展示・イベント一覧

最新の展示・イベント

2019.05.17

OICライブラリー5月展示のお知らせ

 OICライブラリーでは、2019年5月の展示企画として、「1969年の立命館~末川文庫に見る50年前の学園と学生生活~」を開催します。今からちょうど50年前の1969年は立命館大学にとっては激動の1年間でした。末川総長の退任と学園紛争、その中で当時の学生生活がどのようであったかについて、図書館所蔵の「末川文庫」と諸資料によって明らかにしていきます。資料の展示に当たっては、本学史資料センターと国際平和ミュージアムの協力を得ています。
 なお、本展示企画は5月19日(日)に開催される「いばらき×立命館DAY」に参加します。


  1. 展示テーマ:1969年の立命館~末川文庫に見る50年前の学園と学生生活~
  2. 主催:立命館大学図書館
  3. 協力:立命館史資料センター
        立命館大学国際平和ミュージアム
  4. 展示場所:OICライブラリー2階展示室
  5. 展示期間:2019年5月18日(土)~6月30日(日)




※展示期間は変更する場合があります。
※本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
※展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
 開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページ外部リンクをご確認ください。
※ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

以上

2019.04.10

新元号特別展示

メディアセンター1階エントランス前にて図書の展示コーナーをオープンしました。
『平成』が終わり、新しく『令和』という時代が始まります。

時代が変わるという大きな節目を、読書を通しても感じてみませんか。

第1回のテーマは、
『さようなら平成ようこそ令和』です。











気持ち新たに、一歩を踏み出すきっかけを
メディアセンターで作りましょう!

2019.04.04

衣笠・平井嘉一郎記念図書館での4月の展示について

衣笠・平井嘉一郎記念図書館では、2019年4月の展示企画として
「白川静の世界~最新の寄贈資料から~」 を開始しています。
 本展では、皆様方の大先輩でもある本学・白川名誉教授のご遺族により2018年9月に寄贈いただいた希少な資料の中から、特に新入生の皆様方に向け選りすぐったものをご紹介する機会として展示しました。
 白川博士は、わが国と中国とが東アジア地域において文化的類型性をもつという広い視野に立ち、中国最古の文字資料である殷・周の甲骨文や金文に対して体系的な研究を行い、中国および日本の古代文化について独創的な研究を築き上げました。その学説は世に「白川文字学」と称され、内外の学界において高い評価を得ました。数万片の甲骨資料をすべてトレースして書き写すという、世人にはなしがたい基礎作業を通して、漢字の原義を字形学的に体系化し、その真意を解明した字説は、1900年間もの長い間、字源研究の聖典として権威をもった後漢の許慎「説文解字」の誤りを正しました。60余年におよぶ漢字研究の成果を、独力で大冊3部の字書(「字統」、「字訓」、「字通」)に編算し、漢字文化の豊かな世界を広く世人に理解せしめ、今後の文字表現のあるべき道を示唆しました。
「白川静の世界」をお時間の許す限りご鑑賞いただけましたら幸いです。

■展示テーマ「白川静の世界~最新の寄贈資料から~」
■主   催立命館大学図書館利用支援課
■展 示 会 場立命館大学衣笠キャンパス平井嘉一郎記念図書館1F・ギャラリー
■展 示 期 間2019年4月2日~5月31日

展示期間は変更する場合があります。
本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
展示の公開時間は、平井嘉一郎記念図書館の開館時間に準じます。
 開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

2019.04.02

OICライブラリー4月展示のお知らせ

OICライブラリーでは、2019年4月の展示企画として、
「わたしたちも撮りたい!~ネワールのひとびとがみる生活文化~」を開催します。
本学映像学部・鈴木岳海先生提供によるネパールのネワール族の生活文化に焦点を当てた写真展で、ネパール人カメラマン・アムリット・ヴァジュラチャリヤさんの作品と高齢者施設Hiranya Day Care Centerに集うひとたちが身のまわりのひとやものを撮影した写真で構成されます。


