。

     ≪左側:ケルズの書(収納箱)≫   ≪右側:ケルズの書(本体)≫  

ケルズの書箱と本体

【展示場所】平井嘉一郎記念図書館 1F エントランスホール
【展示期間】 2017年8月9日(水) - 8月31日(木)まで (休館日は除く)
休館日は右の通り。8/10(木)、8/11(金)、8/13(日) - 8/16(水)。
各日程ごとの個別開館スケジュールは、図書館のHPを参照。

アートブックほか映画関連資料

2017.07.04

OICライブラリー展示『岩波文庫・創刊90年記念展』開催のお知らせ

 OICライブラリーでは現在、『岩波文庫・創刊90年記念展』を開催しております。

 岩波文庫は、株式会社岩波書店の創業者である岩波茂雄がドイツのレクラム文庫からヒントを得て、「古今東西の典籍を厳選しつつ人々の心の糧として提供する」という理念のもと、1927年に創刊されました。今回、株式会社岩波書店にご協力いただき、岩波文庫の歴史やその特徴を写真パネルや本学所蔵資料でご紹介いたします。また、本年は岩波書店と縁のある作家・夏目漱石の生誕150周年でもあり、漱石関連資料についても展示しております。学生の皆さんには、日本を代表する出版社の誕生からこれまでの息吹を感じる機会、また本学で学んだ数多く先輩方が岩波文庫に親しんできた形跡を感じ、学びへの意欲を高める機会となることを期待しています。

■企 画 名 : 岩波文庫・創刊90年記念展
■ 主 催 : 立命館大学図書館
■ 協 力 : 株式会社岩波書店
■展 示 期 間 : 2017年9月22日(金)まで
展示期間は変更する場合があります。
■展 示 会 場 : 立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟 OICライブラリー(2F 展示室)

本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。


また、OICライブラリー4階でも、関連ミニ展示企画「光文社古典新訳文庫 vs. 岩波文庫 -新訳はスタンダード(旧訳)を超えるか- 」で書籍を展示しています(7月末まで予定)。あわせてご覧いただければ幸いです。

2017.07.03

「京都の春・夏・秋・冬―絵地図・案内記・パンフレット―」開催(7月11日~9月28日)のお知らせ

衣笠キャンパスの平井嘉一郎記念図書館1階ギャラリーにおいて、企画展「京都の春・夏・秋・冬―絵地図・案内記・パンフレット―」が開催されます。

  • 会期=2017年7月11日(火)~9月28日(木)
  • 入館料=無料
  • 会場=平井嘉一郎記念図書館1階ギャラリー(エントランスのゲート手前左側)
  • 本展は、図書館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。


  • 清水寺に咲く満開の桜、真夏の祇園祭、紅葉に包まれた嵐山、雪化粧をした金閣寺――「京都」には、想像もつかないような素晴らしい風景があふれています。こうした美しい風景は、今も昔も変わらずに受け継がれてきたといってよいでしょう。そのいっぽうで、変わってしまった風景が多く存在していることもまた指摘できます。「京都」の風景は、いつも同じで、いつも変わらないのではなく、流行や時代の美意識によって移り変わっていくものでもありました。

    本展では、こうした「京都」の、春・夏・秋・冬の名所や行事にかかわる風景を、色彩豊かな絵で表現された絵地図や、様々な見所を魅力的な文章で解説した案内記、そして、個々の名所や行事に関するパンフレットをとおして紹介します。「京都」の「いま」と「いまとは異なる世界」をお楽しみください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。



    facebookページも公開しています。ご覧ください。
    https://www.facebook.com/ritstenji2017/ 

    展示品の一例(画像クリックで拡大、戻る)



    秋里籬島『都花月名所』(吉野屋為八、寛政5年〈1793〉)



    『板絵折紙 京名勝(下京ノ部)』(山本新三郎、大正期)


      


    『もみぢ』(京阪電車、昭和10年〈1935〉)


    企画展「京都の春・夏・秋・冬―絵地図・案内記・パンフレット―」出品リスト (PDF/0.1MB)
    企画展「京都の春・夏・秋・冬―絵地図・案内記・パンフレット―」チラシ (PDF/0.9MB)

