セミナーのお知らせ

立命館大学ビジネススクールでは、以下のセミナーを開催します。

ご希望の方は、下記の要領にて所定事項をご記入の上、お申し込みください。
定員を超える申込があった場合は、お申込をお断りする場合がございます。予めご了承ください。

【事前申込要】第5回 RBSセミナー「顧客体験創造のマーケティング-リアルとデジタルを統合する」
内容

近年、マーケティングのあり方が大きく変わろうとしています。企業やブランドのファンになってもらうために、「いかに一人ひとりの顧客を理解し、鮮烈な体験を提供するか」が重要な課題となっています。そこでのカギは、店舗等におけるリアルの体験と、ウェブサイトを中心とするデジタルの体験をうまく統合することです。このセミナーでは、業界で名高い二人のスペシャリストをお迎えし、顧客体験づくりの実際とノウハウについて議論していきます。

基調講演          14:10~
 ● デジタル時代のカスタマーエクスペリエンス
 講 師:遠藤 直紀 氏
  (株式会社ビービット代表取締役)

基調講演          15:20~
 ● デジタル時代における、自動車販売のマーケティングについて
 講 師:平野 義孝 氏
  (トヨタ自動車株式会社 国内営業部 神奈川地区担当部長)

パネルディスカッション  16:20~
 進 行 役:小菅 竜介 准教授 (立命館大学ビジネススクール)
 パネリスト:遠藤 直紀 氏、平野 義孝 氏

【ゲスト講師ご略歴】

遠藤 直紀 氏
1974年、鳥取県生まれ。横浜国立大学経営学部卒。
アメリカ留学後、1997年、新卒でソフトウエア開発会社に就職。
1年半後の1998年にアンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に転職する。技術グループに配属となり、通信会社のインターネット活用戦略策定プロジェクトなどに参画。
2000年3月、アンダーセンコンサルティングのメンバーを中心にビービットを設立し代表取締役に就任。
設立当時としては、日本ではまだ馴染みの薄い“ユーザビリティの重要性”に着目し、企業向けにコンサルティングを開始。人間の心理を解明することで、多くのウェブサイトの改善を行い、2013年には、年商17億円の企業に成長させる。
2014年より長期顧客志向経営を支援する新サービスを始動、デジタルの領域から経営課題へ、サービス提供の領域を拡げている。

平野 義孝 氏
1991年トヨタ自動車に入社。1999年より宣伝部にて、12年間広告宣伝業務を担当。
当時より、車種キャンペーンでWEBを活用したデジタルでの広告活動に取り組む。
2010年、トヨタ宣伝部を母体に設立した「トヨタマーケティングジャパン」に出向。
トヨタのマーケティング企業サイト「toyota.jp」の企画運営を担当する。
2012年1月、SNSプロモーションも含めたデジタルマーケティングを本業とする
専門チーム「WEBマーケティング室」を設立、室長としてトヨタのデジタルマーケティング業務に従事。
その後、2013年に国内営業部に戻り、東京・神奈川のトヨタカローラ店の担当として、
販売、経営コンサルとデジタルエリアマーケティングの推進に尽力、
2018年からは、オール神奈川販売店10社の担当として、組織の垣根、広告代理店の
しきたりを超えた、カスタマーインのマーケティング施策に邁進中。

日時 2018年12月1日(土)
14:00~17:00 (開場13:30)
場所 立命館大阪梅田キャンパス
対象
参加費 無料 (事前申込制 先着90名)
備考
【お申込】
下記「お申し込み」ボタンから、申込受付期限「2018年11月30日(金)16:00」までに入力フォームへ進み、必要事項を記入して、お申し込みください。

2018年12月1日(土)第5回 RBSセミナー「顧客体験創造のマーケティング―リアルとデジタルを統合する」