■展示テーマ :わたしたちも撮りたい!~ネワールのひとびとがみる生活文化~
■ 主  催 : 鈴木岳海(立命館大学映像学部教授)
Amrit Vajracharya(写真家)
Hiranya Day Care Center
■ 共  催 : 立命館大学国際平和ミュージアム
立命館大学図書館
■展 示 場 所 :立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟2階
OICライブラリー 展示室
■展 示 期 間 : 2019年4月2日(火)~5月7日(火)

展示期間は変更する場合があります。
本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
 開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

2019.01.11

OICライブラリー1月展示のお知らせ

OICライブラリーでは、国際平和ミュージアム主催による展示
「2017年度ノーベル平和賞受賞記念 ミュージアム・この1てん『弁当箱』」
を開催します。ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)が ノーベル平和賞を受賞(2017年)したことを記念してノーベル平和センター(ノルウェー)で開催された展覧会に ミュージアムが所蔵する資料「弁当箱」も出品されました。
 本展示ではこの資料を中心に、 ミュージアムが収蔵する被爆に関する資料とICANの活動を紹介します。


■展示テーマ :「2017年度ノーベル平和賞受賞記念 ミュージアム・この1てん『弁当箱』」
■展 示 場 所 :立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟2階
OICライブラリー 展示室
■展 示 期 間 : 2019年1月12日(土)~3月18日(月)

展示期間は変更する場合があります。
本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
 開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

2019.01.10

BKCメディアライブラリー3階「平成を振り返る30冊」第3期展示開始のお知らせ

「平成」も残すところ4ヶ月をきりました。

今年の4月に終わる「平成」を振り返ろうということをテーマに昨年6月から開始したこの企画も
ラストの第3期に突入しました。

この企画では、平成元年から平成30年に出版された本を出版年ごとに1冊ずつ紹介しています。

また本の展示と併せ、各年に起こった出来事や立命館大学BKCキャンパスの歴史、 携帯電話の歴史や流行語などの年表も展示しています。
展示場所はBKCメディアライブラリー3階のRAINBOW HIROBAから 吹き抜け階段につながる通路となります。

今しかないこの時期に「平成」という時代を振り返り、次の時代に伝えるべきものを見つけましょう。



  図書リストはこちらから

2018.12.04

『世界子ども救援キャンペーン報道写真展』開催のお知らせ


平井嘉一郎記念図書館では、毎日新聞社・公益財団法人毎日新聞大阪社会事業団主催による「報道写真展示」を開催いたします。
 本写真展は、1959年11月20日開催の国連総会で採択された「児童の権利に関する宣言」の採択20周年を記念し、1979年を国際児童年とする決議が、1976年の国連総会で採択されたことを受け、1979年から公益財団法人毎日新聞大阪社会事業団が、毎日新聞社とタイアップし紙面上で取り組んでいるキャンペーン企画をもとにアレンジした写真展示企画です。
 主催者は、本年8月、イラク北部に特派員を派遣し、ISとイラク軍などの激戦地となったモスル旧市街地、国内避難民(IDPs: Internally Displaced Persons)が身を寄せるキャンプやコミュニティでの取材を重ねイラク北部の子どもたちの苦境を写真とともに紹介しています。この写真展がイラク北部の子どもたちの現状を知ってもらう機会になれば幸いです。


 ■1. 展示期間:2018年11月27日(火) ~2018年12月20日(木)
※展示の公開時間は、上記図書館の開館時間に準じます。
 開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。

 ■2. 展示場所:立命館大学平井嘉一郎記念図書館 1階 ギャラリー
※本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
※ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

 ■3. 企画タイトル:世界子ども救援キャンペーン報道写真展「暴虐の傷痕~イラクIS後」

 ■4. 世界子ども救援キャンペーン報道写真展に関連する本学所蔵図書リスト
この項目で、ご紹介する図書リストは、毎日新聞の「世界子ども救援キャンペン・暴虐の傷痕」の連載記事(9/24(月)~9/29(土))の内容を踏まえ、4つの「キーワード」(①イスラム国、②クルド人、③イスラム法、④国際移住機関(IOM))を切り口に、検索した結果を取りまとめたものです。皆さん方の読書の一助となりましたら幸いです。
  報道写真展関連資料リスト

