展示・イベント一覧

最新の展示・イベント

2018.08.06

「君たちはこれからどう生きるか:丸山眞男と加藤周一から学ぶ」のOICライブラリーでの開催について

 標記展示企画が第Ⅱ期(8/2(木)~9/20(木)に入り、OICライブラリー(大阪いばらきキャンパス)で開催しています。
 学生の皆さんをはじめ、来館された多くの方々に、二人(丸山眞男氏と加藤周一氏)の織り成した思想の世界に踏み込み、「世界をそして日本をどう理解すればよいのか」、そして、「これからどう生きてよいのか」といった点について思想を深めるきっかけとしていただけましたら幸いです。


 (1)実施要領:下記を参照
   「君たちはこれからどう生きるか:丸山眞男と加藤周一から学ぶ」の開催について
 (2)OICライブラリーでの開催風景

OIC 君たちはこれからどう生きるか展示1 OIC 君たちはこれからどう生きるか展示1


 (3)展示会場での配布資料
本冊子は、今回の企画に合わせて、本学加藤周一現代思想研究センターならびに東京女子大学丸山眞男記念比 較思想研究センターが作成したものです。
以下のリンクから、ダウンロードできますので、ご活用ください。

丸山 加藤 読本

2018.07.20

「君たちはこれからどう生きるか:丸山眞男と加藤周一から学ぶ」の開催について

昨年12月5日に、本大学衣笠総合研究機構加藤周一現代思想研究センターと東京女子大学丸山眞男記念比較思想研究センターの間で、学術研究と教育に関わる協力協定が締結されました。
 このことを受け下記要領にもとづき、企画展示を実施する運びとなりました。
 学生の皆さんをはじめ、多くの方々に、二人の織り成した思想の世界に踏み込み、世界をそして日本をどう理解すればよいのか、そして、これからどう生きてよいのかといった点について思想を深めるきっかけとしていただけましたら幸いです。

君たちはこれからどう生きるか展示1

<実施要領>
(1) 開催テーマ: 君たちはこれからどう生きるか:丸山眞男と加藤周一から学ぶ
(2) 開催目的
①本学衣笠総合研究機構 加藤周一現代思想研究センターと東京女子大学丸山眞男記念比較思想研究センターのそれぞれの機関が所管するアーカイブや丸山眞男、加藤周一の両文庫が実施した整理・調査の中で明らかになってきたことを、共同研究の成果として広く一般に公開し、社会還元すること

②20世紀の世界を代表する2つの知性は、たびたび共同研究や対話の機会を持ち、お互いの著作を読み、考え、書簡などで意見を交換している。加藤周一文庫と丸山眞男文庫の2つの文庫の所蔵する原資料から、そうした2つの知性の交流を跡付けることができる。学生をはじめ多くの方々に、2人のおりなした思想の世界に踏み込み、世界をそして日本をどう理解すればよいのか、そしてこれからどう生きていけばよいのかについて、思索を深める契機を提供すること

(3)実施・運営体制
①主催:立命館大学加藤周一現代思想研究センター、東京女子大学丸山眞男記念比較
    思想研究センター
②共催:立命館大学図書館、東京女子大学図書館
③協力:丸山彰氏(丸山眞男ご長男)、Julie Brock氏(京都工芸繊維大学基盤科学系教授)
(4) 開催期間
①2018年7月17日(火)~12月20日(木)
②内訳
開催期間開催場所
立命館大学東京女子大学
第Ⅰ期7/17(火)~7/29(日)衣笠平井嘉一郎記念図書館
1階ギャラリー
東京女子大学
図書館・1F・
コミュニケーション・
オープンスペース
第Ⅱ期 8/2(木) ~ 9/20(木)OICOICライブラリー
2階展示室
第Ⅲ期9/26(水)~11/22(木)衣笠第Ⅰ期と同じ
第Ⅳ期11/28(水)~12/20(木)BKC調整中
君たちはこれからどう生きるか展示2

