ニュース

生物工学科の戸部助教が若手海外優秀発表賞を受賞

 生命科学部生物工学科(応用分子微生物学研究室所属)の戸部隆太助教が、2017年8月13日(日)~17日(木)にスウェーデン(ストックホルム)で行われた「The 11th International Symposium on Selenium in Biology and Medicine (Se 2017)」における発表で、2017年度の日本ビタミン学会の「若手海外優秀発表賞」を受賞しました。

発表タイトル
「Delivery of selenide to selenophosphate synthetase for selenoprotein biosynthesis in bacteria」


 日本ビタミン学会は、ビタミン、ビタミン様物質、必須微量元素、ホルモンなど生命活動に必須の微量生体物に関する基礎と応用・開発に貢献し、人々の健康増進に寄与することを目的として発展・展開してきた学会です。

 今回、戸部助教は着任以来取り組んできた細菌におけるセレンタンパク質生合成系に関する研究で興味深い成果を挙げ、微量必須元素セレンの発見200周年記念の国際学会における研究発表が評価され、本賞が授与されました。



  おめでとうございます!!