  ■5. 会場での展示風景

2018.12.03

「君たちはこれからどう生きるか:丸山眞男と加藤周一から学ぶ」のBKCでの開催について

標記展示企画が最終節の第Ⅳ期(11/28(水)~12/20(木))に入り、アクロスウィング1F・エントランスホール(びわこ・くさつキャンパス)で開催しています。
 学生の皆さんをはじめ、来館された多くの方々に、二人(丸山眞男氏と加藤周一氏)の織り成した思想の世界に踏み込み、「世界をそして日本をどう理解すればよいのか」、そして、「これからどう生きてよいのか」といった点について思想を深めるきっかけとしていただけましたら幸いです。

(1)実施要領:下記を参照
  「君たちはこれからどう生きるか:丸山眞男と加藤周一から学ぶ」の開催について
(2)BKCでの開催風景
君たちはこれからどう生きるか展示BKC

2018.10.01

BKCメディアライブラリー3階「平成を振り返る30冊」第2期展示開始のお知らせ

「平成を振り返る30冊」の第2期の展示が開始し、新しい30冊が展示ブースに並びました。

来年4月に終わる「平成」を振り返ろうということをテーマに6~9月を第1期、10~12月を第2期、1~4月を第3期として、平成元年から平成30年に出版された本を出版年ごとに1冊ずつ(各期間30冊、全体を通して計90冊) 紹介しています。

また本の展示と併せ、各年に起こった出来事や立命館大学BKCキャンパスの歴史、
携帯電話の歴史や流行語などの年表も展示しています。


展示場所はBKCメディアライブラリー3階のRAINBOW HIROBAから吹き抜け階段につながる通路 となります。

この機会に是非お立ち寄りください。

図書リストはこちらから

2018.08.06

「君たちはこれからどう生きるか:丸山眞男と加藤周一から学ぶ」のOICライブラリーでの開催について

 標記展示企画が第Ⅱ期(8/2(木)~9/20(木)に入り、OICライブラリー(大阪いばらきキャンパス)で開催しています。
 学生の皆さんをはじめ、来館された多くの方々に、二人(丸山眞男氏と加藤周一氏)の織り成した思想の世界に踏み込み、「世界をそして日本をどう理解すればよいのか」、そして、「これからどう生きてよいのか」といった点について思想を深めるきっかけとしていただけましたら幸いです。


 (1)実施要領:下記を参照
   「君たちはこれからどう生きるか:丸山眞男と加藤周一から学ぶ」の開催について
 (2)OICライブラリーでの開催風景

OIC 君たちはこれからどう生きるか展示1 OIC 君たちはこれからどう生きるか展示1

2018.07.20

「君たちはこれからどう生きるか:丸山眞男と加藤周一から学ぶ」の開催について

昨年12月5日に、本大学衣笠総合研究機構加藤周一現代思想研究センターと東京女子大学丸山眞男記念比較思想研究センターの間で、学術研究と教育に関わる協力協定が締結されました。
 このことを受け下記要領にもとづき、企画展示を実施する運びとなりました。
 学生の皆さんをはじめ、多くの方々に、二人の織り成した思想の世界に踏み込み、世界をそして日本をどう理解すればよいのか、そして、これからどう生きてよいのかといった点について思想を深めるきっかけとしていただけましたら幸いです。

君たちはこれからどう生きるか展示1

<実施要領>
(1) 開催テーマ: 君たちはこれからどう生きるか:丸山眞男と加藤周一から学ぶ
(2) 開催目的
①本学衣笠総合研究機構 加藤周一現代思想研究センターと東京女子大学丸山眞男記念比較思想研究センターのそれぞれの機関が所管するアーカイブや丸山眞男、加藤周一の両文庫が実施した整理・調査の中で明らかになってきたことを、共同研究の成果として広く一般に公開し、社会還元すること

