アドバイザリーボード

経営管理研究科では、研究科のさまざまな内容を外部から評価いただくための
アドバイザリー・ボードを設置しております。
ボードメンバーは以下の方々です。

立命館大学大学院経営管理研究科 アドバイザリーボードメンバー各位
国際大学副理事長
森 正勝 氏



株式会社SCREENホールディングス
取締役会長
石田 明 氏

伊藤忠商事株式会社
会長
小林 栄三 氏


株式会社LIXILグループ
相談役
藤森 義明 氏


エゴンゼンダー株式会社
代表取締役社長
佃 秀昭 氏


日本写真印刷株式会社
代表取締役社長兼最高経営責任者
京都経済同友会 代表幹事 鈴木 順也 氏


サムコ株式会社
代表取締役会長兼社長
本学校友
辻 理 氏

株式会社京都銀行
代表取締役会長
本学校友会副会長
髙﨑 秀夫 氏

大和ハウス工業株式会社
元代表取締役副会長・社長
本学校友会会長
村上 健治 氏

株式会社日本M&Aセンター
代表取締役会長
本学校友会 東京校友会副会長
分林 保弘 氏


※肩書きは2017年10月1日現在。



2017年度 第6回 アドバイザリーボード開催

 2017年12月8日(金),14~17時,立命館大学ビジネススクール(RBS)は,京都朱雀キャンパスにて,第6回アドバイザリーボード(座長:森正勝国際大学副理事長)委員会を開催しました。







 冒頭に吉田美喜夫総長から挨拶をいただいた後,アドバイザリーボード委員会が始まりました。前半は,横山研治立命館アジア太平洋大学副学長から,「APUのマネジメント教育」というテーマで講演いただきました。英語基準で教育を行うAPUのMBAは世界市場のなかでの競争にさらされており,その中で有利なポジションをとるべくAACSBの取得などブランディングに励んできたこと,結果として北米の学生も出てくるなど新たな隆盛が見られることが報告されました。


 後半には,「経営管理研究科の現状と課題」について,奥村研究科長から報告がありました。2017年度入学者の状況などRBSの現状とともに,中央教育審議会が指し示すコアカリキュラムや特色あるプログラムの展開についてRBSの課題が報告されました。社会人教育には追い風が吹いているが,他方では利便性の向上についての要求も高まっている。コンピュータ科学が世界を大きく変えつつある中,MBAも形を変えていくかもしれない。京都発という独自のポジショニングを生かすことも重要である等,活発な発言を頂きました。



討論では,藤森義明氏(LIXILグループ相談役),佃秀昭氏(エゴンゼンダーインターナショナル社長),沖勝登志氏(SCREENホールディングス常務),鈴木順也氏(NISSHA社長),辻理氏(サムコ会長兼CEO),村上健治氏(立命館大学校友会長,大和ハウス工業元社長)といったボードメンバーの皆さんから,幅広い視野に立ったご意見をいただくとともに,いっそう密に連携を進めるためのアドバイスをいただくことができました。


以 上




過去のアドバイザリーボード