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さくらサイエンスハイスクールで来学した高校生への研究紹介実施

717日(火)、JSTさくらサイエンスハイスクールプログラムで来学した30名の留学生に対して、生物工学科の三原久明教授(応用分子微生物学研究室)に研究紹介を行っていただきました。

 

さくらサイエンスハイスクールプログラムは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が主催しており、優秀なアジアの青少年を日本に短期間招聘し、未来を担うアジアと日本の青少年との科学技術分野での交流を深めることを目的としています。

HP http://www.ssp.jst.go.jp/

 

 

今回は本学びわこくさつキャンパスに中国、シンガポール、ブルネイの約100名の高校生が来学し、そのうち30名に対して、三原教授より「私たちの友達 微生物」をテーマに、微生物燃料電池の体験講座を実施していただきました。高校生たちは温度や炭素源の量で電池にどのような変化が起こるか、実際に体験しました。講座中、高校生たちは積極的に質問を行い、終始楽しそうな様子でした。


微生物燃料電池を作成している様子