図書館研究支援情報のページ 日本語/English

教員・院生を対象に、図書館の各種制度や利用者向けサービスのうち、研究支援に関する情報をまとめています。

更新履歴

  • 2019. 12. 23   CUPの論文掲載料(無料化)に関するチラシを掲載しました。 
  • 2019. 11. 27   CUPジャーナルの論文のオープンアクセス化に関するマニュアルを掲載しました。詳細は「論文掲載料(APC)が無料化・割引されるジャーナル」ページを参照ください。
  • 2019. 11. 8     論文掲載料(APC)が無料化・割引されるジャーナルの情報について更新しました。 詳細は以下一覧から参照ください。 
  • 2019. 10. 28   2019年度  研究用図書予算について更新しました。 詳細は以下一覧から参照ください。 
  • 2019. 10. 28   2019年度  大学院図書予算について更新しました。 詳細は以下一覧から参照ください。 
  • 2019. 10. 28   2020年度  コア・データベース選定結果について更新しました。 詳細は以下一覧から参照ください。 


目的
対象
関連する主な制度・サービス
研究に必要な図書資料を
申請(購入)したい





教員

★研究図書を申請(購入)する
【概要】
2019年度11月以降の研究用図書予算「館別予算〈分野枠〉」の執行について<2019年10月28日(月)更新>
2019年度研究用図書予算の執行方法について (2019.4.22)



【Webでの申請】
○約86万タイトルの洋書E-Book試読&リクエストサービス
Mediated DDAサービスについて~  ◆利用&申請方法マニュアル
MyLibraryから図書申請


【申請に関わっての重要なお知らせ】
   特になし
★高額資料を「研究共通資料」で申請する
【申請・採択に関するお知らせ】<2019年度の募集は終了しました>

【参考】

2019年度「研究共通資料」 募集要項
2019年度 研究共通資料申請書  <カテゴリーA>
2019年度  研究共通資料申請書  <カテゴリーB>
2019年度「研究共通資料」申請内容チェックリスト
院生
★研究資料を申請(購入)する
2019年度11月以降の大学院図書予算の執行について<10月28日(月)更新>
2019年度大学院購入希望申請書

【Webでの申請 】
○約86万タイトルの洋書E-Book試読&リクエストサービス
Mediated DDAサービスについて~  ◆利用&申請方法マニュアル
MyLibraryから図書申請方法


【申請に関わっての重要なお知らせ】
   特になし
研究に必要な逐次刊行物を
購読したい



教員


院生




★研究用逐次刊行物の購読タイトル選定について<教員>
【概要】
2020年度逐次刊行物見直し選定作業について<4月23日(火)更新> 

【参考】見直し、新規タイトルの結果について
2020年度逐次刊行物の見直し結果について
★逐次刊行物、ビッグディールに関する情報
【概要】
ビッグディールの概要
2020年度ビックディール契約一覧

【オープンアクセス、廃刊に関する情報】
○Taylor & Francis 理工学系コレクション
 国立情報学研究所(NII)の支援により、ナショナルアカデミックライセンスとしてTaylor & Francis 理工学系コレクション3 分野の電子ジャーナル(124 タイトル)のバックファイルが無償で利用が可能になりました。
 タイトルリスト一覧
データベースを利用および
申請したい

教員


院生


★データベースを利用する・コアデータベースに申請する
【概要】
コアデータベースとは
本学で利用可能なデータベースの閲覧方法

【申請・採択に関するお知らせ】
2020年度コア・データベース募集要項<申請受付は終了しました>
2020年度コア・データベース購入希望申請書(WORD版)<申請受付は終了しました>
2020年度コア・データベース購入希望申請書(PDF版)<申請受付は終了しました>
【参考】利用可能なコア・データベース一覧(2019年4月現在)

【無料トライアルの実施】
現在実施している無料トライアルはありません。
オープンアクセスや論文掲載料(APC)に関する情報を確認したい
教員


院生


★オープンアクセスとは

オープンアクセス(Open Access:OA)とは、論文をウェブ上に公開し、誰もが無料で閲覧できる状態にすることです。電子ジャーナル問題などを背景に、世界規模で急速に普及してきており、2017年に実施された調査によれば、全世界の論文の約3割はOA化されているとの結果も出ています。

OAは、グリーンOAとゴールドOAと呼ばれる2つの方式に大別されます。グリーンOAは、R-Cubeのような大学や国のリポジトリに、論文などのコンテンツをセルフアーカイブするOAの方式です。もう一方のゴールドOAは、出版社のジャーナルなどを、誰もが無料で閲覧できるようにするOAの方式です。代表的なゴールドOAのモデルとしては、著者が論文掲載料(Article Processing Charge:APC)を支払って論文をOA化する「著者支払型モデル」があります。

