利用資格

立命館大学学生・大学院生

図書館への入館、施設の利用、資料の閲覧や貸出には、学生証が必要です。
研究生、研修生、科目等履修生など、正規学生でない方も、研究生証、研修生証、科目等履修生証などのIDカードで利用できます。

立命館アジア太平洋大学学生・大学院生

立命館アジア太平洋大学の学生証で、図書館への入館、施設の利用、資料の閲覧や貸出ができます。ただし、一部、利用できない施設や資料があります。

立命館大学、立命館アジア太平洋大学の教員

1. 次の雇用形態の方については、教職員証で、図書館への入館、施設の利用、資料の閲覧や貸出ができます。

本務教員A専任教員(雇用期間の定めのない雇用形態の教員)
本務教員B任期制教員, 特別契約教員
本務教員C特別任用教員, 継続雇用教員, 嘱託講師, 特命教員
特別招聘教員のうち本学を本務校とする方
特別招聘研究教員, 研究教員
特任助教, 助手
兼務教員のうち右のいずれかに該当する方立命館大学客員教員規程により任用された客員教員
特別招聘教員のうち本学を本務校としない方
招聘研究教員, 客員研究教員, 交換教員
兼務教員と同等の資格で図書館を利用できる右の区分の方専門研究員(ポストドクトラルフェローを含む) 研究員

2. 次の雇用形態の方が図書館の利用を希望される場合は、申請によりライブラリーカードを発行します。

兼務教員のうち以下のいずれかに該当する方
  • 派遣教員客員
  • 協力研究員(特別研究フェロー,上席研究員,客員研究員,プロジェクト研究員)
  • 学外共同研究員
  • 立命館アジア太平洋大学の非常勤講師
    「ライブラリーカード発行申請書」はこちらの様式を使ってください。起票にあたっては、兼務教員の方は、本学における所属機関(学部、研究所など)の事務局となっている学部事務室やリサーチオフィスの担当者にご相談ください。非常勤講師の方は、学部事務室等の非常勤担当部課、教務課、BKC教学課、OIC教学課または給与厚生課の担当者にご相談ください。いずれも、担当者が押印した申請書が必要です。
    申請方法は、このページの「ライブラリーカードの発行申請」のご案内をお読みください。
    立命館大学の非常勤講師、授業担当講師「図書館利用申請書」はこちらからダウンロードできます。必要事項をご記入のうえ、図書館のサービスカウンターにご提出ください。申請方法の詳細はこのページの「ライブラリーカードの発行申請」のご案内をお読みください。

    名誉教授

    申請書「図書館利用申請書」はこちらからダウンロードできます。
    申請方法このページの「ライブラリーカードの発行申請」のご案内をお読みください。
    有効期限名誉教授の方のライブラリーカードは終身有効です。紛失にご注意ください。

    附属校教員

    1. 教職員証が交付される場合は、教職員証で、図書館への入館、施設の利用、資料の閲覧や貸出ができます。
    2. 教職員証が交付されない雇用区分の先生方が図書館を利用される場合は、以下の手続きによりライブラリーカードを発行します。

    申請書「ライブラリーカード発行申請書」はこちらの様式を使ってください。 起票にあたっては、附属校事務室の担当者にご相談ください。担当者が押印した申請書が必要です。
    申請方法このページの「ライブラリーカードの発行申請」のご案内をお読みください。

    他大学の学生、大学院生、教員

    他大学所属の方は、図書館間相互利用に基づきご利用いただくことができます。詳しくはこちらをご覧ください。

    校友会会員、父母教育後援会会員 その他 一般利用者の方

    1. 有料登録による一般利用者の方
    立命館大学図書館では、本学が所蔵する学術資料を使った研究・調査・学習を希望される方で、利用される年度の開始する前日までに満22歳以上に達している方に、有料で図書館の施設と資料を使っていただける制度を設けています。
    衣笠キャンパス(京都市北区)またはびわこ・くさつキャンパス(滋賀県草津市)の図書館利用を希望される方はこちらのリンクの先のページを、大阪いばらきキャンパス(大阪府茨木市)の図書館利用を希望される方はこちらのリンクの先のページをご覧ください。
    2. 登録料の免除
    次の利用資格をお持ちの方については、登録料は不要です。