②20世紀の世界を代表する2つの知性は、たびたび共同研究や対話の機会を持ち、お互いの著作を読み、考え、書簡などで意見を交換している。加藤周一文庫と丸山眞男文庫の2つの文庫の所蔵する原資料から、そうした2つの知性の交流を跡付けることができる。学生をはじめ多くの方々に、2人のおりなした思想の世界に踏み込み、世界をそして日本をどう理解すればよいのか、そしてこれからどう生きていけばよいのかについて、思索を深める契機を提供すること

(3)実施・運営体制
①主催:立命館大学加藤周一現代思想研究センター、東京女子大学丸山眞男記念比較
    思想研究センター
②共催:立命館大学図書館、東京女子大学図書館
③協力:丸山彰氏(丸山眞男ご長男)、Julie Brock氏(京都工芸繊維大学基盤科学系教授)
(4) 開催期間
①2018年7月17日(火)~12月20日(木)
②内訳
開催期間開催場所
立命館大学東京女子大学
第Ⅰ期7/17(火)~7/29(日)衣笠平井嘉一郎記念図書館
1階ギャラリー
東京女子大学
図書館・1F・
コミュニケーション・
オープンスペース
第Ⅱ期 8/2(木) ~ 9/20(木)OICOICライブラリー
2階展示室
第Ⅲ期9/26(水)~11/22(木)衣笠第Ⅰ期と同じ
第Ⅳ期11/28(水)~12/20(木)BKCアクロスウィング
 1階エントランスホール
君たちはこれからどう生きるか展示2

2018.06.21

BKCメディアライブラリー3階「平成を振り返る30冊」の展示のお知らせ



BKCメディアライブラリー3階のRAINBOW HIROBAから吹き抜け階段につながる通路に 展示コーナーを設けました。
来年4月をもって「平成」というひとつの時代が終わります。
皆さんが、生まれ、育ったこの時代。

きっと今後振り返ってみた時には、思い出深い時代になるかと思います。
今しかないこの時期に、一緒に「平成」を振り返ってみませんか。
6~9月を第1期、10~12月を第2期、1~4月を第3期とし、 平成元年から平成30年に出版された本を出版年ごとに1冊ずつ(各期間30冊、全体を通して計90冊) 紹介します。

また本の展示と併せ、各年に起こった出来事や立命館大学BKCキャンパスの歴史、 携帯電話の歴史や流行語などの年表も展示します。

自分たちが生まれる前、生まれてからの出来事や文化に触れて、 これから来る新しい時代に何が必要か、過去から学ぶべきことを 見つけてみましょう。

  図書リストはこちらから

2018.06.05

OICライブラリー6月展示「立命館にみる文学の世界~本学校友の作品展示を通して」のお知らせ

 OICライブラリーでは、校友の活躍について文学の世界に焦点をあて、本学出身作家の個々の作品(本学所蔵資料)を紹介するとともに、作家が過ごした学生時代を中心とした立命館大学の歴史を辿る企画展示を実施します。



■展示テーマ :「立命館にみる文学の世界~本学校友の作品展示を通して」
■展 示 場 所 :立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟2階
OICライブラリー 2F 展示コーナー
■展 示 期 間 : 2018年6月5日(火)~7月1日(日)


展示期間は変更する場合があります。
本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
 開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

2018.05.11

OICライブラリー展示『世界子ども救援キャンペーン報道写真展』開催のお知らせ

 OICライブラリーでは、毎日新聞社・公益財団法人毎日新聞大阪社会事業団主催による報道写真展示を開催いたします。
 本写真展は、1959年11月20日開催の国連総会で採択された「児童の権利に関する宣言」の採択20周年を記念し、1979年を国際児童年とする決議が、1976年の国連総会で採択されたことを受け、1979年から公益財団法人毎日新聞大阪社会事業団が、毎日新聞社とタイアップし紙面上で取り組んでいるキャンペーン企画をもとにアレンジした写真展示企画です。
 昨年、主催者は、7、8月にフィリピンとカンボジアに特派員を派遣し、金鉱山など過酷な環境で働く子どもたちと出会い、「零細小規模金採掘(ASGM:Artisanal and Small-scale Gold Mining)と呼ばれる採掘現場での労働の中で発生している水銀による健康被害などの問題を写真とともに紹介しています。この写真展が東南アジアのASGMで働く子どもたちの現状を知ってもらう機会になれば幸いです。