2018.06.21

BKCメディアライブラリー3階「平成を振り返る30冊」の展示のお知らせ



BKCメディアライブラリー3階のRAINBOW HIROBAから吹き抜け階段につながる通路に 展示コーナーを設けました。
来年4月をもって「平成」というひとつの時代が終わります。
皆さんが、生まれ、育ったこの時代。

きっと今後振り返ってみた時には、思い出深い時代になるかと思います。
今しかないこの時期に、一緒に「平成」を振り返ってみませんか。
6~9月を第1期、10~12月を第2期、1~4月を第3期とし、 平成元年から平成30年に出版された本を出版年ごとに1冊ずつ(各期間30冊、全体を通して計90冊) 紹介します。

また本の展示と併せ、各年に起こった出来事や立命館大学BKCキャンパスの歴史、 携帯電話の歴史や流行語などの年表も展示します。

自分たちが生まれる前、生まれてからの出来事や文化に触れて、 これから来る新しい時代に何が必要か、過去から学ぶべきことを 見つけてみましょう。

  図書リストはこちらから

2018.06.05

OICライブラリー6月展示「立命館にみる文学の世界~本学校友の作品展示を通して」のお知らせ

 OICライブラリーでは、校友の活躍について文学の世界に焦点をあて、本学出身作家の個々の作品(本学所蔵資料)を紹介するとともに、作家が過ごした学生時代を中心とした立命館大学の歴史を辿る企画展示を実施します。



■展示テーマ :「立命館にみる文学の世界~本学校友の作品展示を通して」
■展 示 場 所 :立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟2階
OICライブラリー 2F 展示コーナー
■展 示 期 間 : 2018年6月5日(火)~7月1日(日)


展示期間は変更する場合があります。
本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
 開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

2018.05.11

OICライブラリー展示『世界子ども救援キャンペーン報道写真展』開催のお知らせ

 OICライブラリーでは、毎日新聞社・公益財団法人毎日新聞大阪社会事業団主催による報道写真展示を開催いたします。
 本写真展は、1959年11月20日開催の国連総会で採択された「児童の権利に関する宣言」の採択20周年を記念し、1979年を国際児童年とする決議が、1976年の国連総会で採択されたことを受け、1979年から公益財団法人毎日新聞大阪社会事業団が、毎日新聞社とタイアップし紙面上で取り組んでいるキャンペーン企画をもとにアレンジした写真展示企画です。
 昨年、主催者は、7、8月にフィリピンとカンボジアに特派員を派遣し、金鉱山など過酷な環境で働く子どもたちと出会い、「零細小規模金採掘(ASGM:Artisanal and Small-scale Gold Mining)と呼ばれる採掘現場での労働の中で発生している水銀による健康被害などの問題を写真とともに紹介しています。この写真展が東南アジアのASGMで働く子どもたちの現状を知ってもらう機会になれば幸いです。



■1. 会   期 :2018年5月11日(金)~5月31日(木)(予定)
展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
 開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。

■2. 場   所 :立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟2階
OICライブラリー(2F 展示室)
本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

■3. 企画タイトル :「世界こども救援キャンペーン報道写真展 輝き探す闇~東南アジアの零細金採掘」

■4. 世界子ども救援キャンペーン報道写真展に関連する本学所蔵図書リスト
この項目で、ご紹介する図書リストは、「世界子ども救援キャンペーン報道写真展」の開催趣旨 に鑑み、4つのキーワード(①児童の権利、②国際児童年、③児童労働、④毎日新聞かつ人権)を切り口に検索した結果を取りまとめたものです。皆さん方の読書の一助となりましたら幸いです。
  報道写真展関連資料リスト
OICライブラリー2階特設コーナーにて関連図書の一部を展示しています。一部館内利用資料を除き貸出可能です。

