教員紹介 専任教授

専任教授

谷口 学 教授

谷口 学 教授

専門分野

財務会計、管理会計

主な経歴

1998年神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程 修了。1997 年太田昭和監査法人(現 EY新日本有限責 任監査法人)に入所。監査業務、株式公開支援、財 務デユーデリジェンスなどの業務に従事。2003 年三洋電 機(株)入社。本社戦略部門にて戦略立案業務、再生 計画の策定、M&A 業務に従事。2006 年立命館大学 大学院経営管理研究科准教授。2014 年損害保険ジャ パン日本興亜(株)顧問。2017 年 4月より現職。現在は 法定監査のほか、社外取締役、財務顧問、コンサルティ ング業務を行う。

主な業績

「会計参謀-会計を戦略に活用する」(中央経済社)

兼職

谷口公認会計士事務所 代表 / 公認会計士

担当科目

管理会計/財務諸表/課題研究

立命館大学 研究者学術情報データベース
講義の動画

教員からのメッセージ

成熟した経済社会が透明性を求める中で、企業に求められる役割、また、社会からの期待は極めて大きく、かつ厳しいものであると言えます。一連の会計不祥事に見られるように、企業は著しい成長を遂げようとも適切な経営管理能力を持たなければ、説明責任(Accountability)を果たすことはできません。さらに財務諸表という「いま」の延長線上に企業が目指す「未来」を描くことが、ステークホルダーから強く求められています。そういう意味で、財務諸表と未来の戦略立案に有用な情報を提供する管理会計は実務的には不可分な存在です。私は監査業務やコンサルティング業務の実務経験を基に、そのような経営に役立つ会計の在り方を重視した講義を心掛けています。

ゼミ生・受講生からの声