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2019.06.11

香港理工大学専上学院訪日団が来学されました。

2019年6月6日(木)に香港理工大学専上学院訪問団として、19名の学生が来学し、文学部で中国語を学ぶ20名の学生と交流しました。
香港理工大学専上学院は、香港理工大学における高等学校卒業者を対象とした二年制のコミュニティ・カレッジで、今回来訪した学生は中英語文傳意副学士課程(Associate in Bilingual Communication)に所属しています。
当日は、文学部米山学部長からの挨拶に始まり、文学部教員の上野教授、三須准教授のコーディネートのもと、両大学の学生による自己紹介、昼食会、懇談会を実施しました。学生交流の後は、平井嘉一郎記念図書館をはじめとするキャンパス見学と立命館大学国際平和ミュージアム見学を行いました。
今回の香港理工大学専上学院訪問団の来学は、中国語を学ぶ文学部の学生にとって、今後の学習意欲の向上や異文化理解を深めるうえで、大変有意義な学生交流の機会となりました。

(NEWS_文) 香港理工大学専上学院訪日団写真①jpg (NEWS_文) 香港理工大学専上学院訪日団写真③

(NEWS_文) 香港理工大学専上学院訪日団写真②



2019.06.01

2020年度からの新文学部を紹介する特設サイトをオープン!

2020年度からの新文学部の情報は、文学部ホームページ内に開設した特設サイトに順次掲載していきます。
こちらもぜひご覧ください。

2019.05.16

イタリアのトリノ大学ご一行が来学されました。

2019年5月10日(金)にイタリアのトリノ大学からジャンマリア・アイヤーニ総長をはじめ3名の教員が本学を訪問されました。

文学部では、2010年度よりトリノ大学と協定を締結し、学部独自の海外プログラムのイタリアコースを隔年開講しています。今回の訪問は、2018年度のプログラム実施時に本学部の土肥教授とトリノ大学文学部日本文学のジャンルカ・コーチ教授との懇談があり実現しました。
懇談会には、上野副総長、文学部から米山学部長、土肥教授、国際部から磯田国際部副部長が出席し、今後のトリノ大学と立命館大学間の学生交流について意見交換を行いました。トリノ大学からはイタリアの教育システムやトリノ大学の教学システムについて紹介があり、その後、日本から海外へ留学する日本人学生が興味・関心を持つ分野についてや、本学の英語基準の留学受け入れプログラムについてなど本学部へ様々な質問をいただきました。懇談会の最後には、今後のトリノ大学と立命館大学の学生交流のあり方について引き続き検討していくことを確認しました。


 (NEWS_文)トリノ①  (NEWS_文)トリノ②


 (NEWS_文)トリノ③

2019.03.18

科目等履修生・聴講生 2019年度 時間割

科目等履修制度および聴講制度への申込を予定されている方へ

2019年度の時間割については、添付のファイルをご参照ください。
なお、冊子体の時間割表は、3月18日以降配布の予定です。

また、教職課程科目は一覧には含まれていませんので、教職課程時間割を確認するようにしてください。

科目等履修・聴講制度 2019年度時間割

2019.03.14

2019年度特別入試合格者の皆さんへ~入学前課題の講評について~

2019年度入学前課題講評

特別入試合格者を対象とした、学域別の入学前課題についての講評を公開します。
課題を提出の学域の講評を読み、自分の提出した課題と照らし合わせるなどして、自分の課題を振り返ってください。
また、授業開始までの期間を利用して、入学後の学びにむけて読書・学習を継続してください。

・人間研究学域
・国際文化学域
・日本文学研究学域
・日本史研究学域
・東アジア研究学域
・地域研究学域
・コミュニケーション学域

2019.02.18

文学部心理学専攻 2018年度卒業論文ポスター発表会を開催

1950年に文学部哲学科に誕生した心理学専攻は,2016年に学生の募集を停止しました。そして,2003年度から始まった心理学専攻恒例の卒業論文ポスター発表会も,今年度が最後となりました。2015年度に入学した最後の心理学専攻生を中心に,合計149名の学生が,自身の卒業論文の内容をポスターにまとめて発表しました。

■会場の様子
 会場では,人の知覚や認知,行動に焦点を当てたもの,対人関係や人格,感情,発達に焦点を当てたものなど,基礎領域から応用領域まで,さまざまな研究が発表されました。研究テーマの近い学生や担当教員だけでなく,領域の異なる学生や教員とも議論が交わされました。
 来場者には,総合心理学部の学生だけでなく,文学部の他専攻や他学部に所属する学生の姿もみられ,のべ64名の来場者との熱心な意見交換がなされました。

