所蔵資料の複写

館内では、著作権の範囲内で所蔵資料を複写できます。→詳しくはコチラ

  1. 複写する著作物は、全部でなく一部であること
  2. 定期刊行物に掲載された各論文その他の記事はその全部の複写も可能であるが、刊行後相当の期間を経たもの(次号が既刊となったもの、または刊行後3ヶ月を経たもの等)に限ること (手続きをしていない資料を持ち出そうとすると、無断持ち出し防止装置のアラームが鳴ります。)
  3. コピー部数は一人について一部のみであること
  4. 利用者の調査研究のためであること
  5. 有償無償を問わず、再複写したり頒布したりしないこと

文献複写代行サービス

研究者サービス強化の一環として、専任教員に対する学内所蔵資料の文献複写サービス(複写作業の代行)を実施しています。
詳しくはこちら

e-DDS(Electronic Document Delivery Service)

1.e-DDS(Electronic Document Delivery Service)とは

本学が所蔵している資料の文献複写の申込から閲覧までを、Web上で行うサービス(有料)です。
RUNNERS検索結果画面に のアイコンe-DDSが表示される資料が対象資料です。

E-DDSサービスイメージ図
2.利用対象者

立命館大学の教授、准教授、専任講師、助教、講師。

特別招聘教授(兼務)、客員教授、チェアプロフェッサー、客員准教授、特別招聘准教授(兼務)、大学非常勤講師の方はサービス対象外です。

3.e-DDSによるサービス概要
  1. OPACを検索し、詳細情報画面にe-DDSアイコンが表示される資料について、e-DDSの申込ができます。申込は学外からでもできますが、文献の閲覧は学内ネットワークからのみ可能です。
  2. 文献の画像が閲覧可能になるとメールで通知されますので、2週間以内に閲覧してください。 (閲覧は学内ネットワークからのみ可能です)
  3. 料金の支払方法は給与天引のみ対応ですので、ご注意ください。
  4. 料金: PDF1ページあたり20円 (見開きでA3までを1ページとしてスキャンします)
  5. 利用に当たっては著作権法を遵守してください。
    ・ 印刷は1部のみ可能です。
    ・ PDFファイルをパソコン等に保存することはできません。
    ・ 第三者にPDFファイルのURLを通知したり、ファイルまたは印刷物を配布することは厳禁です。

   効率よく利用するために
      ※ 文献が曖昧な場合は、事前にレファレンスサービスで文献を特定しておくことをお勧めします。
         メール又はFAXでレファレンスサービスが受けられます。
        http://www.ritsumei.ac.jp/library/ask/format_sample.html/