    なお、本展は、文学部2017年度前期開講科目「京都学応用研究Ⅰ」(担当:須藤圭)の一環として企画され、その協力によって、実施されるものです。

    2017.06.13

    中原中也 生誕110年記念
    「中也が学んだ立命館中学 大正期の自由教育」展 開催のお知らせ

     平井嘉一郎記念図書館では現在、「中也が学んだ立命館中学 大正期の自由教育」を開催しております。
     2017年は中原中也が生誕して110年を迎えます。中原中也は1922(大正12)年4月に立命館中学に転入学(3年生)しました。立命館中学では、「ダダ新吉の詩」に出会い、感銘をうけ以後中原中也の詩のスタイルを形付けました。中原中也の詩的活動への萌芽期には、冨倉徳次郎(立命館中学講師)、詩人永井叔、長谷川泰子、正岡忠三郎など詩の理解者が周縁を形成しており、その後、東京へ上京し本格的に詩人として文筆活動に入りました。展示においては、立命館中学における大正期の自由教育の姿の理解とそのなかで中原中也が育ったことや、また闊達な課外活動を紹介しています。


    ■企 画 名 : 中也が学んだ立命館中学
    大正期の自由教育
    ■ 主  催 : 立命館史資料センター
    ■ 協  力 : 中原中也記念館
    ■展 示 会 場 : 平井嘉一郎記念図書館
    1階ギャラリー
    ■展 示 期 間 : 2017年6月12日~7月7日

    本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
    ギャラリーの公開時間は、平井嘉一郎記念図書館の開館時間に準じます。
     開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
    駐車場はございませんので、ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

    2017.06.02

    OICライブラリー展示『 ふくしまの「今」を考える』開催




    OICライブラリーでは、被災により全町避難を余儀なくされた福島県楢葉町の方々への取材をもとにした 「ならは31人の“生”の物語」のポスター展を開催中です。


    これは、立命館大学の学生が現地でのインタビューを写真と言葉にまとめたもので、 今年三月に展示したものです。
    より多くの方に見ていただきたく再展示の運びとなりました。
    町民の方々一人ひとりの思いをご覧いただければ幸いです。
     展示場所 : 立命館大学大阪いばらきキャンパス
      B棟2階 OICライブラリー(2F 展示室)
     展示期間 : 6月29日(木)まで
      展示期間は変更する場合があります。
     展示パネル: 立命館大学災害復興支援室
      「ならは31人の“生”の物語」は、
      後方支援スタッフ派遣プロジェクトでの取り組みです。

    また、OICライブラリー4階でも、関連書籍を展示しています。あわせてご覧いただければ幸いです。

    本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
    展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
     開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
    ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

    2017.05.17

    茨木市在住・版画家
     田主誠展「いい日本みつけた‐『ふるさと』を胸に‐」のお知らせ

     OICライブラリーでは、茨木市在住・版画家 田主誠展「いい日本みつけた‐『ふるさと』を胸に‐」を開催しています。産経新聞で現在も掲載中の「いい日本みつけた」で立命館大学大阪いばらきキャンパス(以下OIC)の開設年である2015年に全10回、OICの人や風景を様々な切り口からご紹介頂いています。今回はその原画の展示とともにOICの「どこを描いた作品」であるかといった視点からの紹介もしています。「大学と地域の関り」について考える機会となれば幸いです。

      

    ■展示テーマ  : 茨木市在住・版画家 田主誠展「いい日本みつけた‐『ふるさと』を胸に-」
    ■展 示 場 所 : 立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟2階
    OICライブラリー(2F 展示室)
    ■展 示 期 間 : 2017年5月15日~5月31日(最終日は午前中まで)
    展示期間は変更する場合があります。
    本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
    展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
     開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
    ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

