日中韓を飛び回る!中国・韓国へ、2年間に2周の留学。
東アジアをキャンパスに

立命館大学、広東外語外貿大学(中国・広州)、東西大学校(韓国・釜山)の3大学を移動し、
3カ国の歴史・文化・社会などを、中国・韓国の学生と一緒に現地の言葉で学び理解する画期的なプログラムです。
計2年間の中国・韓国への留学で経験する様々な「対話」を通じて異文化についての理解を深め、
世界で活躍するための基礎力を身に付けることができます。

Featuresプログラム概要

中国・韓国への移動キャンパス
選抜された学生は、2、3回生時に本プログラムならではの「移動キャンパス」に参加します。中国(広東外語外貿大学)、韓国(東西大学校)を約半年ずつ2年間で2周し、各国で語学科目と専門科目(東アジア人文学科目)を学習します。
中国語・朝鮮語の実践的な学び
1回生時に派遣前教育を通じて、集中的に中国語・朝鮮語を学習し、「移動キャンパス」に対応できる基礎力を養います。
日中韓人文学専門知識の習得
各国ではそれぞれ、歴史、文化、社会などに関する科目が開設されます。語学をツールに、東アジアを多様な視点から客観的、相対的に考えられる専門的知識を習得します。
国際的なネットワークとコミュニケーション能力の習得
各国の学生は、2年間移動キャンパスに参加することで、中国人学生・韓国人学生との対話や、共同作業などの相互交流、文化摩擦の経験などを通じて、国際的なコミュニケーション能力を身につけます。

Learning Modelキャンパスアジア・プログラムの
学習モデル

Voices卒業生からのメッセージ

2016年3月に立命館大学を卒業したパイロットプログラム生の就職分野
外資系企業、広告、サービス、金融、日本語教員、大学院進学等
就職・進学率100%

Major募集学域

本方式では、以下の学域への出願となります。

東アジア研究学域

東アジア研究学域は中国文学・思想専攻、東洋史学専攻、現代東アジア言語・文化専攻で構成されます。アジア諸国の発展にともなって、わが国には現在、新たな国際戦略が求められています。中国・韓国を中心とする東アジア地域を地理的範囲とし、その歴史や言語、伝統的文化から現代の文化までを幅広く研究対象とすることで、この現代的要請にも応えることが可能になります。

東アジア研究学域の詳細はこちら

Statue求める学生像

東アジアの歴史、文化、言語などに強い関心を持ち、東アジアが抱える諸問題を追求・解決しようという意欲を備えている。

中国語・朝鮮語の基礎的な運用能力、コミュニケーション能力、問題発見・解決能力を海外留学や国際交流経験を通じて既に身に付けている。

入学後、文学部での学びの上に、キャンパスアジア・プログラムをはじめとした各種留学制度を利用し、東アジアを中心とする海外での積極的な学びを強く志向している。

卒業後、東アジアを中心に、国際的視野で活躍するキャリアビジョンと可能性を有している。

下記①~④のいずれかを出願時点で取得している者、もしくは⑤または⑥の要件を満たす者

  1. ① 中国語検定試験4級以上
  2. ② 新HSK(新漢語水平考試)筆記試験3級、4級の合格者、もしくは5級、6級で180点以上のスコア獲得者
  3. ③ 韓国語能力試験(TOPIK)2級以上
  4. ④ 「ハングル」能力検定試験4級以上
  5. ⑤ 立命館孔子学院中国語スピーチコンテストの本選出場者※1、もしくは立命館孔子学院主催の
      全国ジュニア中国語スピーチコンテストの第1次審査通過者
  6. ⑥ クムホ・アシアナ杯「話してみよう韓国語」高校生大会の韓国語スキット部門・韓国語スピーチ部門本選出場者

※1 高等学校在学中に立命館孔子学院中国語スピーチコンテストに参加し、1次選考を通過した本選出場者に限る。

Schedule2019年度
出願・入試スケジュール

出願期間

2018. 9/3(月)~ 9/7(金)

〈簡易書留速達扱いの出願期間最終日消印有効〉
第1次選考(書類選考)
  • 合格発表日2018. 10/11(木)10:00
第2次選考
  • 試験日2018. 10/20(土)
  • 合格発表日2018. 10/31(水)10:00

出願資格・要件などの詳細は必ず「2019年度AO選抜入試要項」で確認してください。

キャンパスアジア・プログラム
キャンパスアジア・プログラムの詳細はこちら

外山 未祐さん

外山 未祐さん

文学部人文学科
文化芸術専攻卒業

Voice1

CAPが与えた影響・変化・気づきについて

CAPの経験を通して、日中韓に本当に大切に想う友達ができ、中国と韓国が第二の故郷のように身近な国になったことが一番大きな変化です。3カ国の友達や現地の人々と交流し、日々の生活を共にすることで、互いの言葉や文化に関心を抱き、深く学ぶことが出来ました。実際にその国の人や空気に触れることで、初めて気づくことが多かったです。

石田 晶子さん

石田 晶子さん

文学部人文学科
言語コミュニケーション専攻卒業

Voice2

CAPが与えた影響・変化・気づきについて

お互いの立場になって物事を考える大切さを知りました。共同生活の中で、文化の違いなどでぶつかり合うことを避ける為には、相手を心から思いやり、受け入れることが不可欠です。お互いの思いやりが今の生活を作っているのだということを日々実感する毎日でした。CAP がなければ、今の仕事も、今の自分もいません。