展示・イベント一覧

最新の展示・イベント

2019.08.08

「加藤周一文庫公開講読会・『羊の歌』を読む」の開催について


*書名(『羊の歌』)は、加藤周一氏が、
未年生まれであることにちなみます。
皆さんは、平井嘉一郎記念図書館に「加藤周一文庫」があり、加藤周一氏の蔵書・資料が所蔵されているのは御存知ですか?
 加藤周一現代思想研究センターは「加藤周一文庫」を基盤に活動していますが、今般、その一貫として加藤周一氏の代表作『羊の歌』の講読を通して、「一言一句精しく読む方法(精読)」を修得していただくことを目的とし、下記のスケジュールに基づき「公開講読会」を開催することとなりました。
 参加を御希望される方は、下記の通りにお申し込みください。




1.実施・運営体制
(1)主催:加藤周一現代思想研究センター
(2)共催:図書館利用支援課・衣笠リサーチオフィス
2.開催スケジュール(予定)
開催日時講読内容など講師(注2)
第1回
9/28(土)
13:00~16:00
(注1)
開催趣旨の説明/
「祖父の家」
鷲巣力 (加藤周一現代思想研究センター長)
第2回
10/19(土)
「土の香り」 猪原透(加藤周一現代思想研究センター研究員
・文学部非常勤講師)
第3回
11/16(土)
「渋谷金王町」福井優(文学研究科博士後期課程)
第4回
12/14(土)
「病身」 西澤忠志(先端学術総合研究科一貫制博士課程)
第5回
1/18(土)
「桜横町」 半田侑子(加藤周一現代思想研究センター研究員)
第6回
2/15(土)
「優等生」(講師未定)
第7回
3/ 7(土)
「空白五年」(講師未定)
(注1)当日の運営状況により、最大16:45まで延長あり
(注2)第2回から第7回までは、鷲巣力(加藤周一現代思想研究センター長)が、コーディネータを務めます。

3.募集定員:30名

4.参加費:無料

5.参加申し込み方法
(1)「FAX」で申し込む場合:「申込用紙」をダウンロードしていただき、
①氏名、②住所、③電話番号、④メールアドレス(緊急連絡先として把握するため)
を御記入の上、下記の研究センター事務局のFA X番号に御送信ください。
(2)WEBで申し込む場合:以下のURLまたはQRコードにアクセスし、必要事項(上記①~④)を御登録ください。


https://ssl.form-mailer.jp/fms/14585536630337

6.その他
【課題図書】 加藤周一『羊の歌-わが回想-』岩波書店(岩波新書)
 旧版・改訂版のいずれの版も可。

【副読図書】 鷲巣力『加藤周一はいかにして「加藤周一」となったか』岩波書店、2018
【参考図書】 鷲巣力・半田侑子編『加藤周一青春ノート 1937-1942』人文書院、2019
 「課題図書」は、各自御持参ください。

【問い合わせ先】 加藤周一現代思想研究センター事務局
TEL:075-465-8306 FAX:075-465-8342 Email:rcskアットマークst.ritsumei.ac.jp

2019.07.09

OICライブラリー7月展示のお知らせ

 OICライブラリーでは、2019年7月の展示企画として、「白川静と『字統』の世界」を開催します。
白川文字学の集大成ともいえる『字統』を中心に、先生の研究の軌跡を辿ります。



  • 展示テーマ:白川静と『字統』の世界
  • 展 示 期 間:2019年7月9日(火)~8月29日(木)
  • 展 示 場 所:OICライブラリー2階展示室

※展示期間は変更する場合があります。
※本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、
 どなたでも自由にご覧いただけます。
※展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
 開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページ
 ご確認ください。
※ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。
以上

