展示・イベント一覧

最新の展示・イベント

2019.12.18

OICライブラリー12月展示のお知らせ

 OICライブラリーでは、2019年12月の展示企画として、「二人のオリンピアンと戦場に散ったアスリート」を開催します。
 2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を前に、戦前の立命館に学び陸上競技に取り組んだ三人のアスリートたちが、戦争へと向う時代のなかでどのようにスポーツと共に生きてきたか、写真を中心に紹介します。
 この展示が、スポーツと平和について考える機会となれば幸いです。


展示テーマ:二人のオリンピアンと戦場に散ったアスリート
主  催:立命館史資料センター
展示期間:2019年12月18日(水)~2020年1月12日(日)
展示場所:OICライブラリー2階展示室

展示期間は変更する場合があります。
本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、
 どなたでも自由にご覧いただけます。
この後、2020年1月17日(金)~2月9日(日)の予定で、
 衣笠キャンパス平井嘉一郎記念図書館ギャラリーに巡回します。

以上

2019.12.03

新元号特別展示(第4期)


メディアセンター1階エントランス前にて5月よりおこなっている新元号特別展示コーナーも、いよいよ最後の展示となりました。
今回のテーマは 「令和を生きるいのちたち」です。
「生き物」と「いのち」を様々な視点から捉えています。
楽しく読める本から専門的にまとめている本まで幅広く設置しています。
生き物やいのちについて考えることは、未来を考えることにもつながるでしょう。

ぜひ、メディアセンターへお越しください。

2019.11.26

メディアライブラリー2階新展示コーナーのお知らせ



メディアライブラリー2階レファレンス前にて、 「消費税10%スタート!」をテーマに貸出図書の展示を開始しました。
以前は、よむりすの木コーナーとして貸出図書を展示していた場所に、イメージを一新して新コーナーをスタートさせました。
消費増税は、私たちの生活に密接に結びついています。
この機会に消費税についての知識を深めましょう!

2019.11.19

OICライブラリー11月展示のお知らせ

 OICライブラリーでは、2019年11月の展示企画として、「<おしゃべり>からはじまる民主主義」を開催します。
 本展示は東京女子大学丸山眞男記念比較思想研究センターと本学加藤周一記念現代思想研究センターのコラボレーション企画で、それぞれの大学図書館が所蔵する「丸山眞男文庫」と「加藤周一文庫」の資料に基づき、「座談の名手」として知られる丸山眞男と加藤周一の思想世界を<おしゃべり>という切り口から覗いてみるという試みです。一見すると難解な二人の思想も<おしゃべり>という視点から見ると、きっと身近なものに感じられるでしょう。ぜひ、二人の<おしゃべり>に耳をかたむけてください。




展示テーマ:<おしゃべり>からはじまる民主主義
展示期間:2019年11月19日(火)~12月15日(日)
展示場所:OICライブラリー2階展示室



※展示期間は変更する場合があります。
※本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、
 どなたでも自由にご覧いただけます。

※展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
※ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

以上

2019.11.13

BKCメディアライブラリー 展示企画のお知らせ

BKCメディアライブラリーでは、「白川静の世界」の展示企画を開催しています。
白川博士は、わが国と中国とが東アジア地域において文化的類型性をもつという広い視野に立ち、中国最古の文字資料である殷・周の甲骨文や金文に対して体系的な研究を行い、中国および日本の古代文化について独創的な研究を築き上げました。

展示スペースでは、関連する資料の展示だけでなく、図書の紹介・貸し出しもしています。
この機会に是非「白川静の世界」を体感してみてください。

 
展示テーマ「白川静の世界」
展示期間2019年11月8日(金)~12月15日(日)
展示場所立命館大学びわこ・くさつキャンパス メディアライブラリー3階
RAINBOW HIROBAから吹き抜け階段につながるスペース






2019.10.04

新元号特別展示(第3期)

「平成」が終わり、新時代「令和」が始まりました。
メディアセンター1階エントランス前にて、令和が始まった5月より新元号特別展示コーナーを開設しています。


秋のテーマは
『読書の秋!実りの秋!令和の秋!』です。
さまざまなことを楽しむ季節です。
食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋など、代表的な「○○の秋」を揃えてみました。
秋の夜長に、夜空を眺めたくなるような本もありますよ。





令和最初の秋、今年はどんな秋にしますか?
みなさんの○○の秋をさがしましょう!
気持ち新たに、一歩を踏み出すきっかけをメディアセンターで作りましょう!