2018.04.04

OICライブラリー新入生歓迎展示「立命館のあゆみ展」のお知らせ

 OICライブラリーでは、新入生歓迎特別展示企画「立命館のあゆみ展」を開催しています。この展示は、立命館史資料センターの協力を得て、創設された時から戦中・戦後を経て現在に至る、当時の写真や資料を公開するものです。立命館学園の歴史の一端を鑑賞し、これまでの変遷に触れていただき、大学で学ぶ意義を考えてみてください。



■展示テーマ: 「立命館のあゆみ」
■展示場所 : 立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟2階
OICライブラリー(2F 展示室)
■展示期間 : 2018年4月2日~5月7日(予定)
展示期間は変更する場合があります。
本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
 開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

2017.11.06

OICライブラリー展示
『立命館大学国際平和ミュージアム開館25周年記念「特別展ポスターコレクション1992-2017」』開催のお知らせ

OICライブラリーでは現在、『立命館大学国際平和ミュージアム開館25周年記念「特別展ポスターコレクション1992-2017』を開催しております。




立命館大学国際平和ミュージアムは、今年で開館25周年をむかえました。本展では、これまで80回以上開催した特別展のポスターの中から27点を紹介し、国際平和ミュージアム25年間の軌跡を振り返ります。戦争や平和に関するテーマ、人類が直面する普遍的な課題など国際平和ミュージアムが展示を通して伝えてきたことを改めて感じていただけましたら幸いです。

■企 画 名 : 立命館大学国際平和ミュージアム開館25周年記念「特別展ポスターコレクション1992-2017」
■共 同 主 催 : 立命館大学国際平和ミュージアム 立命館大学図書館
■展 示 期 間 : 2017年12月22日(金)まで
展示期間は変更する場合があります。
■展 示 会 場 : 立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟 OICライブラリー(2F 展示室)

本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
 開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。


また、OICライブラリー4階でも、関連ミニ展示として、国際平和ミュージアムの特別展図録を展示しています。

2017.11.01

展示企画『世界子ども救援キャンペーン報道写真展』開催について(お知らせ)

2 昨年度に続き、本年度も、下記要領に基づき、毎日新聞社・公益社団法人毎日新聞大阪社会事業団主催による標記報道写真展時を開催いたします。
 本写真展は、1959年11月20日開催の国連総会で採択された「児童の権利に関する宣言」の採択20周年を記念し、1979年を国際児童年とする決議が、1976年の国連総会で採択されたことを受け、1979年から公益財団法人毎日新聞大阪社会事業団が、毎日新聞社とタイアップし紙面上で取り組んでいるキャンペーン企画をもとにアレンジした写真展示企画となります。
 本年度、主催者は、7、8月にフィリピンとカンボジアに特派員を派遣し、「零細小規模金採掘(ASGM:Artisanal and Small-scale Gold Mining)と呼ばれる採掘現場での労働の中で発生している水銀による健康被害などの問題を取り上げ、10月初旬と10月末の特集面での紙面企画にもとづく写真展示企画を開催しています。
 主催者の「企画趣旨」(詳細は、下記<6.>参照)にもございますように、この写真展が東南アジアのASGMで働く子どもたちの現状を知ってもらう機会になれば幸いです。

    1. 会  期 : 2017年11月1日(水)~12月21日(木)
      *「開館時間」および「休館日」等の詳細は、当館の開館スケジュールをご参照ください。
      *大阪いばらきキャンパス(OICライブラリー)でも来年(2018年)5月11日(金)~5月31日(木)に開催予定。
    2. 場  所 : 平井嘉一郎記念図書館1階ギャラリー
    3. 企画タイトル: 「世界こども救援キャンペーン報道写真展輝き探す闇~東南アジアの零細金採掘」
    4. 取 材 地 : フィリピン、カンボジア
    5. 展 示 内 容 : A3パネル(29点)、額装全紙(5点) 合計(34点) (写真説明付)等
    6. 企 画 趣 旨 : 以下の内容は、主催者作成した「企画趣旨のパネル」からの抜粋。