■1. 会   期 :2018年5月11日(金)~5月31日(木)(予定)
展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
 開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。

■2. 場   所 :立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟2階
OICライブラリー(2F 展示室)
本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

■3. 企画タイトル :「世界こども救援キャンペーン報道写真展 輝き探す闇~東南アジアの零細金採掘」

■4. 世界子ども救援キャンペーン報道写真展に関連する本学所蔵図書リスト
この項目で、ご紹介する図書リストは、「世界子ども救援キャンペーン報道写真展」の開催趣旨 に鑑み、4つのキーワード(①児童の権利、②国際児童年、③児童労働、④毎日新聞かつ人権)を切り口に検索した結果を取りまとめたものです。皆さん方の読書の一助となりましたら幸いです。
  報道写真展関連資料リスト
OICライブラリー2階特設コーナーにて関連図書の一部を展示しています。一部館内利用資料を除き貸出可能です。

2018.04.04

OICライブラリー新入生歓迎展示「立命館のあゆみ展」のお知らせ

 OICライブラリーでは、新入生歓迎特別展示企画「立命館のあゆみ展」を開催しています。この展示は、立命館史資料センターの協力を得て、創設された時から戦中・戦後を経て現在に至る、当時の写真や資料を公開するものです。立命館学園の歴史の一端を鑑賞し、これまでの変遷に触れていただき、大学で学ぶ意義を考えてみてください。



■展示テーマ: 「立命館のあゆみ」
■展示場所 : 立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟2階
OICライブラリー(2F 展示室)
■展示期間 : 2018年4月2日~5月7日(予定)
展示期間は変更する場合があります。
本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
 開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

2017.11.06

OICライブラリー展示
『立命館大学国際平和ミュージアム開館25周年記念「特別展ポスターコレクション1992-2017」』開催のお知らせ

OICライブラリーでは現在、『立命館大学国際平和ミュージアム開館25周年記念「特別展ポスターコレクション1992-2017』を開催しております。




立命館大学国際平和ミュージアムは、今年で開館25周年をむかえました。本展では、これまで80回以上開催した特別展のポスターの中から27点を紹介し、国際平和ミュージアム25年間の軌跡を振り返ります。戦争や平和に関するテーマ、人類が直面する普遍的な課題など国際平和ミュージアムが展示を通して伝えてきたことを改めて感じていただけましたら幸いです。

■企 画 名 : 立命館大学国際平和ミュージアム開館25周年記念「特別展ポスターコレクション1992-2017」
■共 同 主 催 : 立命館大学国際平和ミュージアム 立命館大学図書館
■展 示 期 間 : 2017年12月22日(金)まで
展示期間は変更する場合があります。
■展 示 会 場 : 立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟 OICライブラリー(2F 展示室)

本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
 開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。


また、OICライブラリー4階でも、関連ミニ展示として、国際平和ミュージアムの特別展図録を展示しています。

2017.11.01

展示企画『世界子ども救援キャンペーン報道写真展』開催について(お知らせ)

2 昨年度に続き、本年度も、下記要領に基づき、毎日新聞社・公益社団法人毎日新聞大阪社会事業団主催による標記報道写真展時を開催いたします。
 本写真展は、1959年11月20日開催の国連総会で採択された「児童の権利に関する宣言」の採択20周年を記念し、1979年を国際児童年とする決議が、1976年の国連総会で採択されたことを受け、1979年から公益財団法人毎日新聞大阪社会事業団が、毎日新聞社とタイアップし紙面上で取り組んでいるキャンペーン企画をもとにアレンジした写真展示企画となります。
 本年度、主催者は、7、8月にフィリピンとカンボジアに特派員を派遣し、「零細小規模金採掘(ASGM:Artisanal and Small-scale Gold Mining)と呼ばれる採掘現場での労働の中で発生している水銀による健康被害などの問題を取り上げ、10月初旬と10月末の特集面での紙面企画にもとづく写真展示企画を開催しています。
 主催者の「企画趣旨」(詳細は、下記<6.>参照)にもございますように、この写真展が東南アジアのASGMで働く子どもたちの現状を知ってもらう機会になれば幸いです。

