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図書館総合展のキャラクターグランプリ2017において文学部自主ゼミの立命館大学図書館研究会と図書館のキャラクターがそれぞれ出展企業賞を受賞しました。

11月7日~9日に図書館総合展2017が開催され、キャラクターグランプリ2017において文学部自主ゼミの立命館大学図書館研究会と図書館のキャラクターがそれぞれ出展企業賞を受賞しました。


        <りっと犬>

 図書館総合展は日本最大の図書館関係イベントで、キャラクターグランプリは図書館や図書館関連機関のキャラクターを表彰するものです。
 文学部自主ゼミの立命館大学図書館研究会が受賞した賞は出展企業賞(ブレインテック社賞)で、キャラクター「りっと犬」は2017年卒業の文学部文化芸術専攻の若狭あやさんがデザインしたものです。また、図書館の「よむりす」は出展企業賞(カルチャー・ジャパン賞)を受賞しました。

 その後、3月7日に図書館総合展とブレインテック社ご担当者様が衣笠キャンパスへ来訪し、立命館大学図書館研究会の代表、文学部日本文化情報学専攻3回生の岡崎悠馬さんへ賞状と記念品を贈呈しました。




       
        <受賞の様子>                      <集合写真>

 以下が、岡崎悠馬さんの受賞のコメントになります。
 
今回、私たちの団体の「りっと犬」がブレインテック賞をいただけると聞き、メンバー一同、驚きと共に、「りっと犬」が評価されたことに大変喜びました。「りっと犬」は当団体が設立した頃からのマスコットです。そんな「りっと犬」が多くの人の目に留まることは嬉しく、また誇らしく思います。今の「りっと犬」は紙面上での活躍がメインですので、今後はぬいぐるみ化など、三次元への進出を水面下で計画中ですので今後とも宜しくお願いします。