    7.  東南アジアでは、少人数で金を採掘・精製する零細小規模金採掘(ASGM)の現場で、貧困家庭の子どもたちが金の精製のために使う有毒な水銀にさらされ、過酷な重労働を強いられています。1979年から「世界子ども救援キャンペーン」を続ける毎日新聞社と毎日新聞大阪社会事業団は2017年7~9月、フィリピンとカンボジアに社会部の畠山哲郎記者と写真部の川平愛記者を派遣しました。両記者は、金鉱山などでたくさんの子どもたちと出会いました。
       フィリピンのカマリネスノルテ州では、水銀の蒸気を吸い込んだ後、体調が悪化した少年や、子どもを水銀中毒で亡くした女性に出会いました。ベンゲット、カリングの両州では貧困家庭から出稼ぎに来た少年たちが家計をを支えるため、真っ暗で危険な金鉱山のトンネルに潜り、金を探していました。カンボジアのバタンバン、ブレアビヒア両州では、水銀の危険性を知らないまま使用している子どもたちがいる一方、政府の規制のも見えてきました。
       国連環境計画によると、ASGMの従業者数は途上国を中心に最大1500万人で、1年の水銀の大気放出量のうち37%がASGMからとされています。水銀使用を国際的に規制する8月16日発行の水俣条約では、ASGMで生計を立てる貧困家庭が多い現状に配慮し、条文を「締結国はASGMによる水銀の使用や排出を削減し、可能なら廃絶するための措置をとる」との表現にとどめました。各国の努力にゆだねられた形ですが、水銀による公害病「水俣病」を経験した日本が、支援などで果たす役割が今後ますます重要になります。
       ASGMでの水銀使用や児童労働を無くすためには、現地政府や自治体の努力に加えて、日本をははじめとする世界中の国々の息の長い支援が欠かせません。この写真展が東南アジアのASGMで働く子どもたちの現状を知ってもらう機会になれば幸いです。


      *原文のまま。

    8. 世界子ども救援キャンペーン報道写真展に関連する本学所蔵図書リスト

      この項目で、ご紹介する図書リストは、「世界子ども救援キャンペーン報道写真展」の開催趣旨 に鑑み、4つのキーワード(①児童の権利、②国際児童年、③児童労働、④毎日新聞かつ人権)を切り口に検索した結果を取りまとめたもの(詳細は、以下の「リンク」をクリックしてください)です。皆さん方の読書の一助となりましたら幸いです。

      ■リンク : 2017年度報道写真展関連資料リスト

    9. そ の 他:
         ①本展の見学等を目的とした来学に際しては、公共交通機関をご利用ください。
         ②本展の会場は、入退館ゲートの外にありますので、ご自由にご見学いただけます。
    10. 展示会場の風景:

      左手前(会場正面) 会場正面入口

2017.10.03

OICライブラリー10月展示のお知らせ

OICライブラリーでは2017年10月の展示企画として、次の通り開催します。

企 画 名  : 「加藤周一文庫」と『夕陽妄語(せきようもうご)』の世界
展示期間 : 2017年10月3日(火)~31日(火)
展示会場 : 立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟 OICライブラリー(2階展示コーナー)


本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

2017.08.10

特別展示:ケルズの書(The Book of Kells)

このたび、京都シネマが「ブレンダンとケルズの秘密」を上映するのにあわせ、本学所蔵の「ケルズの書」(複製版)を展示することになりました。
「ケルズの書」は、いまからおよそ1200年前、スコットランドとアイルランドのケルト系修道院の連携で完成された「福音書」の写本です。華麗な装飾や挿絵に彩られたページが、ウルガタ版ラテン語訳の本文ページに挿入されています。典礼に用いられただろうその大型の書物は、装飾の緻密さ、文様表現の伝統、色彩の豊かさ、書体の美しさなどから、「装飾写本芸術」の最高峰と称えられています。ケルズ(ダブリンの北西)の修道院に伝来し、その後17世紀以来今日までアイルランド共和国の首都にあるダブリン大学トリニティー・カレッジ図書館に保存されてきた。アイルランド共和国の国宝に指定されています。