2019.09.26

メディアセンター・メディアライブラリー図書館企画のお知らせ

びわこ・くさつキャンパスのメディアセンター・メディアライブラリーの学生ライブラリースタッフ主催企画「星に願いを 願いを本に」で短冊を投函頂き、誠にありがとうございました。
頂いた短冊に関連し「学生ライブラリースタッフがお薦めする図書」というテーマの展示を開始しました。学生ライブラリースタッフによるお薦めコメントも掲載していますので、短冊を投函頂いた方、願い事に関心をお持ちの方はぜひご覧ください。

-------(以下、学生ライブラリースタッフからのお知らせ)-------
 

【企画詳細】
日時:2019年9月26日(木)~10月31日(木)
場所:①メディアセンター2階 エレベーター付近
   ②メディアライブラリー2階 よむりすの木展示コーナー付近
   ※①②で展示内容が異なりますので、ぜひ両方ご覧ください。


▲展示の様子

▲企画ポスター


2019.09.05

OICライブラリー9月展示のお知らせ

 OICライブラリーでは、2019年9月の展示企画として、「東日本・家族応援プロジェクトの軌跡:2011~18」を開催します。本学人間科学研究科(2017年度までは応用人間科学研究科)が東北4県に入って、東日本大震災からの復興支援に取り組むプロジェクトの8年間の活動の記録を展示します。



  • 展示テーマ:東日本・家族応援プロジェクトの軌跡:2011~18
  • 展示期間:2019年9月6日(金)~10月10日(木)
  • 展示場所:OICライブラリー2階展示室




※展示期間は変更する場合があります。


※本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
※展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
 開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページ外部リンクをご確認ください。
※ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

以上

2019.08.08

「加藤周一文庫公開講読会・『羊の歌』を読む」の開催について


*書名(『羊の歌』)は、加藤周一氏が、
未年生まれであることにちなみます。
皆さんは、平井嘉一郎記念図書館に「加藤周一文庫」があり、加藤周一氏の蔵書・資料が所蔵されているのは御存知ですか?
 加藤周一現代思想研究センターは「加藤周一文庫」を基盤に活動していますが、今般、その一貫として加藤周一氏の代表作『羊の歌』の講読を通して、「一言一句精しく読む方法(精読)」を修得していただくことを目的とし、下記のスケジュールに基づき「公開講読会」を開催することとなりました。
 参加を御希望される方は、下記の通りにお申し込みください。




1.実施・運営体制
(1)主催:加藤周一現代思想研究センター
(2)共催:図書館利用支援課・衣笠リサーチオフィス
2.開催スケジュール(予定)
開催日時講読内容など講師(注2)
第1回
9/28(土)
13:00~16:00
(注1)
開催趣旨の説明/
「祖父の家」
鷲巣力 (加藤周一現代思想研究センター長)
第2回
10/19(土)
「土の香り」 猪原透(加藤周一現代思想研究センター研究員
・文学部非常勤講師)
第3回
11/16(土)
「渋谷金王町」福井優(文学研究科博士後期課程)
第4回
12/14(土)
「病身」 西澤忠志(先端学術総合研究科一貫制博士課程)
第5回
1/18(土)
「桜横町」 半田侑子(加藤周一現代思想研究センター研究員)
第6回
2/15(土)
「優等生」(講師未定)
第7回
3/ 7(土)
「空白五年」(講師未定)
(注1)当日の運営状況により、最大16:45まで延長あり
(注2)第2回から第7回までは、鷲巣力(加藤周一現代思想研究センター長)が、コーディネータを務めます。

3.募集定員:30名

4.参加費:無料

5.参加申し込み方法
(1)「FAX」で申し込む場合:「申込用紙」をダウンロードしていただき、
①氏名、②住所、③電話番号、④メールアドレス(緊急連絡先として把握するため)
を御記入の上、下記の研究センター事務局のFA X番号に御送信ください。
(2)WEBで申し込む場合:以下のURLまたはQRコードにアクセスし、必要事項(上記①~④)を御登録ください。


https://ssl.form-mailer.jp/fms/14585536630337

6.その他
【課題図書】 加藤周一『羊の歌-わが回想-』岩波書店(岩波新書)
 旧版・改訂版のいずれの版も可。

【副読図書】 鷲巣力『加藤周一はいかにして「加藤周一」となったか』岩波書店、2018
【参考図書】 鷲巣力・半田侑子編『加藤周一青春ノート 1937-1942』人文書院、2019
 「課題図書」は、各自御持参ください。

【問い合わせ先】 加藤周一現代思想研究センター事務局
TEL:075-465-8306 FAX:075-465-8342 Email:rcskアットマークst.ritsumei.ac.jp

2019.07.09

OICライブラリー7月展示のお知らせ

 OICライブラリーでは、2019年7月の展示企画として、「白川静と『字統』の世界」を開催します。
白川文字学の集大成ともいえる『字統』を中心に、先生の研究の軌跡を辿ります。