2019.06.21

BKCメディアライブラリー 展示企画のお知らせ

BKCメディアライブラリーでは、
「わたしたちも撮りたい!~ネワールのひとびとがみる生活文化~」の写真展を開催します。
本学映像学部・鈴木岳海先生提供によるネパールのネワール族の生活文化に焦点を当てた写真展で、ネパール人カメラマン・アムリット・ヴァジュラチャリヤさんの作品と高齢者施設Hiranya Day Care Centerに集うひとたちが身のまわりのひとやものを撮影した写真で構成されます。
展示スペースでは、ネパールについての情報や、ネパールに関連する図書も紹介しています。写真を見て、ネパールを旅しているような気分を味わいながら、さらにネパールという国や文化に触れてみてください。


■展示テーマ :わたしたちも撮りたい!~ネワールのひとびとがみる生活文化~
■ 主  催 : 鈴木岳海(立命館大学映像学部教授)
Amrit Vajracharya(写真家)
Hiranya Day Care Center
■ 共  催 : 立命館大学国際平和ミュージアム
立命館大学図書館
■展 示 場 所 :立命館大学びわこ・くさつキャンパス メディアライブラリー3階
RAINBOW HIROBAから吹き抜け階段につながるスペース
■展 示 期 間 :2019年6月20日(木)~7月30日(火)

2019.06.18

OICライブラリー期間限定特設コーナーについて

2018年6月18日に発生した大阪北部地震から1年が経過しました。OICライブラリーでは、「震災を記憶する」と題して特設コーナーを設け、所蔵する震災関連の図書と地震発生後の館内の様子を職員がスマートフォンで捉えた写真を展示しています。図書については手にとって内容をご覧いただき、館外貸出も可能になっていますのでご利用ください(一部館内利用資料あり)。

コーナー名震災を記憶する――被災の記録から復興と防災のとりくみへ――
展示場所OICライブラリー2階雑誌コーナー
展示期間2019年6月18日(火)~7月31日(水)

 

以上

2019.06.10

新元号特別展示(第2期)

「平成」が終わり、新時代「令和」が始まりました。
メディアセンター1階エントランス前にて、新元号特別展示コーナーを開設しています。
6月より第2期の展示を開始しました。
テーマは『令和の夏も暑く!熱く!』です。

夏をテーマに『暑』や『熱』にまつわる図書を集めました。
夏はアクティブになれる季節です。
しかも、今年は「令和最初の夏」です!

読書を通して夏を感じてみませんか。
そして、何か新しいことにチャレンジするきっかけを得てみませんか。
みなさんの充実した「夏」を図書館は全面的にバックアップします!


2019.05.27

よむりすの木展示コーナー

立命館大学図書館イメージキャラクター「よむりす」が住む
「よむりすの木」がメディアライブラリー2階にあるのをご存知ですか?

この「よむりすの木」の周辺にはおすすめ本コーナーがあり、
よむりすが本の紹介にも一役買ってくれています。
現在は、「今こそチャレンジ!」
「AI&BI」「学生ライブラリースタッフおすすめ本」
を設置しています。
このコーナーは定期的に新しくなっていきます。







興味を持つ1冊をさがしに、ぜひメディアライブラリーに
来てください。
よむりすもみなさんの利用をお待ちしています!


2019.05.17

OICライブラリー5月展示のお知らせ

 OICライブラリーでは、2019年5月の展示企画として、「1969年の立命館~末川文庫に見る50年前の学園と学生生活~」を開催します。今からちょうど50年前の1969年は立命館大学にとっては激動の1年間でした。末川総長の退任と学園紛争、その中で当時の学生生活がどのようであったかについて、図書館所蔵の「末川文庫」と諸資料によって明らかにしていきます。資料の展示に当たっては、本学史資料センターと国際平和ミュージアムの協力を得ています。
 なお、本展示企画は5月19日(日)に開催される「いばらき×立命館DAY」に参加します。


  1. 展示テーマ:1969年の立命館~末川文庫に見る50年前の学園と学生生活~
  2. 主催:立命館大学図書館
  3. 協力:立命館史資料センター
        立命館大学国際平和ミュージアム
  4. 展示場所:OICライブラリー2階展示室
  5. 展示期間:2019年5月18日(土)~6月30日(日)




※展示期間は変更する場合があります。
※本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
※展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
 開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページ外部リンクをご確認ください。
※ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

以上

2019.04.10

新元号特別展示

メディアセンター1階エントランス前にて図書の展示コーナーをオープンしました。
『平成』が終わり、新しく『令和』という時代が始まります。

時代が変わるという大きな節目を、読書を通しても感じてみませんか。

第1回のテーマは、
『さようなら平成ようこそ令和』です。











気持ち新たに、一歩を踏み出すきっかけを
メディアセンターで作りましょう!

