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12月ぴあら講演会
「大阪釜ヶ崎・おっちゃんたちの紙芝居~紙芝居劇むすび公演」開催のお知らせ

衣笠キャンパスの平井嘉一郎記念図書館において、学生ライブラリースタッフ主催企画「12月ぴあら講演会」を開催します。 詳細は下記の通りですので、興味のある方は是非ご参加ください。

-------(以下、学生ライブラリースタッフからのお知らせ)-------


みなさんこんにちは! 立命館大学・衣笠学生ライブラリースタッフです。

平井嘉一郎記念図書館1階ぴあらにて、12月ぴあら講演会『大阪釜ヶ崎・おっちゃんたちの紙芝居~紙芝居劇むすび公演』を開催することになりました。

今回お越しいただく「紙芝居劇むすび」は、大阪市西成区の釜ヶ崎(通称あいりん地区)にてボランティアで活動する紙芝居劇団です。
講演会では、団体誕生の経緯や団体の方々から見る釜ヶ崎で生きる人々の様子をお話いただき、その後はむすびの代表作、紙芝居劇「文ちゃんの冥土めぐり」を上演します。
また立命館大学サービスラーニングセンターの学生コーディネーターから、活動やボランティアの紹介をしていただきます。
このイベントが、釜ヶ崎に生きる人々やボランティア活動について考える機会になればと思います。事前申込不要ですので、皆さんの沢山の参加をお待ちしています!

[開催日時]
2017年12月7日(木) 14:40~16:10
・14:40~15:50 
 紙芝居劇むすびの講演、
 紙芝居劇「文ちゃんの冥土めぐり」
・15:50~16:10 
 サービスラーニングセンター・
 学生コーディネーターによる活動とボランティア紹介
〔講演者〕
■紙芝居劇むすび
  大阪市西成区にある釜ヶ崎(通称あいりん地区)で活動する紙芝居劇団です。2003年頃より、あるNPOが解放していた独居の高齢者たちの集い場で自然発生した紙芝居劇を、NPO解散後メンバーたちが2005年より「自分たちで運営したい」と独立しました。保育園や高齢者視閲など年間30回ほどの公演を行っています。2007年にはロンドン公演も行い、地域や年代を問はず活動の幅を広げています。戦争やリストラ、野宿を乗り越えた初期のメンバーは全員引退し、現在は団塊の世代を中心とした第2期を結成しています。
【紙芝居劇むすびFacebook】
https://www.facebook.com/紙芝居劇むすび-555219931247996/

■立命館大学サービスラーニングセンター 学生コーディネーター
  サービスラーニングセンターは、学生の力を地域社会のニーズとつなぎ、学生の学びを深めるための支援に取り組んでいます。そして、センターの学生スタッフである「学生コーディネーター」とともに、地域と学生をつなぐ活動を行っており、立命館大学生のボランティア活動を支援しています。
【学生コーディネーターFacebook】
https://www.facebook.com/rits.stco/

〔場所〕
衣笠キャンパス 平井嘉一郎記念図書館1F ぴあらイベントスペース
赤い椅子のテーブルがあるところです。