  • 展示テーマ:白川静と『字統』の世界
  • 展 示 期 間:2019年7月9日(火)~8月29日(木)
  • 展 示 場 所:OICライブラリー2階展示室

※展示期間は変更する場合があります。
※本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、
 どなたでも自由にご覧いただけます。
※展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
 開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページ
 ご確認ください。
※ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。
以上

2019.06.21

BKCメディアライブラリー 展示企画のお知らせ

BKCメディアライブラリーでは、
「わたしたちも撮りたい!~ネワールのひとびとがみる生活文化~」の写真展を開催します。
本学映像学部・鈴木岳海先生提供によるネパールのネワール族の生活文化に焦点を当てた写真展で、ネパール人カメラマン・アムリット・ヴァジュラチャリヤさんの作品と高齢者施設Hiranya Day Care Centerに集うひとたちが身のまわりのひとやものを撮影した写真で構成されます。
展示スペースでは、ネパールについての情報や、ネパールに関連する図書も紹介しています。写真を見て、ネパールを旅しているような気分を味わいながら、さらにネパールという国や文化に触れてみてください。


■展示テーマ :わたしたちも撮りたい!~ネワールのひとびとがみる生活文化~
■ 主  催 : 鈴木岳海(立命館大学映像学部教授)
Amrit Vajracharya(写真家)
Hiranya Day Care Center
■ 共  催 : 立命館大学国際平和ミュージアム
立命館大学図書館
■展 示 場 所 :立命館大学びわこ・くさつキャンパス メディアライブラリー3階
RAINBOW HIROBAから吹き抜け階段につながるスペース
■展 示 期 間 :2019年6月20日(木)~7月30日(火)

2019.06.18

OICライブラリー期間限定特設コーナーについて

2018年6月18日に発生した大阪北部地震から1年が経過しました。OICライブラリーでは、「震災を記憶する」と題して特設コーナーを設け、所蔵する震災関連の図書と地震発生後の館内の様子を職員がスマートフォンで捉えた写真を展示しています。図書については手にとって内容をご覧いただき、館外貸出も可能になっていますのでご利用ください(一部館内利用資料あり)。

コーナー名震災を記憶する――被災の記録から復興と防災のとりくみへ――
展示場所OICライブラリー2階雑誌コーナー
展示期間2019年6月18日(火)~7月31日(水)

 

以上

2019.06.10

新元号特別展示(第2期)

「平成」が終わり、新時代「令和」が始まりました。
メディアセンター1階エントランス前にて、新元号特別展示コーナーを開設しています。
6月より第2期の展示を開始しました。
テーマは『令和の夏も暑く!熱く!』です。

夏をテーマに『暑』や『熱』にまつわる図書を集めました。
夏はアクティブになれる季節です。
しかも、今年は「令和最初の夏」です!

読書を通して夏を感じてみませんか。
そして、何か新しいことにチャレンジするきっかけを得てみませんか。
みなさんの充実した「夏」を図書館は全面的にバックアップします!


2019.05.27

よむりすの木展示コーナー

立命館大学図書館イメージキャラクター「よむりす」が住む
「よむりすの木」がメディアライブラリー2階にあるのをご存知ですか?

この「よむりすの木」の周辺にはおすすめ本コーナーがあり、
よむりすが本の紹介にも一役買ってくれています。
現在は、「今こそチャレンジ!」
「AI&BI」「学生ライブラリースタッフおすすめ本」
を設置しています。
このコーナーは定期的に新しくなっていきます。







興味を持つ1冊をさがしに、ぜひメディアライブラリーに
来てください。
よむりすもみなさんの利用をお待ちしています!


2019.05.17

OICライブラリー5月展示のお知らせ

 OICライブラリーでは、2019年5月の展示企画として、「1969年の立命館~末川文庫に見る50年前の学園と学生生活~」を開催します。今からちょうど50年前の1969年は立命館大学にとっては激動の1年間でした。末川総長の退任と学園紛争、その中で当時の学生生活がどのようであったかについて、図書館所蔵の「末川文庫」と諸資料によって明らかにしていきます。資料の展示に当たっては、本学史資料センターと国際平和ミュージアムの協力を得ています。
 なお、本展示企画は5月19日(日)に開催される「いばらき×立命館DAY」に参加します。


  1. 展示テーマ:1969年の立命館~末川文庫に見る50年前の学園と学生生活~
  2. 主催:立命館大学図書館
  3. 協力:立命館史資料センター
        立命館大学国際平和ミュージアム
  4. 展示場所:OICライブラリー2階展示室
  5. 展示期間:2019年5月18日(土)~6月30日(日)




※展示期間は変更する場合があります。
※本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
※展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
 開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページ外部リンクをご確認ください。
※ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

以上

2019.04.10

新元号特別展示

メディアセンター1階エントランス前にて図書の展示コーナーをオープンしました。
『平成』が終わり、新しく『令和』という時代が始まります。

時代が変わるという大きな節目を、読書を通しても感じてみませんか。

第1回のテーマは、
『さようなら平成ようこそ令和』です。











気持ち新たに、一歩を踏み出すきっかけを
メディアセンターで作りましょう!

