アドバイザリーボード

経営管理研究科では、研究科のさまざまな内容を外部から評価いただくための
アドバイザリー・ボードを設置しております。
ボードメンバーは以下の方々です。

立命館大学大学院経営管理研究科 アドバイザリーボードメンバー各位
国際大学副理事長
森 正勝 氏



株式会社SCREENホールディングス
取締役会長
石田 明 氏

伊藤忠商事株式会社
会長
小林 栄三 氏


株式会社LIXILグループ
相談役
藤森 義明 氏


エゴンゼンダー株式会社
代表取締役社長
佃 秀昭 氏


日本写真印刷株式会社
代表取締役社長兼最高経営責任者
京都経済同友会 代表幹事 鈴木 順也 氏


サムコ株式会社
代表取締役会長兼社長
本学校友
辻 理 氏

株式会社京都銀行
代表取締役会長
本学校友会副会長
髙﨑 秀夫 氏

大和ハウス工業株式会社
元代表取締役副会長・社長
本学校友会会長
村上 健治 氏

株式会社日本M&Aセンター
代表取締役会長
本学校友会 東京校友会副会長
分林 保弘 氏


※肩書きは2016年10月1日現在。



 

2016年度 第5回 アドバイザリーボード開催

 2016年12月1日(木),14~17時,立命館大学ビジネススクール(RBS)は,京都朱雀キャンパスにおいて,第5回アドバイザリーボード(座長:森正勝国際大学副理事長)を開催しました。


 冒頭に,吉田美喜夫総長から挨拶をいただいた後,第5回の会合が始まりました。
 前半では,小林栄三伊藤忠商事会長から,「世界の現状と求められる人材」というテーマで講演いただきました。講演では,①世界の現状(世界各地のリスク,想定外の出来事,経済成長,人口増加)のとらえ方,②日本の課題(人口減少,アベノミクス第二ステージ,日本経済の活性化)への対応,③これからの企業の対応と求められる人材について,詳細なお話をうかがいました。伊藤忠商事の新人教育では,①英語修得のための海外武者修行,②失敗事例の徹底検証,③若手個人の長所発見と適材適所への配置を,もっとも重視しているとのことでした。

 続いて後半には,「経営管理研究科の現状と課題」について,奥村研究科長から報告がありました。まず,2016年3月の認証評価結果や2016年度入学者の状況など,RBSの現状についての報告がありました。その後,中央教育審議会が指し示すビジネススクールの改善提案に沿って,RBSのポジションング,特徴あるカリキュラム,コア・カリキュラム,グローバル対応の方法,エグゼクティブMBAの可能性,インターンシップの充実などの論点が明らかにされました。

 討論では,小林栄三氏(伊藤忠商事会長),沖勝登志氏(SCREENホールディングス常務:石田会長の代理),鈴木順也氏(日本写真印刷社長),分林保弘氏(日本M&Aセンター会長),辻理氏(サムコ会長)といったボードメンバーの皆さんから,幅広い視野に立ったご意見をいただくとともに,産学連携をいっそう密に進めるための提言もいただくことができました。さらに今後のRBSのブランディングについても,貴重なアドバイスを伺いました。


以 上




過去のアドバイザリーボード