[参考文献] 鶴岡真弓(2002)「『ケルズの書』とケルト芸術」『ケルズの書』創元社

ケルズの書展示全体

本学所蔵のものは、スイスのファクシミリ・フェアラーク社が1990年に製作したもので、世界中で1480冊が販売されたもののうちの1冊です。
普段は貴重書庫に収蔵されていますが、この機会にご鑑賞いただけたら幸いです。

     ≪左側:ケルズの書(収納箱)≫   ≪右側:ケルズの書(本体)≫  

ケルズの書箱と本体

【展示場所】平井嘉一郎記念図書館 1F エントランスホール
【展示期間】 2017年8月9日(水) - 8月31日(木)まで (休館日は除く)
休館日は右の通り。8/10(木)、8/11(金)、8/13(日) - 8/16(水)。
各日程ごとの個別開館スケジュールは、図書館のHPを参照。

アートブックほか映画関連資料

2017.07.04

OICライブラリー展示『岩波文庫・創刊90年記念展』開催のお知らせ

 OICライブラリーでは現在、『岩波文庫・創刊90年記念展』を開催しております。

 岩波文庫は、株式会社岩波書店の創業者である岩波茂雄がドイツのレクラム文庫からヒントを得て、「古今東西の典籍を厳選しつつ人々の心の糧として提供する」という理念のもと、1927年に創刊されました。今回、株式会社岩波書店にご協力いただき、岩波文庫の歴史やその特徴を写真パネルや本学所蔵資料でご紹介いたします。また、本年は岩波書店と縁のある作家・夏目漱石の生誕150周年でもあり、漱石関連資料についても展示しております。学生の皆さんには、日本を代表する出版社の誕生からこれまでの息吹を感じる機会、また本学で学んだ数多く先輩方が岩波文庫に親しんできた形跡を感じ、学びへの意欲を高める機会となることを期待しています。

■企 画 名 : 岩波文庫・創刊90年記念展
■ 主 催 : 立命館大学図書館
■ 協 力 : 株式会社岩波書店
■展 示 期 間 : 2017年9月22日(金)まで
展示期間は変更する場合があります。
■展 示 会 場 : 立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟 OICライブラリー(2F 展示室)

本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。


また、OICライブラリー4階でも、関連ミニ展示企画「光文社古典新訳文庫 vs. 岩波文庫 -新訳はスタンダード(旧訳)を超えるか- 」で書籍を展示しています(7月末まで予定)。あわせてご覧いただければ幸いです。

2017.07.03

「京都の春・夏・秋・冬―絵地図・案内記・パンフレット―」開催(7月11日~9月28日)のお知らせ

衣笠キャンパスの平井嘉一郎記念図書館1階ギャラリーにおいて、企画展「京都の春・夏・秋・冬―絵地図・案内記・パンフレット―」が開催されます。

  • 会期=2017年7月11日(火)~9月28日(木)
  • 入館料=無料
  • 会場=平井嘉一郎記念図書館1階ギャラリー(エントランスのゲート手前左側)
  • 本展は、図書館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。


  • 清水寺に咲く満開の桜、真夏の祇園祭、紅葉に包まれた嵐山、雪化粧をした金閣寺――「京都」には、想像もつかないような素晴らしい風景があふれています。こうした美しい風景は、今も昔も変わらずに受け継がれてきたといってよいでしょう。そのいっぽうで、変わってしまった風景が多く存在していることもまた指摘できます。「京都」の風景は、いつも同じで、いつも変わらないのではなく、流行や時代の美意識によって移り変わっていくものでもありました。