2019.04.04

衣笠・平井嘉一郎記念図書館での4月の展示について

衣笠・平井嘉一郎記念図書館では、2019年4月の展示企画として
「白川静の世界~最新の寄贈資料から~」 を開始しています。
 本展では、皆様方の大先輩でもある本学・白川名誉教授のご遺族により2018年9月に寄贈いただいた希少な資料の中から、特に新入生の皆様方に向け選りすぐったものをご紹介する機会として展示しました。
 白川博士は、わが国と中国とが東アジア地域において文化的類型性をもつという広い視野に立ち、中国最古の文字資料である殷・周の甲骨文や金文に対して体系的な研究を行い、中国および日本の古代文化について独創的な研究を築き上げました。その学説は世に「白川文字学」と称され、内外の学界において高い評価を得ました。数万片の甲骨資料をすべてトレースして書き写すという、世人にはなしがたい基礎作業を通して、漢字の原義を字形学的に体系化し、その真意を解明した字説は、1900年間もの長い間、字源研究の聖典として権威をもった後漢の許慎「説文解字」の誤りを正しました。60余年におよぶ漢字研究の成果を、独力で大冊3部の字書(「字統」、「字訓」、「字通」)に編算し、漢字文化の豊かな世界を広く世人に理解せしめ、今後の文字表現のあるべき道を示唆しました。
「白川静の世界」をお時間の許す限りご鑑賞いただけましたら幸いです。

■展示テーマ「白川静の世界~最新の寄贈資料から~」
■主   催立命館大学図書館利用支援課
■展 示 会 場立命館大学衣笠キャンパス平井嘉一郎記念図書館1F・ギャラリー
■展 示 期 間2019年4月2日~5月31日

展示期間は変更する場合があります。
本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
展示の公開時間は、平井嘉一郎記念図書館の開館時間に準じます。
 開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

2019.04.02

OICライブラリー4月展示のお知らせ

OICライブラリーでは、2019年4月の展示企画として、
「わたしたちも撮りたい!~ネワールのひとびとがみる生活文化~」を開催します。
本学映像学部・鈴木岳海先生提供によるネパールのネワール族の生活文化に焦点を当てた写真展で、ネパール人カメラマン・アムリット・ヴァジュラチャリヤさんの作品と高齢者施設Hiranya Day Care Centerに集うひとたちが身のまわりのひとやものを撮影した写真で構成されます。


■展示テーマ :わたしたちも撮りたい!~ネワールのひとびとがみる生活文化~
■ 主  催 : 鈴木岳海(立命館大学映像学部教授)
Amrit Vajracharya(写真家)
Hiranya Day Care Center
■ 共  催 : 立命館大学国際平和ミュージアム
立命館大学図書館
■展 示 場 所 :立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟2階
OICライブラリー 展示室
■展 示 期 間 : 2019年4月2日(火)~5月7日(火)

展示期間は変更する場合があります。
本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
 開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

2019.01.11

OICライブラリー1月展示のお知らせ

OICライブラリーでは、国際平和ミュージアム主催による展示
「2017年度ノーベル平和賞受賞記念 ミュージアム・この1てん『弁当箱』」
を開催します。ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)が ノーベル平和賞を受賞(2017年)したことを記念してノーベル平和センター(ノルウェー)で開催された展覧会に ミュージアムが所蔵する資料「弁当箱」も出品されました。
 本展示ではこの資料を中心に、 ミュージアムが収蔵する被爆に関する資料とICANの活動を紹介します。


■展示テーマ :「2017年度ノーベル平和賞受賞記念 ミュージアム・この1てん『弁当箱』」
■展 示 場 所 :立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟2階
OICライブラリー 展示室
■展 示 期 間 : 2019年1月12日(土)~3月18日(月)

展示期間は変更する場合があります。
本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
 開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

2019.01.10

BKCメディアライブラリー3階「平成を振り返る30冊」第3期展示開始のお知らせ

「平成」も残すところ4ヶ月をきりました。

今年の4月に終わる「平成」を振り返ろうということをテーマに昨年6月から開始したこの企画も
ラストの第3期に突入しました。

この企画では、平成元年から平成30年に出版された本を出版年ごとに1冊ずつ紹介しています。

また本の展示と併せ、各年に起こった出来事や立命館大学BKCキャンパスの歴史、 携帯電話の歴史や流行語などの年表も展示しています。
展示場所はBKCメディアライブラリー3階のRAINBOW HIROBAから 吹き抜け階段につながる通路となります。

今しかないこの時期に「平成」という時代を振り返り、次の時代に伝えるべきものを見つけましょう。



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