    校友会会員
    父母教育後援会会員
    卒業生父母の会会員
    「図書館利用申請書」はこちらからダウンロードできます。
    申請方法は、このページの「ライブラリーカードの発行申請」のご案内をお読みください。校友会会員証、卒業生父母の会会員証のご提示があれば、カードを即日交付します。
    退職教職員雇用期間の定めのない教職員として勤務し定年退職された方の申請書はこちらからダウンロードできます。起票の際には、人事課、給与厚生課または最終所属部課にご相談ください。
    専任教職員の家族専任教職員(雇用期間の定めのない教職員)の家族の申請書はこちらからダウンロードできます。

    申請方法については、このページの「ライブラリーカードの発行申請」のご案内をお読みください。

    学園職員等

    1. 教職員証が交付される場合は、教職員証で、図書館への入館、施設の利用、資料の閲覧や貸出ができます。
    2. 学内で勤務される次の身分の方で図書館の利用を希望される方には、申請によりライブラリーカードを発行します。

    事務補助職員
    時間雇用職員(学生を除く)
    「ライブラリーカード発行申請書」はこちらの様式を使ってください。
    申請にあたっては、所属部課の専任職員、契約職員の押印が必要です。
    本学の業務を受託する会社の従業員で主に学内で勤務する方「ライブラリーカード発行申請書」はこちらの様式を使ってください。
    申請にあたっては、当該業務を主管する部課の専任職員、契約職員の押印が必要です。
    株式会社クレオテック従業員様の場合は、株式会社クレオテックの部長の職にある方が押印された申請書で申請できます。
    立命館生活協同組合職員「ライブラリーカード発行申請書」はこちらの様式を使ってください。
    起票にあたっては、生活協同組合所属部課の上長による押印をお願いします。

    ライブラリーカード発行申請

    必要書類

    申請書 利用資格によって申請書の様式と申請者が異なります。このページのご案内でご確認ください。
    • 本学が雇用、委嘱、受入をする教員、研究者で教職員証が交付されない方・・・様式7a 所属、委嘱、受入機関の事務局の責任者の名義による申請
      ただし、立命館大学の非常勤講師、授業担当講師については様式2
    • 有料登録の一般利用者、校友、父母教育後援会会員などの方がご自身で申請される場合…様式2
    • 事務補助職員など…様式7b 所属部課の責任者の名義による申請
    ご本人とご住所を確認できるもの 運転免許証、健康保険証、3ヶ月以内に発行された住民票など、ご本人とご住所を確認できる書類をお持ちください。
    パスポートなど、住所の記載がない書類の場合は、公共料金の領収書など住所の確認できるものとあわせてご提示ください。 なお、代理の方には交付しません。
    ライブラリーカード 現在お持ちのライブラリーカードがあれば、お持ちください。
    ライブラリーカードによる利用者で、カードの提示がない場合は、後述の利用資格の継続手続ができません。

    申請窓口

    次のいずれかの窓口に書類をご持参ください。

  • 平井嘉一郎記念図書館(衣笠キャンパス) サービスカウンター(1階入口左側)
  • メディアセンター(びわこ・くさつキャンパス) サービスカウンター(1階入口右側)
  • メディアライブラリー(ぴわこ・くさつキャンパス アクロスウイング2階) サービスカウンター(入口正面)
  • OICライブラリー(大阪いばらきキャンパスB棟2階) サービスカウンター(入口右側)


  • カードの交付

    申請の段階で有効期限が開始している場合資格確認が出来次第、交付いたします。
    平日の5時以降、土曜、日曜、祝日などに申請いただいた場合は、資格確認が翌日以降になる場合がありますのでご容赦ください。
    申請の段階で有効期限が開始していない場合継続申請の場合を除き、事前に申請いただいたものについては、申請時にはカードを交付せず、有効期間の開始後にライブラリーカードをお渡しできるよう、ご準備いたします。

    有効期限の設定と利用資格の延長

    学生証による利用者の有効期限

    卒業、修了、退学、除籍により学籍を失うと、利用資格を失います。卒業合否発表や学籍異動の教授会承認など、学籍喪失日が確定すると、その日が利用資格の有効期限として設定されます。
    大学院に学内進学される場合も、学部卒業時にいったん、図書館利用資格を失います。
    研究生、研修生、科目等履修生など、年度ごとやセメスター毎に登録される区分の場合は、次年度(次期)も続けて登録する場合であっても、登録期間の終了日でいったん、図書館利用資格を失います。
    貸出中の資料は利用資格を失うまでに返却してください。