    2017.04.03

    展示企画『岩波文庫・創刊90年記念展』開催のお知らせ

     平井嘉一郎図書館1階ギャラリーでは現在、『岩波文庫・創刊90年記念展』を開催しております。

    チラシをクリックすると大きい画像でご覧いただけます。
     岩波文庫は、株式会社岩波書店の創業者である岩波茂雄がドイツのレクラム文庫からヒントを得て、「古今東西の典籍を厳選しつつ人々の心の糧として提供する」という理念のもと、1927年に創刊されました。今回、株式会社岩波書店にご協力いただき、岩波文庫の歴史やその特徴を写真パネルや本学所蔵資料でご紹介いたします。また、本年は岩波書店と縁のある作家・夏目激石の生誕150周年でもあり、激石関連資料についても展示しております。また期間中、本学教員からの岩波文庫・岩波新書の推薦本紹介をギャラリー内ディスプレイにて放映いたします。
     学生の皆さんには、日本を代表する出版社の誕生からこれまでの息吹を感じる機会、また本学で学んだ数多くの先輩方が岩波文庫に親しんできた形跡を感じ、これら始まる学びへの意欲を高める機会となることを期待しています。

    ■企 画 名 : 岩波文庫・創刊90年記念展
    ■ 主  催 : 立命館大学図書館
    ■ 協  力 : 株式会社岩波書店
    ■展 示 期 間 : 2017年4月3日(月)~5月29日(月)
    ■展 示 会 場 : 平井嘉一郎記念図書館1階ギャラリー
    ■展 示 物 : 図書資料89タイトル95点、パネル7点


    本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
    ギャラリーの公開時間は、平井嘉一郎記念図書館の開館時間に準じます。
     開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
    駐車場はございませんので、ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

    2017.04.01

    OICライブラリー新入生歓迎展示「自校史-立命館のあゆみ-」の開催

     OICライブラリーでは、新入生歓迎特別展示企画「自校史-立命館のあゆみ-」を開催しています。この展示は、立命館史資料センターの協力を得て、創設された時から戦中・戦後を経て現在に至る、当時の写真や資料を公開するものです。立命館学園の歴史の一端を鑑賞し、これまでの変遷に触れていただき、大学で学ぶ意義を考えてみてください。



    ■展示テーマ : 「自校史 -立命館のあゆみ-」
    ■展示場所  : 立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟2階
    OICライブラリー(2F 展示室)
    ■展示期間  : 2017年4月1日~4月27日(予定)
    展示期間は変更する場合があります。
    本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
    展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
     開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
    ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

    2017.03.01

    OICライブラリー展示『 ふくしまの「今」を考える』開催

    OICライブラリーでは、被災により全町避難を余儀なくされた福島県楢葉町の方々への取材をもとにした 「ならは31人の“生”の物語」のポスター展を開催中です。
    これは、立命館大学の学生が現地でのインタビューを写真と言葉にまとめたものです。

    町民の方々一人ひとりの思いをご覧いただければ幸いです。

    展示場所 : 立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟2階 OICライブラリー(2F 展示室)
    展示期間 : 3月29日(水)まで
    展示期間は変更する場合があります。
    展示パネル: 立命館大学災害復興支援室
    「ならは31人の“生”の物語」は、後方支援スタッフ派遣プロジェクトでの取り組みです。

    本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
    展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
     開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
    ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

    2017.01.11

    展示企画『世界子ども救援キャンペーン報道写真展』開催のお知らせ

    この度、立命館大学文学部、および立命館大学図書館の協力の下、毎日新聞社、毎日新聞大阪社会事業団が「世界子ども救援キャンペーン報道写真展」を平井嘉一郎記念図書館にて開催します。
    <毎日新聞大阪社会事業団より、報道写真展について>
    世界各地で多くの人々が、内戦や干ばつ、貧困、自然災害などに苦しんでいます。
    毎日新聞大阪社会事業団は、1979年から、毎日新聞社とタイアップして現地へ特派員を派遣、毎日新聞紙上で「世界子ども救援キャンペーン」を展開しており、今年で38回目を迎えました。
    今回は9月~10月に、ヨルダンに記者2名を派遣、内戦やイスラム過激組織ISの影響で シリアからヨルダンへ出国した難民の様子を取材し、「熱砂のかなたに~ヨルダンのシリア難民」と題して連載いたしました。
    この度、これらの写真をもとに、「報道写真展」を各地で開き、多くの方々にシリア難民の状況をお伝えすると共に、国際貢献への協力を訴えていきたいと思います。