2019.04.04

衣笠・平井嘉一郎記念図書館での4月の展示について

衣笠・平井嘉一郎記念図書館では、2019年4月の展示企画として
「白川静の世界~最新の寄贈資料から~」 を開始しています。
 本展では、皆様方の大先輩でもある本学・白川名誉教授のご遺族により2018年9月に寄贈いただいた希少な資料の中から、特に新入生の皆様方に向け選りすぐったものをご紹介する機会として展示しました。
 白川博士は、わが国と中国とが東アジア地域において文化的類型性をもつという広い視野に立ち、中国最古の文字資料である殷・周の甲骨文や金文に対して体系的な研究を行い、中国および日本の古代文化について独創的な研究を築き上げました。その学説は世に「白川文字学」と称され、内外の学界において高い評価を得ました。数万片の甲骨資料をすべてトレースして書き写すという、世人にはなしがたい基礎作業を通して、漢字の原義を字形学的に体系化し、その真意を解明した字説は、1900年間もの長い間、字源研究の聖典として権威をもった後漢の許慎「説文解字」の誤りを正しました。60余年におよぶ漢字研究の成果を、独力で大冊3部の字書(「字統」、「字訓」、「字通」)に編算し、漢字文化の豊かな世界を広く世人に理解せしめ、今後の文字表現のあるべき道を示唆しました。
「白川静の世界」をお時間の許す限りご鑑賞いただけましたら幸いです。

■展示テーマ「白川静の世界~最新の寄贈資料から~」
■主   催立命館大学図書館利用支援課
■展 示 会 場立命館大学衣笠キャンパス平井嘉一郎記念図書館1F・ギャラリー
■展 示 期 間2019年4月2日~5月31日

展示期間は変更する場合があります。
本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
展示の公開時間は、平井嘉一郎記念図書館の開館時間に準じます。
 開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

2019.04.02

OICライブラリー4月展示のお知らせ

OICライブラリーでは、2019年4月の展示企画として、
「わたしたちも撮りたい!~ネワールのひとびとがみる生活文化~」を開催します。
本学映像学部・鈴木岳海先生提供によるネパールのネワール族の生活文化に焦点を当てた写真展で、ネパール人カメラマン・アムリット・ヴァジュラチャリヤさんの作品と高齢者施設Hiranya Day Care Centerに集うひとたちが身のまわりのひとやものを撮影した写真で構成されます。


■展示テーマ :わたしたちも撮りたい!~ネワールのひとびとがみる生活文化~
■ 主  催 : 鈴木岳海(立命館大学映像学部教授)
Amrit Vajracharya(写真家)
Hiranya Day Care Center
■ 共  催 : 立命館大学国際平和ミュージアム
立命館大学図書館
■展 示 場 所 :立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟2階
OICライブラリー 展示室
■展 示 期 間 : 2019年4月2日(火)~5月7日(火)

展示期間は変更する場合があります。
本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
 開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

2019.01.11

OICライブラリー1月展示のお知らせ

OICライブラリーでは、国際平和ミュージアム主催による展示
「2017年度ノーベル平和賞受賞記念 ミュージアム・この1てん『弁当箱』」
を開催します。ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)が ノーベル平和賞を受賞(2017年)したことを記念してノーベル平和センター(ノルウェー)で開催された展覧会に ミュージアムが所蔵する資料「弁当箱」も出品されました。
 本展示ではこの資料を中心に、 ミュージアムが収蔵する被爆に関する資料とICANの活動を紹介します。


■展示テーマ :「2017年度ノーベル平和賞受賞記念 ミュージアム・この1てん『弁当箱』」
■展 示 場 所 :立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟2階
OICライブラリー 展示室
■展 示 期 間 : 2019年1月12日(土)~3月18日(月)

