アドバイザリーボード

経営管理研究科では、研究科のさまざまな内容を外部から評価いただくための
アドバイザリー・ボードを設置しております。
ボードメンバーは以下の方々です。

立命館大学大学院経営管理研究科 アドバイザリーボードメンバー各位
国際大学特別顧問
森 正勝 氏



株式会社SCREENホールディングス
取締役会長
石田 明 氏


伊藤忠商事株式会社
特別理事
小林 栄三 氏


株式会社LIXILグループ
相談役
藤森 義明 氏


エゴンゼンダー株式会社
パートナー
佃 秀昭 氏


日本写真印刷株式会社
代表取締役社長兼最高経営責任者
京都経済同友会 代表幹事 鈴木 順也 氏


サムコ株式会社
代表取締役会長兼CEO
本学校友
辻 理 氏

株式会社京都銀行
代表取締役会長
本学校友会副会長
髙﨑 秀夫 氏

元・大和ハウス工業株式会社
代表取締役副会長・社長
本学校友会会長
村上 健治 氏

株式会社日本M&Aセンター
代表取締役会長
本学校友会 東京校友会副会長
分林 保弘 氏


※肩書きは2019年1月18日現在。



2018年度 第7回 アドバイザリーボード開催

2019年1月18日(金),14~17時,立命館大学ビジネススクール(RBS)は,京都朱雀キャンパスにて,第7回アドバイザリーボード(座長:森正勝学校法人国際大学特別顧問・名誉教授)委員会を開催しました。







 まず、冒頭に仲谷善雄立命館総長より、1月1日に新しく総長に就任したこと、これからの立命館の取組みと経営管理研究科の役割について、挨拶がありました。その後、肥塚浩研究科長より「経営管理研究科の中期計画策定に向けてービジネスを創造するリーダー育成をミッションとしてー」というテーマで報告を行いました。経営管理研究科を取り巻く環境として、中央教育審議会の2040年に向けた高等教育のブランドデザイン、Society5.0に向けた人材育成、専門職大学院の現状、経営系大学院の状況、中央教育審議会分科会専門職大学院ワーキンググループの改善方策、日本学術会議経営学委員会の改善策、文部科学省の経営系大学院機能強化検討協力者会議での議論など、ここ数年の日本のビジネススクールをめぐる現状と改善策や提言について紹介しました。そして、本経営管理研究科のこの間の経過や入試の状況、2019年度カリキュラム改革等の教学内容、さらには今後の中期計画策定に向けた課題を説明しました。

 アドバイザリーボード委員からは、経営管理研究科を取り巻く環境についての認識をめぐる質問や、国際的なビジネス環境やAI・IoT等IT革命がビジネスリーダー人材育成にもたらす影響や重要性について指摘をいただきました。また、留学生の増加を戦略的にどう見るかや、アントレプレナー支援や産学連携等のネットワーク形成の重要性についての具体的な意見をいただきました。


以 上




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