    現在、立命館大学文学部は毎日新聞社と協定を締結し、インターンシップの実施やキャンパスアジア・プログラムでのキャリア教育など、連携した取り組みを行っています。そのご縁から、今回の報道写真展の立命館大学図書館での開催が実現いたしました。
    本展示が、学生、教職員および一般市民の皆様に、世界の紛争や難民の現状をリアルに感じることのできる機会となること、また異文化理解や多文化共生、また本学の教学理念である「平和と民主主義」について考える機会となれば幸いです。

    ■企 画 名世界子ども救援キャンペーン報道写真展「熱砂のかなたに~ヨルダンのシリア難民」
    ■主  催毎日新聞社、毎日新聞大阪社会事業団
    ■協  力立命館大学文学部、立命館大学図書館
    ■展示期間2017年1月14日(土)~3月2日(木)
    ■展示会場平井嘉一郎記念図書館1階ギャラリー
    ■展 示 物カラーワイド4つ切29点、全紙5点(予定)

    本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
    ギャラリーの公開時間は、平井嘉一郎記念図書館の開館時間に準じます。
    開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
    駐車場はございませんので、ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。
    立命館大学一般入試期間中(2/1~4、2/7~9、3/7)も本展示をご覧いただけます。
    ただし、構内の一部建物では立入規制を行っています。
    企画チラシはこちら

    2016.11.17

    OICライブラリー展示『 東日本大震災 復興応援写真展
     ~震災から六年目を迎えた福島県浪江町の現状~ 』開催

    4東日本大震災から6年余りが経ちました。
    震災に関する報道は減り、被災地の実情を知る機会が少なくなっているのではないでしょうか。

    OICライブラリーでは、被災した福島県浪江町の現状を撮影したパネル展を開催中です。
    被災地の現状を知り、復興や震災の教訓を考察するきっかけとしていただければ幸いです。

    展示入り口  展示ケース2













    展示ケース1

    『 東日本大震災 復興応援写真展 
    ~震災から六年目を迎えた福島県浪江町の現状~ 』

    開催場所 : 立命館大学大阪いばらきキャンパス
    B棟2階 OICライブラリー(2F 展示室)
    開催期間 : 11月28日(月)まで
    展示期間は変更する場合があります。
    撮影/パネル: NPO法人ナルク京都「ことの会」
    立命館大学災害復興支援室

    2016.11.16

    展示企画「中川小十郎の生涯と人物像」開催

     今年は本学の創設者、中川小十郎の生誕150周年にあたります。平井嘉一郎記念図書館では、4月の関連展示に引き続き、中川小十郎関連展示第2弾を開催します。

    ■タイトル : 中川小十郎の生涯と人物像
    ■展示期間 : 2016年11月19日(土)~12月22日(木)
    ■展示会場 : 平井嘉一郎記念図書館
    1階エントランスおよびギャラリー

    エントランス11 エントランス2









    ギャラリー

    本学の前身である「京都法政学校」は、明治日本の近代化を担う人材を育成するべく、実学中心の夜学として、小十郎の手によって創設されました。小十郎は学監、館長、総長として、1944年に逝去するまで、学園運営に深く関ります。
    今回の展示企画では、小十郎の生家や京都法政学校開設以降の足跡に関する資料を加えたり、平井嘉一郎財団の所蔵する小十郎および西園寺公望ゆかりの品々をあわせて展示するなど、小十郎の生涯と人物像により深く迫ります。また、11月26日(土)には関連する講演会「中川小十郎の教学理念と戦後を創った卒業生たち」を開講します。
     

     関連講演会
     ■タイトル : 中川小十郎の教学理念と戦後を創った卒業生たち
     ■開催日 : 2016年11月26日(土) 11:00~12:30
     ■会 場 : 平井嘉一郎記念図書館 1階カンファレンスルーム
     ■講 師 : 山崎有恒(本学文学部教授)
     ■定員80名 参加費無料 事前申込不要