展示期間は変更する場合があります。
本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
 開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

2019.01.10

BKCメディアライブラリー3階「平成を振り返る30冊」第3期展示開始のお知らせ

「平成」も残すところ4ヶ月をきりました。

今年の4月に終わる「平成」を振り返ろうということをテーマに昨年6月から開始したこの企画も
ラストの第3期に突入しました。

この企画では、平成元年から平成30年に出版された本を出版年ごとに1冊ずつ紹介しています。

また本の展示と併せ、各年に起こった出来事や立命館大学BKCキャンパスの歴史、 携帯電話の歴史や流行語などの年表も展示しています。
展示場所はBKCメディアライブラリー3階のRAINBOW HIROBAから 吹き抜け階段につながる通路となります。

今しかないこの時期に「平成」という時代を振り返り、次の時代に伝えるべきものを見つけましょう。



  図書リストはこちらから

2018.12.04

『世界子ども救援キャンペーン報道写真展』開催のお知らせ


平井嘉一郎記念図書館では、毎日新聞社・公益財団法人毎日新聞大阪社会事業団主催による「報道写真展示」を開催いたします。
 本写真展は、1959年11月20日開催の国連総会で採択された「児童の権利に関する宣言」の採択20周年を記念し、1979年を国際児童年とする決議が、1976年の国連総会で採択されたことを受け、1979年から公益財団法人毎日新聞大阪社会事業団が、毎日新聞社とタイアップし紙面上で取り組んでいるキャンペーン企画をもとにアレンジした写真展示企画です。
 主催者は、本年8月、イラク北部に特派員を派遣し、ISとイラク軍などの激戦地となったモスル旧市街地、国内避難民(IDPs: Internally Displaced Persons)が身を寄せるキャンプやコミュニティでの取材を重ねイラク北部の子どもたちの苦境を写真とともに紹介しています。この写真展がイラク北部の子どもたちの現状を知ってもらう機会になれば幸いです。


 ■1. 展示期間:2018年11月27日(火) ~2018年12月20日(木)
※展示の公開時間は、上記図書館の開館時間に準じます。
 開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。

 ■2. 展示場所:立命館大学平井嘉一郎記念図書館 1階 ギャラリー
※本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
※ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

 ■3. 企画タイトル:世界子ども救援キャンペーン報道写真展「暴虐の傷痕~イラクIS後」

 ■4. 世界子ども救援キャンペーン報道写真展に関連する本学所蔵図書リスト
この項目で、ご紹介する図書リストは、毎日新聞の「世界子ども救援キャンペン・暴虐の傷痕」の連載記事(9/24(月)~9/29(土))の内容を踏まえ、4つの「キーワード」(①イスラム国、②クルド人、③イスラム法、④国際移住機関(IOM))を切り口に、検索した結果を取りまとめたものです。皆さん方の読書の一助となりましたら幸いです。
  報道写真展関連資料リスト

  ■5. 会場での展示風景

2018.12.03

「君たちはこれからどう生きるか:丸山眞男と加藤周一から学ぶ」のBKCでの開催について

標記展示企画が最終節の第Ⅳ期(11/28(水)~12/20(木))に入り、アクロスウィング1F・エントランスホール(びわこ・くさつキャンパス)で開催しています。
 学生の皆さんをはじめ、来館された多くの方々に、二人(丸山眞男氏と加藤周一氏)の織り成した思想の世界に踏み込み、「世界をそして日本をどう理解すればよいのか」、そして、「これからどう生きてよいのか」といった点について思想を深めるきっかけとしていただけましたら幸いです。

(1)実施要領:下記を参照
  「君たちはこれからどう生きるか:丸山眞男と加藤周一から学ぶ」の開催について
(2)BKCでの開催風景
君たちはこれからどう生きるか展示BKC