    本展では、こうした「京都」の、春・夏・秋・冬の名所や行事にかかわる風景を、色彩豊かな絵で表現された絵地図や、様々な見所を魅力的な文章で解説した案内記、そして、個々の名所や行事に関するパンフレットをとおして紹介します。「京都」の「いま」と「いまとは異なる世界」をお楽しみください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。



    facebookページも公開しています。ご覧ください。
    https://www.facebook.com/ritstenji2017/ 

    展示品の一例(画像クリックで拡大、戻る)



    秋里籬島『都花月名所』(吉野屋為八、寛政5年〈1793〉)



    『板絵折紙 京名勝(下京ノ部)』(山本新三郎、大正期)


      


    『もみぢ』(京阪電車、昭和10年〈1935〉)


    企画展「京都の春・夏・秋・冬―絵地図・案内記・パンフレット―」出品リスト (PDF/0.1MB)
    企画展「京都の春・夏・秋・冬―絵地図・案内記・パンフレット―」チラシ (PDF/0.9MB)

    なお、本展は、文学部2017年度前期開講科目「京都学応用研究Ⅰ」(担当:須藤圭)の一環として企画され、その協力によって、実施されるものです。

    2017.06.13

    中原中也 生誕110年記念
    「中也が学んだ立命館中学 大正期の自由教育」展 開催のお知らせ

     平井嘉一郎記念図書館では現在、「中也が学んだ立命館中学 大正期の自由教育」を開催しております。
     2017年は中原中也が生誕して110年を迎えます。中原中也は1922(大正12)年4月に立命館中学に転入学(3年生)しました。立命館中学では、「ダダ新吉の詩」に出会い、感銘をうけ以後中原中也の詩のスタイルを形付けました。中原中也の詩的活動への萌芽期には、冨倉徳次郎(立命館中学講師)、詩人永井叔、長谷川泰子、正岡忠三郎など詩の理解者が周縁を形成しており、その後、東京へ上京し本格的に詩人として文筆活動に入りました。展示においては、立命館中学における大正期の自由教育の姿の理解とそのなかで中原中也が育ったことや、また闊達な課外活動を紹介しています。


    ■企 画 名 : 中也が学んだ立命館中学
    大正期の自由教育
    ■ 主  催 : 立命館史資料センター
    ■ 協  力 : 中原中也記念館
    ■展 示 会 場 : 平井嘉一郎記念図書館
    1階ギャラリー
    ■展 示 期 間 : 2017年6月12日~7月7日

    本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
    ギャラリーの公開時間は、平井嘉一郎記念図書館の開館時間に準じます。
     開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
    駐車場はございませんので、ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

    2017.06.02

    OICライブラリー展示『 ふくしまの「今」を考える』開催




    OICライブラリーでは、被災により全町避難を余儀なくされた福島県楢葉町の方々への取材をもとにした 「ならは31人の“生”の物語」のポスター展を開催中です。


    これは、立命館大学の学生が現地でのインタビューを写真と言葉にまとめたもので、 今年三月に展示したものです。
    より多くの方に見ていただきたく再展示の運びとなりました。
    町民の方々一人ひとりの思いをご覧いただければ幸いです。
     展示場所 : 立命館大学大阪いばらきキャンパス
      B棟2階 OICライブラリー(2F 展示室)
     展示期間 : 6月29日(木)まで
      展示期間は変更する場合があります。
     展示パネル: 立命館大学災害復興支援室
      「ならは31人の“生”の物語」は、
      後方支援スタッフ派遣プロジェクトでの取り組みです。

    また、OICライブラリー4階でも、関連書籍を展示しています。あわせてご覧いただければ幸いです。

    本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
    展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
     開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
    ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