■発表した学生の感想
広瀬 耕大さん(服部ゼミ)
 発表題目:募金行動に対するプライミングと抑制機能の影響
 「違うゼミの人だと,自分の研究の分野について全く知らないことも少なくありません。そんな人たちでも目を引いて立ち止まってもらうようなポスター作り,分かりやすい説明を心がけました。本番では複数人に聞いてもらっているとき,聞く人の間でも理解度に差があることに気づき,丁寧に説明するのと,時間とのバランスを考えることに苦戦しました。普段の発表と違って,臨機応変に考えながら話す良い機会となり,楽しめました。」

藤田 恭未さん(岡本ゼミ)
発表題目:ロールレタリングが大学生の認知に与える意味―非機能的思考記録表と比較して―
「ポスター発表では,来場者に研究内容を理解しやすく柔らかい言葉で伝える努力をした。多くのポスターが並んでいる中,何名かが私のポスターの前に立ち止まり,真剣に話を聞いてくださった。また,質疑応答を繰り返すことで研究に愛着が湧いた。このようなアウトプットする場を設けることにより,大学四年間の学びが定着したことを実感できた。」

河本 菜緒さん(八木ゼミ)
 発表題目:選択行動回避場面において期待感を伴う選択方法が選択行動に与える影響
「自分の研究を声に出して説明するという経験ができて良かったです。実際に説明してみることで,どのような流れで,どういう点を押さえれば伝わるのか,ということを具体的に感じることができました。また数回発表する機会があるので,前回の反省を踏まえて改善し,それをまた試すこともできます。改善した発表で手応えを感じられると嬉しいですし,自信にもつながります。さらに発表の準備を通して,研究内容を整理し直せるので,口頭試問でも落ち着いて話すことができました。改めて,ポスター発表を経験して良かったと感じました。」


■ポスター発表会優秀賞受賞者
セッションごとに発表者と来場者による優秀賞の投票が行なわれ,下記3名が受賞しました。
セッションⅠ
奥村 有希さん(矢藤ゼミ)
発表題目:大学生のインスタグラム利用者における公的自己意識について
セッションⅡ
武田 悠衣さん(サトウゼミ)
発表題目:司法面接によるセクハラ的情動性が耳撃証言に与える影響
セッションⅢ
 坂本 龍哉さん(土田・山本ゼミ)
発表題目:課題価値の形成における学業不安についての検討~学業達成への自己評価の影響に着目して~

(NEWS_文)2019心理卒業論文ポスター発表会①

(NEWS_文)2019心理卒業論文ポスター発表会②

2018.12.18

文学部キャリア企画「縄文にハマる人々―人文学の意義」(「縄文にハマる人々」映画上映会と出演者トークショー)を開催しました。

文学部では1117日に、「縄文にハマる人々―人文学の意義」(「縄文にハマる人々」映画上映会と出演者トークショー)を衣笠キャンパス充光館地階JK001で開催いたしました(立命館大学文学部・立命館環太平洋文明研究センター・立命館グローバル・イノベーション研究機構共催。文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」協力)。これは文学部のキャリア企画の一環として企画されたものです。

山岡信貴監督のこの映画は、考古学研究者などへのインタビューを素材として縄文時代の研究が現代に生きる人々に与えている影響をドキュメンタリーとして描いたユニークな映画です。多くの土器や土偶、遺跡が登場するのも興味深く、全国でロードショーが開催されており、フランスでも上映されています。上野隆三文学部長の開会のあいさつの後、映画が上映されました。

(NEWS_文)縄文写真①   (NEWS_文)縄文写真②

                      <トークショーの様子>                                   

映画上映後のトークショーでは、映画監督の山岡信貴氏、出演者のいとうせいこう氏(クリエーター・作家)、安芸早穂子氏(考古イメージ復元制作)が文学部の矢野健一教授司会のもと、自らのキャリアと縄文への関心との関係、現代社会への縄文研究ひいては人文学の貢献に関して、軽妙なトークを繰り広げました。

参加した学生からの鋭い質問に対する出演者の応答もたいへん面白く、文学部での学びがこれからの社会に非常に重要な意味を持っていることを実感できました。一般参加の聴講者の皆様も文学部の学びに大きな期待を抱いていただくことができたかと思います。