2018.10.01

BKCメディアライブラリー3階「平成を振り返る30冊」第2期展示開始のお知らせ

「平成を振り返る30冊」の第2期の展示が開始し、新しい30冊が展示ブースに並びました。

来年4月に終わる「平成」を振り返ろうということをテーマに6~9月を第1期、10~12月を第2期、1~4月を第3期として、平成元年から平成30年に出版された本を出版年ごとに1冊ずつ(各期間30冊、全体を通して計90冊) 紹介しています。

また本の展示と併せ、各年に起こった出来事や立命館大学BKCキャンパスの歴史、
携帯電話の歴史や流行語などの年表も展示しています。


展示場所はBKCメディアライブラリー3階のRAINBOW HIROBAから吹き抜け階段につながる通路 となります。

この機会に是非お立ち寄りください。

図書リストはこちらから

2018.08.06

「君たちはこれからどう生きるか:丸山眞男と加藤周一から学ぶ」のOICライブラリーでの開催について

 標記展示企画が第Ⅱ期(8/2(木)~9/20(木)に入り、OICライブラリー(大阪いばらきキャンパス)で開催しています。
 学生の皆さんをはじめ、来館された多くの方々に、二人(丸山眞男氏と加藤周一氏)の織り成した思想の世界に踏み込み、「世界をそして日本をどう理解すればよいのか」、そして、「これからどう生きてよいのか」といった点について思想を深めるきっかけとしていただけましたら幸いです。


 (1)実施要領:下記を参照
   「君たちはこれからどう生きるか:丸山眞男と加藤周一から学ぶ」の開催について
 (2)OICライブラリーでの開催風景

OIC 君たちはこれからどう生きるか展示1 OIC 君たちはこれからどう生きるか展示1

2018.07.20

「君たちはこれからどう生きるか:丸山眞男と加藤周一から学ぶ」の開催について

昨年12月5日に、本大学衣笠総合研究機構加藤周一現代思想研究センターと東京女子大学丸山眞男記念比較思想研究センターの間で、学術研究と教育に関わる協力協定が締結されました。
 このことを受け下記要領にもとづき、企画展示を実施する運びとなりました。
 学生の皆さんをはじめ、多くの方々に、二人の織り成した思想の世界に踏み込み、世界をそして日本をどう理解すればよいのか、そして、これからどう生きてよいのかといった点について思想を深めるきっかけとしていただけましたら幸いです。

君たちはこれからどう生きるか展示1

<実施要領>
(1) 開催テーマ: 君たちはこれからどう生きるか:丸山眞男と加藤周一から学ぶ
(2) 開催目的
①本学衣笠総合研究機構 加藤周一現代思想研究センターと東京女子大学丸山眞男記念比較思想研究センターのそれぞれの機関が所管するアーカイブや丸山眞男、加藤周一の両文庫が実施した整理・調査の中で明らかになってきたことを、共同研究の成果として広く一般に公開し、社会還元すること

②20世紀の世界を代表する2つの知性は、たびたび共同研究や対話の機会を持ち、お互いの著作を読み、考え、書簡などで意見を交換している。加藤周一文庫と丸山眞男文庫の2つの文庫の所蔵する原資料から、そうした2つの知性の交流を跡付けることができる。学生をはじめ多くの方々に、2人のおりなした思想の世界に踏み込み、世界をそして日本をどう理解すればよいのか、そしてこれからどう生きていけばよいのかについて、思索を深める契機を提供すること

(3)実施・運営体制
①主催:立命館大学加藤周一現代思想研究センター、東京女子大学丸山眞男記念比較
    思想研究センター
②共催:立命館大学図書館、東京女子大学図書館
③協力:丸山彰氏(丸山眞男ご長男)、Julie Brock氏(京都工芸繊維大学基盤科学系教授)
(4) 開催期間
①2018年7月17日(火)~12月20日(木)
②内訳
開催期間開催場所
立命館大学東京女子大学
第Ⅰ期7/17(火)~7/29(日)衣笠平井嘉一郎記念図書館
1階ギャラリー
東京女子大学
図書館・1F・
コミュニケーション・
オープンスペース
第Ⅱ期 8/2(木) ~ 9/20(木)OICOICライブラリー
2階展示室
第Ⅲ期9/26(水)~11/22(木)衣笠第Ⅰ期と同じ
第Ⅳ期11/28(水)~12/20(木)BKCアクロスウィング
 1階エントランスホール
君たちはこれからどう生きるか展示2