    2017.05.17

    茨木市在住・版画家
     田主誠展「いい日本みつけた‐『ふるさと』を胸に‐」のお知らせ

     OICライブラリーでは、茨木市在住・版画家 田主誠展「いい日本みつけた‐『ふるさと』を胸に‐」を開催しています。産経新聞で現在も掲載中の「いい日本みつけた」で立命館大学大阪いばらきキャンパス(以下OIC)の開設年である2015年に全10回、OICの人や風景を様々な切り口からご紹介頂いています。今回はその原画の展示とともにOICの「どこを描いた作品」であるかといった視点からの紹介もしています。「大学と地域の関り」について考える機会となれば幸いです。

      

    ■展示テーマ  : 茨木市在住・版画家 田主誠展「いい日本みつけた‐『ふるさと』を胸に-」
    ■展 示 場 所 : 立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟2階
    OICライブラリー(2F 展示室)
    ■展 示 期 間 : 2017年5月15日~5月31日(最終日は午前中まで)
    展示期間は変更する場合があります。
    本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
    展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
     開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
    ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

    2017.04.03

    展示企画『岩波文庫・創刊90年記念展』開催のお知らせ

     平井嘉一郎図書館1階ギャラリーでは現在、『岩波文庫・創刊90年記念展』を開催しております。

    チラシをクリックすると大きい画像でご覧いただけます。
     岩波文庫は、株式会社岩波書店の創業者である岩波茂雄がドイツのレクラム文庫からヒントを得て、「古今東西の典籍を厳選しつつ人々の心の糧として提供する」という理念のもと、1927年に創刊されました。今回、株式会社岩波書店にご協力いただき、岩波文庫の歴史やその特徴を写真パネルや本学所蔵資料でご紹介いたします。また、本年は岩波書店と縁のある作家・夏目激石の生誕150周年でもあり、激石関連資料についても展示しております。また期間中、本学教員からの岩波文庫・岩波新書の推薦本紹介をギャラリー内ディスプレイにて放映いたします。
     学生の皆さんには、日本を代表する出版社の誕生からこれまでの息吹を感じる機会、また本学で学んだ数多くの先輩方が岩波文庫に親しんできた形跡を感じ、これら始まる学びへの意欲を高める機会となることを期待しています。

    ■企 画 名 : 岩波文庫・創刊90年記念展
    ■ 主  催 : 立命館大学図書館
    ■ 協  力 : 株式会社岩波書店
    ■展 示 期 間 : 2017年4月3日(月)~5月29日(月)
    ■展 示 会 場 : 平井嘉一郎記念図書館1階ギャラリー
    ■展 示 物 : 図書資料89タイトル95点、パネル7点


    本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
    ギャラリーの公開時間は、平井嘉一郎記念図書館の開館時間に準じます。
     開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
    駐車場はございませんので、ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

    2017.04.01

    OICライブラリー新入生歓迎展示「自校史-立命館のあゆみ-」の開催

     OICライブラリーでは、新入生歓迎特別展示企画「自校史-立命館のあゆみ-」を開催しています。この展示は、立命館史資料センターの協力を得て、創設された時から戦中・戦後を経て現在に至る、当時の写真や資料を公開するものです。立命館学園の歴史の一端を鑑賞し、これまでの変遷に触れていただき、大学で学ぶ意義を考えてみてください。



    ■展示テーマ : 「自校史 -立命館のあゆみ-」
    ■展示場所  : 立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟2階
    OICライブラリー(2F 展示室)
    ■展示期間  : 2017年4月1日~4月27日(予定)
    展示期間は変更する場合があります。
    本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
    展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
     開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
    ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

    2017.03.01

    OICライブラリー展示『 ふくしまの「今」を考える』開催

    OICライブラリーでは、被災により全町避難を余儀なくされた福島県楢葉町の方々への取材をもとにした 「ならは31人の“生”の物語」のポスター展を開催中です。
    これは、立命館大学の学生が現地でのインタビューを写真と言葉にまとめたものです。