論文をOA化すると、①研究成果が広く社会に還元され、②研究分野を超えて様々なイノベーションが生まれる可能性が高まり、③研究者個人にとっても論文が引用される可能性が高まる、といった多くのメリットがあります。

ゴールドOAモデル | オープンアクセス | 図書館研究支援情報のページ | サービス | 立命館大学図書館|立命館大学
  
★論文掲載料(APC)の無料化・割引
【論文掲載料について】
論文掲載料(Article Processing Charge:APC)とは、ジャーナルに掲載される論文を、インターネットを通じて誰もが無料でアクセスできる「オープンアクセス」な状態にする際に掛かる費用のことです。論文のオープンアクセス化には多くのメリットがありますが、著者支払型モデルのOAの場合、著者が出版社に対して数万円~数十万円のAPCを払うことが一般的です。本学教員の場合、論文掲載料が無料化されたり、割引されたりするジャーナルがあります。


論文掲載料(APC)が無料化・割引されるジャーナル(学内者のみ)<11月8日(金)更新>
○CUPの論文掲載料(無料化)に関するチラシ 日本語English <12月23日(月)更新>

  
★OA論文投稿時の留意点

近年APCを目当てに、査読を十分に行わずに論文を公開してしまう粗悪なOAジャーナル(ハゲタカジャーナルなどと呼ばれることが多い)が、新聞などでも報じられ、社会的な問題となっています。こうしたジャーナルに論文が掲載されてしまうと、研究者としてのキャリアや信頼性を損ねるだけでなく、大学の質も問われることになりかねません。

OAジャーナルの質を見極める際に役立つデータベースや情報を、以下にてご紹介します。ご不明な点があれば、レファレンスカウンターまでお問い合わせください。
  

①Impact Factor
 Impact Factorはジャーナルに掲載された論文が一定期間にどの程度引用されたかを示す評価指標です。本学ではWeb of Scienceを導入しており、採録されている約12,000タイトルのImpact Factorを確認することができます。Impact Factorを有しているジャーナルは、一定評価のあるジャーナルと判断でき、ジャーナルの質を判断する際の参考になります。

②PubMed(MEDLINE)
米国立医学図書館が運営する医学文献データベース「MEDLINE」を含む、文献情報のデータベースです。MEDLINEには一定審査を経たジャーナルが採録されるため、MEDLINEに採録されているかどうかがジャーナルの質を判断する際の参考になります。MEDLINEに採録されているかどうかは、NLM CatalogでジャーナルのタイトルやISSNを検索し、"Currently indexed for MEDLINE"と表示されれば、採録されているジャーナルと判断できます。

③DOAJ(Directory of Open Access Journals)
スウェーデンのルンド大学が運営するOAジャーナルのデータベースで、質の高い査読つきのOAジャーナルが採録されています。DOAJのウェブサイトでジャーナルのタイトルやISSN検索し、採録されているジャーナルかどうかを確認することができます。

④業界団体
論文の出版規範に係る活動を行っているCOPE(Committee on Publication Ethics)や、オープンアクセス出版を推進する協会、OASPA(Open Access Scholarly Publishers Association)など、学術論文出版に係り認知されている業界団体に加盟している出版社などかどうかは、ジャーナルの質を判断する上で参考になります。

⑤その他
粗悪なOAジャーナルを発行する出版社は、ウェブサイトに虚偽の情報を掲載している場合もありますが、以下のような点を事前に確認された上で投稿をご検討ください。
  
・当該ジャーナルで最新の論文が見つかるか
  
・出版社の連絡先や査読方法に不審な点がないか
  
・編集委員会が設置されており信頼できる研究者が参加しているか  

 

文献管理、文献解析ツールを
利用したい

教員


院生


★文献管理、文献解析ツールを利用する
【文献管理ツール】
Mendeley  ◆Mendeley操作方法 ◆Mendeley操作方法(movie) (5 min)



【文献解析ツール】
JSTOR Text Analyzerを利用する
 ~論文のキーワードを自動生成&そのキーワードに基づく関連論文が検索可能に~
紹介動画(1分程)   ◆利用方法動画(8分程度)
図書館に無い資料を利用したい


教員


院生




★学内&学外所蔵資料の複写・取寄せサービスを利用する
【学内資料】
(専任教員対象)文献複写代行サービス
(専任教員対象)e-DDS(Electronic Document Delivery Service)
キャンパス間文献複写サービス
マイクロ資料遠隔閲覧サービス


【学外資料】
他大学資料の借用・複写
★閲覧サービスを利用する
マイクロ資料や文献複写代等の校費払い(教員のみ)
国立国会図書館 デジタル化資料送信サービス
メール・FAXによるレファレンスサービス
図書館委員会や関連する
委員会制度について知りたい


教員
★図書館委員会等の構成や役割について
2019年度の委員会構成について
図書館委員会資料
全学図書選定委員会会議資料

Revised 2019.12.23