    1. 会  期 : 2017年11月1日(水)~12月21日(木)
      *「開館時間」および「休館日」等の詳細は、当館の開館スケジュールをご参照ください。
      *大阪いばらきキャンパス(OICライブラリー)でも来年(2018年)5月11日(金)~5月31日(木)に開催予定。
    2. 場  所 : 平井嘉一郎記念図書館1階ギャラリー
    3. 企画タイトル: 「世界こども救援キャンペーン報道写真展輝き探す闇~東南アジアの零細金採掘」
    4. 取 材 地 : フィリピン、カンボジア
    5. 展 示 内 容 : A3パネル(29点)、額装全紙(5点) 合計(34点) (写真説明付)等
    6. 企 画 趣 旨 : 以下の内容は、主催者作成した「企画趣旨のパネル」からの抜粋。

    7.  東南アジアでは、少人数で金を採掘・精製する零細小規模金採掘(ASGM)の現場で、貧困家庭の子どもたちが金の精製のために使う有毒な水銀にさらされ、過酷な重労働を強いられています。1979年から「世界子ども救援キャンペーン」を続ける毎日新聞社と毎日新聞大阪社会事業団は2017年7~9月、フィリピンとカンボジアに社会部の畠山哲郎記者と写真部の川平愛記者を派遣しました。両記者は、金鉱山などでたくさんの子どもたちと出会いました。
       フィリピンのカマリネスノルテ州では、水銀の蒸気を吸い込んだ後、体調が悪化した少年や、子どもを水銀中毒で亡くした女性に出会いました。ベンゲット、カリングの両州では貧困家庭から出稼ぎに来た少年たちが家計をを支えるため、真っ暗で危険な金鉱山のトンネルに潜り、金を探していました。カンボジアのバタンバン、ブレアビヒア両州では、水銀の危険性を知らないまま使用している子どもたちがいる一方、政府の規制のも見えてきました。
       国連環境計画によると、ASGMの従業者数は途上国を中心に最大1500万人で、1年の水銀の大気放出量のうち37%がASGMからとされています。水銀使用を国際的に規制する8月16日発行の水俣条約では、ASGMで生計を立てる貧困家庭が多い現状に配慮し、条文を「締結国はASGMによる水銀の使用や排出を削減し、可能なら廃絶するための措置をとる」との表現にとどめました。各国の努力にゆだねられた形ですが、水銀による公害病「水俣病」を経験した日本が、支援などで果たす役割が今後ますます重要になります。
       ASGMでの水銀使用や児童労働を無くすためには、現地政府や自治体の努力に加えて、日本をははじめとする世界中の国々の息の長い支援が欠かせません。この写真展が東南アジアのASGMで働く子どもたちの現状を知ってもらう機会になれば幸いです。


      *原文のまま。

    8. 世界子ども救援キャンペーン報道写真展に関連する本学所蔵図書リスト

      この項目で、ご紹介する図書リストは、「世界子ども救援キャンペーン報道写真展」の開催趣旨 に鑑み、4つのキーワード(①児童の権利、②国際児童年、③児童労働、④毎日新聞かつ人権)を切り口に検索した結果を取りまとめたもの(詳細は、以下の「リンク」をクリックしてください)です。皆さん方の読書の一助となりましたら幸いです。

      ■リンク : 2017年度報道写真展関連資料リスト

    9. そ の 他:
         ①本展の見学等を目的とした来学に際しては、公共交通機関をご利用ください。
         ②本展の会場は、入退館ゲートの外にありますので、ご自由にご見学いただけます。
    10. 展示会場の風景:

