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【生命科学部・薬学部10周年公募企画】  第25回国際機能性食品学会が開催されました。

20181027日(土)~28日(日)立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)にて、25回国際機能性食品学会(25th International Conference of FFC - 13th International Symposium of ASFFBC)が開催されました。


機能性食品(functional food)とは日本において提唱された概念で、健康の維持増進に役立つ作用を持つ食品のことをいいます。我が国では科学的根拠にもとづき、特定保健用食品、栄養機能食品、機能性表示食品を指定しています。Functional Food Center (FFC)は、生命科学の先端的知識と実地のビジネス経験を持っている企業の先駆けとなり、米国内および国際的に機能性食品の研究、開発、商品化を支援する団体で、会員には米国NIHFDAUSDAなどが入っています。

 

本学会には毎年、世界中から多くの学生、研究者および企業関係者が集まり、機能性食品にかかわる発表を行っています。日本での開催は京都府立医科大学と神戸大学に続き、3回目となるもので、立命館大学生命科学部・薬学部創設10周年記念の企画のひとつとして開催されました。

 

基調講演者として、小島一男生命科学部長の開会挨拶のあと、池谷 幸信先生(第一薬科大学)、Dr. M. Sasmito Djati副総長(インドネシアBrawijaya大学)、Dr. Yoshinori Mine(カナダGuelph大学)、内山 章所長(ライオン株式会社ウェルネス研究所)、藤井 創社長(アミノアップ株式会社)、Dr. Francesco Marotta(イタリアReGenera Research Group)の方々が講演されました。