立命館大学OICライブラリー

OICライブラリーとは

「OICライブラリー」は2015年4月、大阪いばらきキャンパスの知と文化の創造・発信・交流の拠点であるB棟(立命館いばらきフューチャープラザ)の2階から4階に、「学びが見える、学びに触れる、学び合える」図書館として開設します。図書資料を最大約80万冊収容できるスペースがあり、総座席数は約1,100席配します。約22万冊の移設・新規購入資料でスタートし、毎年蔵書を増やしていきます。

ピア・ラーニングルーム「ぴあら」には、グループワークエリア、フリーエリア、情報検索用PCエリア、サービスカウンター、セミナールームがあり、3・4階には電卓室、利用者の好みによって選べる様々なタイプの閲覧デスク(「Open」、「Semi-Open」、「Carrel desk」)、研究用の個人研究ブースやセミナールームなどを配しています。

教学に根ざした豊富な新刊書や語学書(多言語:英語、イタリア語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、日本語、中国語、韓国語、ロシア語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語)の収集、「アジアと大阪コーナー」や「社史コーナー」の特設などが特色としてあげられます。

キャンパスマップ(OICライブラリー)

OICライブラリーの特色

  • 1

    キャンパスの知的創造活動の象徴〈〈知の杜〉〉としての図書館

  • 2

    学習支援機能と研究支援機能を兼ね備えたキャンパス総合図書館

  • 3

    ゆとりと快適性、開放性のある長時間滞在型の図書館

  • 4

    目的に応じた多様な学習空間(プライベート空間と共同学習空間)をデザインした図書館

  • 5

    地球環境に配慮した図書館