      左手前(会場正面) 会場正面入口

2017.10.03

OICライブラリー10月展示のお知らせ

OICライブラリーでは2017年10月の展示企画として、次の通り開催します。

企 画 名  : 「加藤周一文庫」と『夕陽妄語(せきようもうご)』の世界
展示期間 : 2017年10月3日(火)~31日(火)
展示会場 : 立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟 OICライブラリー(2階展示コーナー)


本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

2017.08.10

特別展示:ケルズの書(The Book of Kells)

このたび、京都シネマが「ブレンダンとケルズの秘密」を上映するのにあわせ、本学所蔵の「ケルズの書」(複製版)を展示することになりました。
「ケルズの書」は、いまからおよそ1200年前、スコットランドとアイルランドのケルト系修道院の連携で完成された「福音書」の写本です。華麗な装飾や挿絵に彩られたページが、ウルガタ版ラテン語訳の本文ページに挿入されています。典礼に用いられただろうその大型の書物は、装飾の緻密さ、文様表現の伝統、色彩の豊かさ、書体の美しさなどから、「装飾写本芸術」の最高峰と称えられています。ケルズ(ダブリンの北西)の修道院に伝来し、その後17世紀以来今日までアイルランド共和国の首都にあるダブリン大学トリニティー・カレッジ図書館に保存されてきた。アイルランド共和国の国宝に指定されています。

[参考文献] 鶴岡真弓(2002)「『ケルズの書』とケルト芸術」『ケルズの書』創元社

ケルズの書展示全体

本学所蔵のものは、スイスのファクシミリ・フェアラーク社が1990年に製作したもので、世界中で1480冊が販売されたもののうちの1冊です。
普段は貴重書庫に収蔵されていますが、この機会にご鑑賞いただけたら幸いです。

     ≪左側:ケルズの書(収納箱)≫   ≪右側:ケルズの書(本体)≫  

ケルズの書箱と本体

【展示場所】平井嘉一郎記念図書館 1F エントランスホール
【展示期間】 2017年8月9日(水) - 8月31日(木)まで (休館日は除く)
休館日は右の通り。8/10(木)、8/11(金)、8/13(日) - 8/16(水)。
各日程ごとの個別開館スケジュールは、図書館のHPを参照。

アートブックほか映画関連資料

2017.07.04

OICライブラリー展示『岩波文庫・創刊90年記念展』開催のお知らせ

 OICライブラリーでは現在、『岩波文庫・創刊90年記念展』を開催しております。

 岩波文庫は、株式会社岩波書店の創業者である岩波茂雄がドイツのレクラム文庫からヒントを得て、「古今東西の典籍を厳選しつつ人々の心の糧として提供する」という理念のもと、1927年に創刊されました。今回、株式会社岩波書店にご協力いただき、岩波文庫の歴史やその特徴を写真パネルや本学所蔵資料でご紹介いたします。また、本年は岩波書店と縁のある作家・夏目漱石の生誕150周年でもあり、漱石関連資料についても展示しております。学生の皆さんには、日本を代表する出版社の誕生からこれまでの息吹を感じる機会、また本学で学んだ数多く先輩方が岩波文庫に親しんできた形跡を感じ、学びへの意欲を高める機会となることを期待しています。

■企 画 名 : 岩波文庫・創刊90年記念展
■ 主 催 : 立命館大学図書館
■ 協 力 : 株式会社岩波書店
■展 示 期 間 : 2017年9月22日(金)まで
展示期間は変更する場合があります。
■展 示 会 場 : 立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟 OICライブラリー(2F 展示室)

本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
展示の公開時間は、OICライブラリーの開館時間に準じます。
開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。


また、OICライブラリー4階でも、関連ミニ展示企画「光文社古典新訳文庫 vs. 岩波文庫 -新訳はスタンダード(旧訳)を超えるか- 」で書籍を展示しています(7月末まで予定)。あわせてご覧いただければ幸いです。