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東京理科大学との交流会を実施しました

2月15日(土)に、東京理科大学大学院経営学研究科技術経営専攻(理科大MOT)との交流会が行われました。RBSと理科大MOTは単位互換協定を結んでいます。理科大MOTの一行は、若林秀樹教授と日戸浩之教授が率いる25名の大所帯(修了生を含む)で、毎年恒例のゼミ旅行を兼ねての来阪でした。一方、RBSからは、現役生6名と肥塚浩研究科長と牧田正裕教授が参加しました。

講義風景1 大阪梅田キャンパスを会場に、理科大MOTとRBSからそれぞれ2名ずつ課題研究(理科大MOTでは「グラデュエーションペーパー」)の報告とそれに基づく質疑が行われました。どの報告も実際の仕事上のテーマや課題に根ざしたユニークで、かつ深い洞察に基づく内容であり、これらに刺激される形で両スクールの院生の間で活発なディスカッションが展開されました。
その後は、近くの飲食店に場所を移し、昼食を兼ねての懇親会となりました。働きながら学ぶ者同士、普段の仕事のことや研究内容など話も弾み、さらに交流が深まりました。 今回の交流会は、普段は聞くことができない研究成果に触れることにより新たな気づきやアイデアを得るだけでなく、多様なバックグラウンドを有する者が集う異業種交流の機会としても非常に有意義なものであったといえます。今後もRBSでは、こうした「他流試合」の企画・実施を検討していきたいと考えています。(牧田正裕)