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アメリカ・タイ・インドネシアの大学と共同ポスターセッションを実施

2018619日(火)、立命館大学びわこくさつキャンパスのBeyond Borders Plazaにて、本学も含めた6大学共同ポスターセッションを実施しました。

 

今回のポスターセッションは、アメリカのイリノイ・カレッジ、タイのカセサート大学、チェンマイ大学、コンケン大学、インドネシアのブラビジャヤ大学と共同で実施しました。イリノイ・カレッジとは、2年前にも共同ポスターセッションを実施し、多くの学生が参加し、大変盛り上がりました。今回は、イリノイ・カレッジに加えて、生命科学部が昨年度から実施している「日本・アジア青少年サイエンス建立事業 さくらサイエンスプラン」(国立研究開発法人科学技術振興機構による支援)にて、15日間本学に滞在しているタイとインドネシアの大学生もこの共同ポスター発表会に発表者として参加しました。

 

ポスターセッション開式の挨拶として、生命科学部の英語教育を担う山中司教授より「様々な国出身の学生が一堂に会する貴重な機会なので、積極的に交流し、今後につなげてほしい。トライリンガルになろう(母語、英語の他に留学生の言語にも関心を持とう)。」と激励の言葉をいただきました。このポスターセッションには、6大学から30を超えるグループが参加し、海外の学生と本学大学院生はそれぞれの研究内容、生命科学部・薬学部の学生は「プロジェクト発信型英語プログラム」の中の「専門英語Joint Project 1」の授業で学んでいる各自の興味関心に基づいた内容について発表をしました。多くの参加者がそれぞれのポスターの前で足を止め、発表を熱心に聞き、意見を交わし、有意義な時間を過ごしました。



ポスターセッション終了後、生命科学部の国際担当副学部長である若山守教授より、「このようにいろいろな国の方が集まって、研究内容について共有することで、交流が深まり嬉しく思う。このポスターセッションに関わった全ての方に感謝したい。今後も積極的に海外の大学と交流する機会をつくっていきたい。」とお話いただきました。その後の「専門英語Joint Project 1」のESEducational Supporter)の企画による交流会では、Beyond Borders Plazaのキッチンで作った出来立てのたこ焼きや焼きそばに舌鼓を打ち、和やかな雰囲気で、ゲームやお喋りで楽しいひと時を過ごしました。