教員紹介 専任教授

専任教授

花村 信也 教授

花村 信也 教授

専門分野

ファイナンス

主な経歴

1983年に日本興業銀行に入行し、1990年代以降は一貫してM&Aに関する業務に従事。2001年にみずほ証券に移籍後も様々なセクションにてM&A業務を担当。2011年に同社執行役員、2014年に常務執行役員を歴任し、現在は㈱Thomas Nitzsche代表取締役として、主にM&Aに関するコンサルタントとして活躍している。また、2002年にデューク大学Fuqua School of BusinessにてMBAを取得。2011年早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程を修了し、博士(商学、早稲田大学)。

主な業績

単著(2012)『M&Aと会計情報に関する理論的、実証的研究』早稲田大学出版部
共著(2013)『会計情報のモデル分析-論文解題-』国元書房
共著(2016)『経営者による報告利利益管理:理論と実証』国元書房

兼職

担当科目

ファイナンス/コーポレートファイナンスⅠ/コーポレートファイナンスⅡ/投資戦略/課題研究

立命館大学 研究者学術情報データベース
講義の動画

教員からのメッセージ

ファイナンスの理論は実務と照らし合わせていけば、難しいものではありません。理屈を理解することが重要で、数学も数式も、実は、必要ありません。金融市場、金融商品の知識を持っていただくことを基本に授業を行っていきたいと考えています。

ゼミ生・受講生からの声