     ※駐車場はございませんので、ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

    2016.10.20

    平井嘉一郎記念図書館開館記念行事企画
     「白川静文庫」特別展示 ~白川静の世界~開催


     平井嘉一郎記念図書館が開館した今年は、中国古代文化や漢字研究などに卓越した業績を示され、文化勲章受章の栄誉に輝かれた本学出身の白川静本学名誉教授が逝去されてから、あたかも十年に当たります。そこで開館の記念行事の一環として、立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所の共催により、白川静先生の学問の歩みとお人柄を回顧する特別展示を開催することにしました。
    白川静先生は、「東洋の精神」を求め、中国と日本の古代学など広範な学問領域を包括する「白川学」と世に呼ばれる学問世界を築かれました。今回は、その博大な学問のごく一端を紹介するものでありますが、「白川静文庫」所蔵の先生の御手稿を軸とする展示を地階の貴重書庫前に行いましたので、御執筆のありさまも想像していただけると思います。また、海外の学者との御交流を窺い知る書籍や善本も出陳しました。1階ギャラリーには、白川静先生のご遺族から、先生の意外な一面を知る御愛用品などを拝借して、先生の在りし日を偲ぶ展示ができました。このほか白川静記念東洋文字文化研究所が所蔵する故欧陽可亮氏の書作品・愛用印、白川静先生お手製のブックカバーを施した書籍なども展示しました。

    平井嘉一郎記念図書館が開館されるに際しまして、2階に「白川静文庫」コーナーを設置して文庫所蔵書の一部分を開架し、広く学生諸君および学外の方々の閲覧に供するようにしました。この「白川静文庫」コーナーには、白川静先生の恩師に当たられる中川小十郎総長・橋本循先生・小泉苳三先生の編著書・贈呈本、また白川静先生と奥様つる夫人との日々を偲ぶ御手稿・蔵書を展示しました。
    今回の特別展示を通して、白川静先生の学問世界をより深く理解でき、また豊かな御人格に思いを致していただけるよう心より願っています。


    開催場所 :

    立命館大学 衣笠キャンパス 
    平井嘉一郎記念図書館
    地階 貴重書庫前
    1階 ギャラリー
    2階 「白川静文庫」コーナー
    開催期間 :

    2016年10月15日~11月10日(予定)

    2016.07.04

    OICライブラリー特別企画展示
    『 スポーツと平和 ―変容していくスポーツの持つ力― 』開催

    2016年夏、オリンピック・パラリンピックがリオデジャネイロで開催されます。
    スポーツは、言葉や文化、さらに民族、国境を超えた相互理解の手段となり、 国際平和を促す原動力になります。
    しかし、十五年戦争当時はスポーツも戦争を支える目的で利用されていました。
    スポーツと平和を見直すきっかけとして、立命館大学国際平和ミュージアムと 本学図書館所蔵の資料を展示し、当時の様子を紹介します。
    『 スポーツと平和 ―変容していくスポーツの持つ力― 』
    開催場所 立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟2階
    OICライブラリー(2F 展示室)
    開催期間 10月末まで ※展示期間は変更する場合があります。

    2016.07.01

    企画展「デフォルメされた京都」開催(7月13日~10月2日)のお知らせ

    衣笠キャンパスの平井嘉一郎記念図書館1階ギャラリーにおいて、企画展「デフォルメされた京都」が開催されます。

  • 会期=2016 年7月13日(水) ~10月2日(日)
  • 会場=平井嘉一郎記念図書館1階ギャラリー(エントランスのゲート手前左側)
  • 本展は、図書館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
  • 駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。

  • いま、ここにある「京都」。わたしたちは、その「京都」のことを、どれだけ、知っているのでしょうか。「京都」は、様々なかたちにデフォルメされ、わたしたちの前に姿をあらわしています。
    そして、このデフォルメされた「京都」は、わたしたちに大きな影響を与え、「京都」イメージを生みだす、まさしく、源泉となっているに違いありません。本展では、描く、旅する、語る、の3つの視点から、このデフォルメされた世界を紹介し、様々なかたちで表現された「京都」の魅力をさぐります。
    皆さまのご来場を心よりお待ちしております。


    facebookページも公開しています。ご覧ください。
    https://www.facebook.com/ritstenji2016/ 

    展示品の一例(クリックで拡大)


    「安政三年諸国神社仏閣道中日記帳」


    浅井虎夫『新京都めぐり』


    吉田初三郎「御大礼記念 大丸を中心とせる京都名所案内鳥瞰図」

    企画展「デフォルメされた京都」出品リスト (PDF/0.1MB)
    企画展「デフォルメされた京都」チラシ (PDF/0.9MB)