2018.06.21

BKCメディアライブラリー3階「平成を振り返る30冊」の展示のお知らせ



BKCメディアライブラリー3階のRAINBOW HIROBAから吹き抜け階段につながる通路に 展示コーナーを設けました。
来年4月をもって「平成」というひとつの時代が終わります。
皆さんが、生まれ、育ったこの時代。

きっと今後振り返ってみた時には、思い出深い時代になるかと思います。
今しかないこの時期に、一緒に「平成」を振り返ってみませんか。
6~9月を第1期、10~12月を第2期、1~4月を第3期とし、 平成元年から平成30年に出版された本を出版年ごとに1冊ずつ(各期間30冊、全体を通して計90冊) 紹介します。

また本の展示と併せ、各年に起こった出来事や立命館大学BKCキャンパスの歴史、 携帯電話の歴史や流行語などの年表も展示します。

自分たちが生まれる前、生まれてからの出来事や文化に触れて、 これから来る新しい時代に何が必要か、過去から学ぶべきことを 見つけてみましょう。

  図書リストはこちらから

2018.06.05

OICライブラリー6月展示「立命館にみる文学の世界~本学校友の作品展示を通して」のお知らせ

 OICライブラリーでは、校友の活躍について文学の世界に焦点をあて、本学出身作家の個々の作品(本学所蔵資料)を紹介するとともに、作家が過ごした学生時代を中心とした立命館大学の歴史を辿る企画展示を実施します。



■展示テーマ :「立命館にみる文学の世界~本学校友の作品展示を通して」
■展 示 場 所 :立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟2階
OICライブラリー 2F 展示コーナー
■展 示 期 間 : 2018年6月5日(火)~7月1日(日)


展示期間は変更する場合があります。
本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
 開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

2018.05.11

OICライブラリー展示『世界子ども救援キャンペーン報道写真展』開催のお知らせ

 OICライブラリーでは、毎日新聞社・公益財団法人毎日新聞大阪社会事業団主催による報道写真展示を開催いたします。
 本写真展は、1959年11月20日開催の国連総会で採択された「児童の権利に関する宣言」の採択20周年を記念し、1979年を国際児童年とする決議が、1976年の国連総会で採択されたことを受け、1979年から公益財団法人毎日新聞大阪社会事業団が、毎日新聞社とタイアップし紙面上で取り組んでいるキャンペーン企画をもとにアレンジした写真展示企画です。
 昨年、主催者は、7、8月にフィリピンとカンボジアに特派員を派遣し、金鉱山など過酷な環境で働く子どもたちと出会い、「零細小規模金採掘(ASGM:Artisanal and Small-scale Gold Mining)と呼ばれる採掘現場での労働の中で発生している水銀による健康被害などの問題を写真とともに紹介しています。この写真展が東南アジアのASGMで働く子どもたちの現状を知ってもらう機会になれば幸いです。



■1. 会   期 :2018年5月11日(金)~5月31日(木)(予定)
展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
 開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。

■2. 場   所 :立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟2階
OICライブラリー(2F 展示室)
本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

■3. 企画タイトル :「世界こども救援キャンペーン報道写真展 輝き探す闇~東南アジアの零細金採掘」

■4. 世界子ども救援キャンペーン報道写真展に関連する本学所蔵図書リスト
この項目で、ご紹介する図書リストは、「世界子ども救援キャンペーン報道写真展」の開催趣旨 に鑑み、4つのキーワード(①児童の権利、②国際児童年、③児童労働、④毎日新聞かつ人権)を切り口に検索した結果を取りまとめたものです。皆さん方の読書の一助となりましたら幸いです。
  報道写真展関連資料リスト
OICライブラリー2階特設コーナーにて関連図書の一部を展示しています。一部館内利用資料を除き貸出可能です。