人文系文献資料室

人文系文献資料室の特色

  • 人文系文献資料室は、人文科学分野の研究資料を所蔵しています。和装本・漢籍・明治大正本など専門性の高い資料を多く保存しています。
  • 教員・大学院生を主な利用対象者としています。学部学生も所定手続きの上、利用できます。
  • 館内マップはこちらを参照ください。

入館と退館

入館手続き

  • 入館の際は、カウンターの利用者名簿に回生・専攻名を記入してください。

退館手続き

  • 誤って貸出手続きをしていない蔵書を持ち出さないように気をつけてください。入退館ゲートでは、貸出手続き確認システムが作動しています。
    ペースメーカーをご使用の方はお申し出ください。

土曜日の入退館

  • 土曜日の入館・退館は、修学館中央の入口からのみ建物内に入ることができます。(修学館東西側の入口からは入館できません)

本学学部学生の利用

  • 人文系文献資料室所蔵資料を貸出する際は、RUNNERSの所蔵画面のコピーと学生証を持参の上、カウンターで手続きをしてください。
    平井嘉一郎記念図書館に同一資料があれば、原則として平井嘉一郎記念図書館から貸出を受けてください。

利用方法

  • 図書は、専攻別・請求記号順に排架されています。  開架資料は閲覧室内で利用し、利用が終わればもとの位置に戻してください(返却ブックトラックはありません)。
  • RUNNERSの所在が「文・文献資料室」となっている図書は、書名のジャンルから専攻を類推するか、カード目録を調べ、書庫A/D/Eを探してください。
  • RUNNERSの所在が「文・○○専攻共研」(専攻共研)・「文院・○○専攻共研」(大学院共研)、マップライブラリーの図書利用は、カウンターにご相談ください(当日利用はできません)。
  • 電動書架(スタックランナー)を利用して書架を移動させてください。ブロックごとにスイッチが設けられています。長時間使用し続けると、同一ブロックの書架が使用できなくなりますので気をつけてください。使用後は電気を消してください。
  • 「よくある質問」はこちらを参照ください。

閉架資料の利用

  • 請求用紙に書誌事項(タイトル、巻号など)を記入して請求してください。
  • 和装本については、別途リストがあります。カウンターへご相談ください。
  • 漢籍については、『立命館大學漢籍分類目録』で四部分類を確認の上、カウンターで利用請求をしてください。

貴重書庫資料の利用

  • 閲覧できる時間帯は、平日の9:00~17:30です。
  • 事前にカウンターで閲覧予約をしてください。 人文系文献資料室カウンターで「貴重書庫資料閲覧申込書」に必要事項をご記入の上、カウンターに提出してください。なお、当日閲覧が必要な場合は、原則として申し込みをしていただいてから1時間後に閲覧できます。
  • 資料の出納は、職員が直接行います。ただし、本学の専任教職員・大学院生・非常勤講師の方は職員立ち会いのもと入室できます。 書庫の施錠・開錠はカウンター職員が行います。
  • 閲覧は、カウンター前の閲覧机でお願いします。館外貸出は一切認めておりません。 閲覧中に席を離れるときは、必ずカウンターにお預けください。
  • 複写は、保存を考慮し原則として黒鉛筆による筆写のみ許可します。
  • 資料に、汚損・破損・紛失などの事故があったときは、必ずカウンターにお届けください。