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11月ぴあら講演会「若者学の入り口 Youth studies@ぴあら」開催のお知らせ

衣笠キャンパスの平井嘉一郎記念図書館において、学生ライブラリースタッフ主催企画「ぴあら講演会」を開催します。
詳細は下記の通りですので、興味のある方は是非ご参加ください。

-------(以下、学生ライブラリースタッフからのお知らせ)-------

みなさんこんにちは! 立命館大学・衣笠学生ライブラリースタッフです。
平井嘉一郎記念図書館1階ぴあらにて、ぴあら講演会『若者学の入り口 Youth studies@ぴあら』(共催:立命館大学人間科学研究所、企画協力:公益財団法人京都市ユースサービス協会)を開催することになりました。
本企画は、本学・人間科学研究所と公益財団法人京都市ユースサービス協会の共同研究(テーマ:「ユースワーカー養成カリキュラムとアカデミックベースとしての若者学研究」)の一環として行われている「若者学研究会」から派生するもので、学生ライブラリースタッフが企画起案しました。
今回は「若者の葛藤」をテーマとし、「恋愛」「家族」「労働」など、若者の身近にあって、時に悩み、考える話題をもとに、学生同士で学び合う機会をお届けします。
企画内では、産業社会学部・教授の中村正先生からの講演と、若者について研究する学生の皆さんからの話題提供をもとにした、参加者同士のディスカッションを行います。秋の図書館で、自分自身を見つめなおしたり、社会の問題について若者の視点で捉えなおしてみませんか?皆さんの参加をお待ちしています!
申込方法はページ下部をご覧ください。

■〔日時〕
2018年11月2日(金) 16:30~18:00

■〔場所〕
衣笠キャンパス 平井嘉一郎記念図書館1F
ぴあらイベントエリア

■〔タイムテーブル〕
  • 16:30~16:45 産業社会学部 中村正先生による基調講演
    テーマ:「若者学とは」(仮)
  • 「若者学」とはどのような研究なのかについて、研究の目的や内容、今後の展望などについてお話いただきます。
  • 16:45~17:35  グループに分かれ、各グループのコーディネーターからテーマに基づいた発表とグループディスカッション

  • 発表テーマは下記の表をご覧ください。
    参加できるのは基本的に1グループです。

  • 17:35~17:45 各グループで話し合ったテーマについてシェア

  • ■〔基調講演 講師〕
  • 立命館大学 産業社会学部 教授 中村正(ナカムラタダシ) 先生

  • 講師プロフィール

    ■〔コーディネーターとグループディスカッションテーマ紹介〕
    No. コーディネーター グループディスカッションテーマ紹介
    1 立命館大学
    応用人間科学研究科
    西井 開さん
    『若者と非モテ・なぜモテないことが男性たちを悩ませるのか』
    非モテ。モテない(彼女ができない)という意味ですが、そのことがなぜ男性たちをここまで悩ませるのでしょうか。 私が主催している「ぼくらの非モテ研究会」は、関心のある男性同士で当事者研究を行い、非モテ現象を解明するグループです。今回はグループの概要や活動を通して見えてきた知見を紹介します。
    2 立命館大学
    産業社会学部
    伊野 愛理さん
    『若者と家族・親と付き合うってしんどい?』
    「家族」と聞いて皆さんの頭のなかに真っ先に浮かんだのは、いったい誰の顔でしょうか。 今回は、様々な家族の構成員から私たち若者世代が属する「子ども」と「親」を取り上げ、親子関係について少し考えてみたいと思います。
    3 京都若者
    サポートステーション
    荒井 将多氏
    『若者と労働・働くとはどんなこと?』
    働くってしんどいこと?人はなぜ働くのか。自分のやりたいことってなんだろう。就職活動や在職中など色んなタイミングの働く若者の考えていること、またそれを支援する就労支援についてにふれたいと思います。
    4 大阪市立大学
    大学院生
    (2017年本学
    ・産業社会学部卒)
    行松 伸之さん
    『若者の生きづらさとは?』
    「若者」と「生きづらさ」のそれぞれをとっても、そこから思い浮かべるイメージには多様なものが想定されます。また生きづらさの所在を個人に求めるかor環境に求めるかによってその見方は大きく変わってきます。そして「若者」に焦点を当てることにどのような意義があるのかという意見もあるでしょう。ここでは、これまでの議論の成果を紹介しながら議論を行うことを通じて、「自分たちが置かれている社会との関わり」「異なる状況にある人に対する想像力」について考える場にしたいと思います。
    5 京都市
    ユースサービス協会
    水野 篤夫氏
    竹田 明子氏
    『若者と支援・若者支援とは(ユースワークの営み)』
    ユースワークは、学校(大学)でもない、家庭でもない、第三のつながりの場を若者と作る活動です。多様な経験の機会を得たいと考えている人、"困り"を感じている人もいっしょに、そのことの意味を考えてみたいと思います。
    6 立命館大学
    産業社会学部
    教授
    中村 正先生
    『そもそも若者って何?』

    中村先生より話題提供をいただきます。

    ■〔申込方法〕
    (1)立命館大学に所属している学生・教職員の方
    下記の申込フォームよりお申込ください。また当日の飛入り参加も受け付けます。
    <申し込みはコチラ

    (2)立命館大学以外にご所属の学生・教職員の方、一般の方
    メールにて、下記の内容をご記入の上、お申込ください。
    当日の飛入り参加は受付いたしかねますので、必ず事前にお申込をお願いいたします。

     1)メール件名:立命館大学11月ぴあら公演会申込
     2)メール本文:
    ①お名前
    ②ご所属先(大学名・学校名・企業名等)
    ③回生・学年
    ④ご連絡先電話番号
    ⑤ご連絡先メールアドレス
    ⑥現時点でご興味のあるグループディスカッションテーマ
    (上記表から番号を1つお選びください)
     3)申込先:event-kアットマークst.ritsumei.ac.jp

    ■〔申込受付期間〕
     2018年10月5日(金)11:00 ~ 10月29日(月)17:00

    主催:立命館大学図書館利用支援課
    共催:立命館大学人間科学研究所
    企画協力:公益財団法人京都市ユースサービス協会

    以上