(NEWS_文)縄文写真③     (NEWS_文)縄文写真④

                    <トークショーの様子>                                               <当日の展示>




2018.11.08

駐日ジャマイカ大使による講演会を実施致しました。

文学部では11月1日に、C. P. リカルド・アリコック駐日
ジャマイカ大使をお招きし、学生向け講演会「Finding
Purpose in Public Service」(公共奉仕に生きがいを見つけ
ること)を開催いたしました。

ご講演では、幼少期・青年期の興味深いエピソードを紹介し
つつ、「公共奉仕に生きがいを見つける」こととなった来歴
を、ユーモアを交えながらお話しくださいました。







アリコック大使は、米国の大学を卒業後、ビジネスウィーク誌やシティバンクなど大手民間企業で勤務されていましたが、ご自身のルーツであるジャマイカやカリブ海地域の発展のために貢献したいとの想いから大学院に進学され、国際政治および経済学を修められました。この進路変更を契機にジャマイカ外務・外国貿易省に入省されて以来、ジャマイカの発展や他国との良好な国際関係のために、様々な公職を通じて尽力されています。

   
ご講演の最後には、学生に対して、ひとりひとりの心の中には情熱や興味が必ず眠っている、いつかそれぞれが自分にとっての生きがいを見つけてほしい、と力強い励ましのメッセージを送ってくださいました。

英語でのご講演にもかかわらず、学生は大使のお話に熱心に耳を傾け、英語での質疑応答も活発に行われました。参加した学生にとって、ご講演は進路や将来を考える上でも大変貴重なものとなりました。


2018.09.07

【文学部特別公開講義】「茶の文化」を開催

 

9月5日(水)に、衣笠キャンパスにて【文学部特別公開講義】「茶の文化」を開催致しました。

本講義は夏期集中科目「茶道文化演習(L)」の授業において、千玄室先生(茶道裏千家前家元)の講義を特別公開講義として、受講生以外の方にも公開させていただいたものです。

ご講義では、「茶の道」の神髄について、茶道での「水」や「陶器」の捉え方や古代以来の大陸との関係性、また日本文化が形成された経緯、「おもてなし」の考え方等について、千玄室先生のご経験を踏まえて、多様な視座からご説明いただきました。
特に、茶の道を追求すること、その深みを知ることの意義についてのお話は、今日の社会が抱える紛争等の大きな問題にいかに対応していくべきか、その姿勢を考えさせられるものでした。

今後も文学部から様々な取り組みを実施したいと考えていますので、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

2018.09.06

【文学部特別公開講義】「華道文化論」を開催

     
 


8月27日(月)に、衣笠キャンパスにて【文学部特別公開講義】「華道文化論」を開催致しました。

本講義は夏期集中科目「華道文化演習(L)」の授業において、池坊専好先生(華道池坊次期 家元)の講義を特別公開講義として、受講生以外の方にも公開させていただいたものです。

当日は、「池坊いけばな」における「立花」「生花」などのスタイルについてご紹介いただきながら、自然をよく観察することの重要性や、生け花で表現される価値観とは何かについてお話ししていただきました。


 

2018.07.19

地域研究学域・地域観光学専攻の遠藤英樹教授が、平成30年度の観光学術学会・学会賞(著作賞)を受賞

このたび(201878日)、地域研究学域・地域観光学専攻の遠藤英樹教授が、平成30年度の観光学術学会・学会賞(著作賞)を受賞されました。


 

観光学術学会では、観光学の学術的発展をはかることを目的とし、その発展に貢献する研究成果を顕彰する学会賞授与制度を設けております。中でも学会賞(著作賞)は、近年において最も優れた業績と評価される著作に贈られる賞です。


 

本書『ツーリズム・モビリティーズ – 観光と移動の社会理論』は、現代社会における観光というモビリティ(ツーリズム・モビリティ)に着目し、人文・社会科学の刷新へ寄与することを目指したものです。とくに本書で遠藤教授は、観光学を「静的・定常的なディシプリン」ではなく「動的・生成的ディシプリン」として確立させる必要があると主張されておられます。こうした議論を含む本書は、今後、観光社会学の視点から現代社会を考察する上で、理論的な枠組みを呈示している大変重要な業績となるという評価を観光学術学会から頂戴しました。


 

下記に遠藤英樹教授の受賞コメントを掲載させて頂きます。

「現代にあって、人、モノ、資本、情報、観念、技術等は、世界中を縦横に駆けめぐり移動し、複雑なかたちで既存の現実を揺るがせています。その中で、人文・社会科学もまた、新たなかたちへと転回=展開していく必要に迫られています。そのことに対し観光研究がどのようなかたちで貢献できるのか、その議論を試みた本書をご評価頂いたこと、身にあまる光栄に存じます。これからも一層、研究・教育・大学運営に精進して参りたいと存じます。」