    教職員証による利用者の有効期限と利用資格の延長

    退職が決りましたら、退職予定日が利用資格の有効期限として設定されます。
    有期雇用の方で、毎年度(毎期)、雇用契約を更新される場合は、次年度(次期)以降の契約更新が決っている場合でも、いったん、年度末(期末)が利用資格の有効期限として設定されます。年度末(期末)を跨いだ資料貸出を行なうための利用資格延長は、以下の手続きで行なわれます。

    利用資格の継続手続き期間

    年度末となっている有効期限を次年度に延長する場合3月1日から
    前期セメスター末または9月末となっている 有効期限を当該年度末に延長する場合9月1日から

    利用資格の継続手続き方法

    自動的に資格が延長されるケース (特任教授→特任教授の場合など) 当該年度(当期)と同じ職位で次年度(翌期)についても雇用契約等が継続される場合、発令情報をもとに、自動的に利用資格の有効期限を延長します。継続手続き期間中、最新人事情報の取り込みを凍結し、定期的にこの処理を行ないます。貸出中の資料の返却期限を延長するには、別途手続きが必要です。
    年度末を跨ぐ貸出を希望する場合のみ申請を必要とするケース (専任教員→特任教授の場合など) 年度末で図書館利用資格の根拠となる雇用契約等が終了するものの、職位を変更しながら次年度も図書館利用者としての資格が継続する場合、年度末(期末)を以って、いったん、現在の利用資格を失い、新年度初め(期初)からは新しい職位に基づく利用資格が付与されます。年度末(期末)を跨いだ資料貸出が必要な場合は、こちらの申請書で継続の申請をしてください。貸出中の資料の返却期限を延長するには、別途手続きが必要です。
    申請をしないと図書館利用資格が得られないケース (特任教授→名誉教授の場合など) 年度末(期末)に教職員証による利用資格を失い、新年度(翌期)はライブラリーカードによって図書館を利用するケースについては、継続手続き期間中に、ライブラリーカード発行申請を行なうことで、次年度(次期)を待たずにライブラリーカードを受け取ることが出来ます。「ライブラリーカードの発行申請」ついては、このページでご確認ください。 申請手続きが完了すると、教職員証での利用は出来なくなり、新しく交付されたライブラリーカードによる利用条件での利用となります。

    ライブラリーカードの有効期限と利用資格の延長

    名誉教授を除くライブラリーカードの有効期限は、雇用期間、受入期間、委嘱期間など、利用資格を有しておられる期間の範囲で、かつ、当該年度末までの期間です。有効期限の延長を希望される場合は、継続手続き期間中に、次年度(次期)分の図書館利用申請(またはライブラリーカード発行申請)を行なってください。継続手続き期間中に、ライブラリーカード発行申請を行なうことで、次年度(次期)を待たずにライブラリーカードを受け取ることができ、年度末(期末)を跨ぐ資料貸出が可能になります。ただし、貸出中の資料の返却期限を延長するには、別途手続きが必要です。

    利用資格の継続手続き期間

    年度末となっている有効期限を次年度に延長する場合3月1日から
    前期セメスター末または9月末となっている 有効期限を当該年度末に延長する場合9月1日から

    利用資格の延長した場合の貸出条件など

    利用資格が延長されても、貸出中の資料の返却期限は変更されません。利用資格の継続手続き完了後に貸出の延長手続きを行なうことで、年度末(期末)を跨ぐ資料貸出が出来るようになります。
    利用資格の継続手続きが完了すると、新しい利用資格に基づく貸出条件が適用されます。貸出可能冊数が減ったり、貸出期間が短くなる場合もありますので、ご注意ください。ただしこの場合も、貸出中の資料の返却期限は変更されません。

    ライブラリーカードを紛失された場合

    不正利用の防止について

    ライブラリーカードは、図書館への入館や貸出の際に、利用者を特定する大切なカードです。もし紛失された場合は、紛失の理由を問わず届出をお願いします。不正防止のため、そのカードを使えない状態にします。届出の用紙はこちらからダウンロードできます。

    紛失したカードを見つけられた場合

    紛失されたライブラリーカードを見つけられた場合は、再びそのカードが使えるようにします。見つけられたカードと、免許証、健康保険証等の身分証明書をご持参のうえ、図書館カウンターにお越しください。

    ライブラリーカードの再発行について

    「ライブラリーカード再発行願」はこちらからダウンロードできます。ライブラリーカードを再発行する場合は、再発行手数料をいただきます。館内の証紙券売機で1,000円※分の証紙をご準備ください。詳しくは図書館カウンターにお尋ねください。