    ※なお、本展は、文学部2016年度前期開講科目「京都学応用研究Ⅰ」(担当:須藤圭)の一環として企画され、その協力によって、実施されるものです。

    2016.06.03

    平井嘉一郎記念図書館ギャラリー展示企画
    『図書館の報道写真展~戦禍の中の人々~』開催

    国際平和ミュージアムで開催される『世界報道写真展2016』と連携して、平井嘉一郎記念図書館1階ギャラリーで、『図書館の報道写真展~戦禍の中の人々~』を開催します。
     1枚の写真は、ときには数百ページの書物や数十分の演説よりも強く、私たちに語りかけるチカラを持っています。毎年、立命館大学国際平和ミュージアムで開催される『世界報道写真展』は、その写真のチカラで私たちが生きるこの時代を知ることのできる貴重な展示会です。
     『世界報道写真展』は、さまざまなテーマで「いま」という時代をみていくことができます。これを「横糸」とすれば、『図書館の報道写真展』は、図書館に蓄積されたさまざまな資料から、ひとつのテーマについての「これまで」をみてゆく「縦糸」と言えます。
     今回企画した『図書館の報道写真展』では、『世界報道写真展』で取り上げられるいくつかのテーマの中から、巨大な暴力の中で生きる人々、暴力によって住処を追われ逃げ惑う人々、文明が生んだ放射能という新しい暴力、そしてそれらの暴力に立ち向かう無力でしかし圧倒的な市民たちの姿を、『戦禍の中の人々』という1本の「糸」に紡いでいきます。展示される写真は、どれも、私たちが「平和な時代」と考えてきた「戦後」に撮影されたものばかりで、21世紀に撮影されたものも多く含まれています。『世界報道写真展』とあわせてご覧になることで、何かを感じとっていただけると幸甚です。
    『図書館の報道写真展~戦禍の中の人々~』

     
     開催場所 :立命館大学 衣笠キャンパス 平井嘉一郎記念図書館1階ギャラリー
     開催期間 :2016年 6月3日~7月10日
     展示資料のテーマ

    巨大な暴力の中で
    生き抜く 
    ポルポト政権による大虐殺、アフガニスタン、
    ルワンダのジェノサイド、アメリカ等によるイラク侵攻


    安住を求め逃げ惑う人々ルワンダ民族対立から逃れる人々、
    エチオピア飢饉、コソボ難民


    放射能という暴力 劣化ウラン弾、チェルノブイリ、
    原発事故、原発作業員の被爆


    暴力に立ち向かう市民  プラハの春、天安門事件、
    チェチェン紛争の平和行進、テロに抗議する人々


    『世界報道写真展2016~沈黙が語る瞬間~』
    立命館大学国際平和ミュージアムにて、6月3日~6月25日 開催
    詳しくは国際平和ミュージアムのページでご確認ください。

    2016.04.01

    平井嘉一郎記念図書館 ギャラリーで「中川小十郎 立命館開設ものがたり」展 開催

    4月1日に、衣笠キャンパスにオープンした平井嘉一郎記念図書館1階ギャラリーで、「中川小十郎 立命館開設ものがたり」展を開催しています。
    立命館大学の創立者、中川小十郎は、文部大臣だった西園寺公望の秘書官も務め、京都帝国大学や日本女子大学の開設にも大きな役割を果たしました。その後、関西の実業界に転じ、加島銀行の理事を務め、大同生命保険を開設するなど、実業家としても活躍します。その中川小十郎がなぜ立命館大学を創立したのか。展示でお確かめください。
    タイトル  : 中川小十郎 立命館開設ものがたり
    展示場所  : 平井嘉一郎記念図書館 1階 ギャラリー
    エントランス 入館ゲート手前の左側です。
    展示期間  : 2016年4月1日~5月31日
      

    ボーカー著『実用経済学』 冨山房,1890(明治23)年
    衣笠 平井嘉一郎記念図書館 自動書庫
    1890年、大学予備門在学中の小十郎(24歳)が翻訳した 経済学の実用書

      

    京都法政学校創立予算書
    1899(明治32)年10月25日
    本史料からは、当初の学校創立構想が垣間見える。

    中川小十郎自身の著作や、戊辰の役、明治政府の成立、明治期の文部行政や大学の草創期などについての関連資料の例はこちらをご覧ください。