                                        

                                                                           <授賞式の様子>


2018.06.28

西洋史学専攻が1回生を対象に専攻説明会を開催しました。

 6月27日(水)の昼休みに、西洋史学専攻が1回生を対象とする専攻説明会を開催しました。説明会には、国際文化学域の学生11名が参加しました。

 説明会では、冒頭、西洋史学専攻の森永貴子教授と高橋秀寿教授から西洋史学専攻の教育内容や取り組みについて説明が行われました。森永教授は「高校の世界史は概説的な広い学びとなっていますが、大学での学びは皆さんが興味を持っている分野を経済史や文化史など、様々な分野における人間の過去の営みをツールに紐解いていく深い学びとなります。私の専門は経済史でお茶を研究していますが、自然とロシアと中国の国境や政治の変遷にも関わってくることとなり、興味のある分野を突き詰めることで、研究対象は広がっていきます。そこが面白いところです。西洋史では、皆さんがやりたいテーマを広く研究できると思います。まずは教員・先輩学生から西洋史学専攻の話を聞いてみてください」と述べました。

         

                      <説明会の様子>

 続いて、3~4回生の先輩より、専門演習(ゼミ)での研究テーマや、西洋史学専攻の魅力についての紹介がありました。3回生の先輩学生からは「私は、フランス革命下における民衆の食糧暴動について研究しています。興味を持ったきっかけは『ベルサイユのばら』というマンガがきっかけでした。マンガの背景でもある当時の民衆の暴動がなぜ起こったのかがとても気になり、研究を深めています。西洋史学専攻では、幅広い興味や関心から研究につなげることができると感じています」と自らの経験を基に西洋史学専攻の魅力を語りました。

 先輩学生の話の後、参加者と西洋史学専攻の教員・学生とのフリートークのコーナーが設けられ、1回生の学生たちは先輩学生や先生方にそれぞれの疑問や質問を聞き、先輩学生は丁寧に質問に答えていました。
説明会に参加した1回生は、「西洋史学専攻ではもっと堅い授業や難しいテーマを扱うものだと思っていたが、自分の興味がある分野を柔軟に学ぶことができると知り、イメージが変わった。西洋史学専攻で学びたいと思った」と、参加してよかったとのコメントが多くありました。

 西洋史学専攻では、明日6月29日(金)12:10~12:50に西洋史学専攻共同研究室(清心館3F)にて、第3回目の専攻説明会を実施するとともに、今後も定期的に専攻の説明会を開催していくことを予定しています。

 

               <西洋史学専攻の魅力を語る先輩学生>

2018.06.13

中国 深圳大学ご一行が来学されました。

   2018年6月8日(金)に中国の深圳大学から、副学長の李永华先生をはじめ4名の教員の方々が本学を訪問されました。
 
   深圳大学と立命館大学は、2000年に学生交換協定を締結し、毎年度相互に学生を派遣し交流を行ってきました。
また、文学部では、学部独自の海外留学プログラム「イニシエーション実習(中国)」を毎年度実施しています。プログラムでは、深圳大学での中国語の授業体験や同学学生との市内でのフィールドワークを行い、交流を深めてきました。

   懇談会には、市川副総長をはじめ、文学部から上野学部長、国際部から磯田副部長、そして国際連携室の駒見副室長が出席されました。
深圳大学・立命館大学で実施している国際交流プログラムについての情報を交換し、今後更に交流を強化していくという事を確認しました。
また、会の最後には現在立命館大学に留学中の深圳大学の学生も参加し、彼女の留学生活の状況を報告し、大変和やかな懇談会となりました。

   懇談会後には、孔子学院へご一行を案内し、孔子学院の事業内容について紹介しました。

          

   







2018.06.04

大学院入試説明会を開催しました。

2018年5月25日、衣笠キャンパス敬学館にて、大学院入試説明会を開催しました。文学研究科の説明会においては、40名の参加があり、加藤副学部長からの大学院での学びについて聞き入っていました。そのあとは、専修別の説明会に分かれて個別相談があり、教授陣や現役院生とじっくり相談する様子が見られました。

大学院入試説明会は今後も引き続き開催します。大学院進学を検討している方はぜひ参加してください。
春学期の予定:
5月25日(金)済み
6月10日(日)12:00~15:00 OIC A棟3階 *専修別相談会なし
6月17日(日)12:00~15:00 衣笠敬学館 *専修別相談会あり

