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『世界子ども救援キャンペーン報道写真展』開催のお知らせ


平井嘉一郎記念図書館では、毎日新聞社・公益財団法人毎日新聞大阪社会事業団主催による「報道写真展示」を開催いたします。
 本写真展は、1959年11月20日開催の国連総会で採択された「児童の権利に関する宣言」の採択20周年を記念し、1979年を国際児童年とする決議が、1976年の国連総会で採択されたことを受け、1979年から公益財団法人毎日新聞大阪社会事業団が、毎日新聞社とタイアップし紙面上で取り組んでいるキャンペーン企画をもとにアレンジした写真展示企画です。
 主催者は、本年8月、イラク北部に特派員を派遣し、ISとイラク軍などの激戦地となったモスル旧市街地、国内避難民(IDPs: Internally Displaced Persons)が身を寄せるキャンプやコミュニティでの取材を重ねイラク北部の子どもたちの苦境を写真とともに紹介しています。この写真展がイラク北部の子どもたちの現状を知ってもらう機会になれば幸いです。


 ■1. 展示期間:2018年11月27日(火) ~2018年12月20日(木)
※展示の公開時間は、上記図書館の開館時間に準じます。
 開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。

 ■2. 展示場所:立命館大学平井嘉一郎記念図書館 1階 ギャラリー
※本展示は、図書館入館ゲート外で開催するため、どなたでも自由にご覧いただけます。
※ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

 ■3. 企画タイトル:世界子ども救援キャンペーン報道写真展「暴虐の傷痕~イラクIS後」

 ■4. 世界子ども救援キャンペーン報道写真展に関連する本学所蔵図書リスト
この項目で、ご紹介する図書リストは、毎日新聞の「世界子ども救援キャンペン・暴虐の傷痕」の連載記事(9/24(月)~9/29(土))の内容を踏まえ、4つの「キーワード」(①イスラム国、②クルド人、③イスラム法、④国際移住機関(IOM))を切り口に、検索した結果を取りまとめたものです。皆さん方の読書の一助となりましたら幸いです。
  報道写真展関連資料リスト

  ■5. 会場での展示風景