教員紹介 専任教授

専任教授

奥村 陽一 教授

奥村 陽一 教授

専門分野

会計学、企業分析

主な経歴

1986年立命館大学大学院経営学研究科博士課程後期課程満期退学、1988年経営学部助教授、1996年同教授を経て、2006年より現職。2012~17年経営管理研究科長、2015〜17年医療経営研究センター長。 日本会計研究学会、会計理論学会、ドラッカー学会等に参加。2013年大津市公共施設マネジメント推進委員会委員長(~現在)、2017年立命館大学校友会副会長(~現在)など学外活動に従事。

主な業績

「Jリーグ・Jクラブ経営の分析視点」(『立命館経営学』2016)、「介護施設における省エネルギーに関する実証研究の意義と概要」(立命館大学・パナソニックインフォメーションシステムズ㈱共同研究『実証研究報告書』2015)、「企業会計原則と財務報告概念」(藤井秀樹編著『国際財務報告の基礎概念』2014)、「現代の生協経営分析」(関東学院大学『経済系』2014)、『スタートライン会計学』(共著、中央経済社、2012)、「会計利益モデルの生成と変容」(『立命館経営学』2012)、「病院経営分析の着眼点」(『立命館経営学』2011)。

兼職

担当科目

アカウンティング/企業分析

立命館大学 研究者学術情報データベース
講義の動画

教員からのメッセージ

「企業の目的は顧客の創造である」「顧客が事業を支え雇用を創出する」(P.F.ドラッカー)。この言葉どおり、企業人にとって顧客はさまざまな事業創造の機会を与えてくれます。私どものビジネススクールRBSは、皆さん方が気づきと洞察を得て企業人として目線を高めることができるよう、懇切丁寧なお手伝いをさせていただきます。RBSを舞台として,皆さん方がビジネスの創造に挑まれること,それに向けたビジネス人生の設計図を手に入れられることを願ってやみません。

ゼミ生・受講生からの声

  • 理論だけでなく、統合的な見地から経営論を教えていただける先生です。 「企業分析」では、アカウンティングに明るくない受講生にも、基礎理論とケースのセットと言う相当なボリュームを懇切丁寧に教えていただけました。

    社会人 男性