大学院入試説明会の詳細:
http://www.ritsumei.ac.jp/gr/exam_event/briefing/index.html/

  

2018.05.21

韓国 高麗大学ご一行が来学されました。

2018年5月11日(金)に韓国の高麗大学から、パク・ソンチョル国際語学院長をはじめ4名の教職員の方々が本学を訪問されました。

文学部では、高麗大学の協力の下、「東アジア現地実習(韓国)」や「イニシエーション実習(韓国)」といった学部独自の海外留学プログラムを毎年度実施しています。プログラムでは、高麗大学校韓国語教育文化センターにおける短期集中型の朝鮮語研修や、韓国文化体験、テーマ別フィールド調査を実施し、文学部の学生の朝鮮語運用能力の向上や、韓国文化および社会に関する理解の深化に取り組むと同時に、学生や教職員の交流を行ってきました。
懇談会には、文学部から上野文学部長、東アジア研究学域の佐々先生、金津先生、国際部副部長(国際コミュニケーション専攻)の磯田先生が出席し、日本と韓国の海外学生派遣状況や、就職状況等について意見交換を行い、互いの取り組みについて理解を深める機会となりました。また、プログラム実施や双方向の学生派遣・受入の充実に、より一層取り組んでいくことを確認しました。

 


 


2018.04.23

中国 吉林大学ご一行が来学されました。

     2018年4月19日(木)に中国の吉林大学から、哲学社会学院哲学専攻の王福生先生をはじめ4名の教職員の方々が本学を訪問されました。吉林大学と立命館大学は、2005年に学生交換協定を締結し、毎年度相互に学生を派遣し交流を行ってきました。

 

   懇談会には、文学部から、上野学部長と人間研究学域の伊勢先生、国際部副部長(国際コミュニケーション専攻准教授)の磯田先生が出席し、これまで継続してきた友好的な交流を、今後も協力して深めていくことを確認しました。また、哲学分野では、世界哲学会が2018年8月に中国で行われることなどのトピックで盛り上がり、大変和やかな懇談となりました。

 

   懇談会後には、2018年度に新しく開設されたBBP(Beyond Borders Plaza)へ一行をご案内し、本学の国際教育や言語教育への取り組みについて紹介しました。








2018.03.12

図書館総合展のキャラクターグランプリ2017において文学部自主ゼミの立命館大学図書館研究会と図書館のキャラクターがそれぞれ出展企業賞を受賞しました。

11月7日~9日に図書館総合展2017が開催され、キャラクターグランプリ2017において文学部自主ゼミの立命館大学図書館研究会と図書館のキャラクターがそれぞれ出展企業賞を受賞しました。


        <りっと犬>

 図書館総合展は日本最大の図書館関係イベントで、キャラクターグランプリは図書館や図書館関連機関のキャラクターを表彰するものです。
 文学部自主ゼミの立命館大学図書館研究会が受賞した賞は出展企業賞(ブレインテック社賞)で、キャラクター「りっと犬」は2017年卒業の文学部文化芸術専攻の若狭あやさんがデザインしたものです。また、図書館の「よむりす」は出展企業賞(カルチャー・ジャパン賞)を受賞しました。

 その後、3月7日に図書館総合展とブレインテック社ご担当者様が衣笠キャンパスへ来訪し、立命館大学図書館研究会の代表、文学部日本文化情報学専攻3回生の岡崎悠馬さんへ賞状と記念品を贈呈しました。




       
        <受賞の様子>                      <集合写真>

 以下が、岡崎悠馬さんの受賞のコメントになります。
 
今回、私たちの団体の「りっと犬」がブレインテック賞をいただけると聞き、メンバー一同、驚きと共に、「りっと犬」が評価されたことに大変喜びました。「りっと犬」は当団体が設立した頃からのマスコットです。そんな「りっと犬」が多くの人の目に留まることは嬉しく、また誇らしく思います。今の「りっと犬」は紙面上での活躍がメインですので、今後はぬいぐるみ化など、三次元への進出を水面下で計画中ですので今後とも宜しくお願いします。

       




2018.03.12

371419科目等履修生・聴講生 2018年度 履修可能科目一覧

科目等履修制度および聴講制度への申込を予定されている方へ

2018年度の履修可能科目については、添付のファイルをご参照ください。
なお、時間割や教室の情報が含まれた時間割表は、3月20日に受付にて配布の予定です。

また、教職課程科目は一覧には含まれていませんので、教職課程時間割を確認するようにしてください。

科目等履修・聴講制度 2018年度履修可能科目一覧