    町民の方々一人ひとりの思いをご覧いただければ幸いです。

    展示場所 : 立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟2階 OICライブラリー(2F 展示室)
    展示期間 : 3月29日(水)まで
    展示期間は変更する場合があります。
    展示パネル: 立命館大学災害復興支援室
    「ならは31人の“生”の物語」は、後方支援スタッフ派遣プロジェクトでの取り組みです。

    本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
    展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
     開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
    ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

    2017.01.11

    展示企画『世界子ども救援キャンペーン報道写真展』開催のお知らせ

    この度、立命館大学文学部、および立命館大学図書館の協力の下、毎日新聞社、毎日新聞大阪社会事業団が「世界子ども救援キャンペーン報道写真展」を平井嘉一郎記念図書館にて開催します。
    <毎日新聞大阪社会事業団より、報道写真展について>
    世界各地で多くの人々が、内戦や干ばつ、貧困、自然災害などに苦しんでいます。
    毎日新聞大阪社会事業団は、1979年から、毎日新聞社とタイアップして現地へ特派員を派遣、毎日新聞紙上で「世界子ども救援キャンペーン」を展開しており、今年で38回目を迎えました。
    今回は9月~10月に、ヨルダンに記者2名を派遣、内戦やイスラム過激組織ISの影響で シリアからヨルダンへ出国した難民の様子を取材し、「熱砂のかなたに~ヨルダンのシリア難民」と題して連載いたしました。
    この度、これらの写真をもとに、「報道写真展」を各地で開き、多くの方々にシリア難民の状況をお伝えすると共に、国際貢献への協力を訴えていきたいと思います。

    現在、立命館大学文学部は毎日新聞社と協定を締結し、インターンシップの実施やキャンパスアジア・プログラムでのキャリア教育など、連携した取り組みを行っています。そのご縁から、今回の報道写真展の立命館大学図書館での開催が実現いたしました。
    本展示が、学生、教職員および一般市民の皆様に、世界の紛争や難民の現状をリアルに感じることのできる機会となること、また異文化理解や多文化共生、また本学の教学理念である「平和と民主主義」について考える機会となれば幸いです。

    ■企 画 名世界子ども救援キャンペーン報道写真展「熱砂のかなたに~ヨルダンのシリア難民」
    ■主  催毎日新聞社、毎日新聞大阪社会事業団
    ■協  力立命館大学文学部、立命館大学図書館
    ■展示期間2017年1月14日(土)~3月2日(木)
    ■展示会場平井嘉一郎記念図書館1階ギャラリー
    ■展 示 物カラーワイド4つ切29点、全紙5点(予定)

    本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
    ギャラリーの公開時間は、平井嘉一郎記念図書館の開館時間に準じます。
    開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
    駐車場はございませんので、ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。
    立命館大学一般入試期間中(2/1~4、2/7~9、3/7)も本展示をご覧いただけます。
    ただし、構内の一部建物では立入規制を行っています。
    企画チラシはこちら

    2016.11.17

    OICライブラリー展示『 東日本大震災 復興応援写真展
     ~震災から六年目を迎えた福島県浪江町の現状~ 』開催

    4東日本大震災から6年余りが経ちました。
    震災に関する報道は減り、被災地の実情を知る機会が少なくなっているのではないでしょうか。

    OICライブラリーでは、被災した福島県浪江町の現状を撮影したパネル展を開催中です。
    被災地の現状を知り、復興や震災の教訓を考察するきっかけとしていただければ幸いです。

    展示入り口  展示ケース2













    展示ケース1

    『 東日本大震災 復興応援写真展 
    ~震災から六年目を迎えた福島県浪江町の現状~ 』

    開催場所 : 立命館大学大阪いばらきキャンパス
    B棟2階 OICライブラリー(2F 展示室)
    開催期間 : 11月28日(月)まで
    展示期間は変更する場合があります。
    撮影/パネル: NPO法人ナルク京都「ことの会」
    立命館大学災害復興支援室