トップページ    ご挨拶    立命館孔子学院について    お問合せ / アクセス
中国理解講座 論語講座 中国武術・太極拳講座 特別講演会・公演
 
中国理解講座
毎月1回、土曜日の10:00~11:30に立命館孔子学院講義室にて開催。参加費は500円(立命館の学生、教職員は無料)、どなたでもご参加いただけます。皆さまのお申込みをお待ちしております。 
第66回  2012年2月18日(土)  
ご一緒に中国の民国期の恋愛小説を読んでみませんか
永井 英美氏(立命館孔子学院講師)
 
 孔子学院で担当している中国語のクラスで、中国の20世紀前半のある有名な長編小説を紹介したことがあります。早速読んだ一人の受講生の感想は、面白かったけどちょっと物足りなかった、ハッピーエンドを期待していたのに……というもの。時代背景や社会が異なれば、世界的な名作であっても、現代の日本における小説の楽しみ方とは少し違う読みが必要かも知れません。
 本講座では、そのような20世紀前半(主に民国期)の文学事情を述べた上で、その受講生の方が言われた「先生の面白いと思う小説を紹介してください」というリクエストにお応えして、同時期に書かれた2つの短編小説(下記)をご紹介します。面白いと感じるかどうかはみなさまのお好み次第ですが、ご一緒に感想を語り合い、小説を読む楽しみを共有しませんか。
 また小説に限らず、みなさまが面白いと思った中国・台湾関係の本があれば、当日ご持参ください。お薦め本を紹介し合って読書の幅をひろげましょう。
 作品は日本語訳で読みます。小説が好きな方、本好きの方、どなたでも大歓迎です。お気軽にご参加ください。当日会場でお目にかかれることを楽しみにしています。

<作品>
①張愛玲「心経」(しんぎょう)『中国現代文学珠玉選』(小説3 女性作家選集)丸山昇監修 白水紀子主編 二玄社、2001年
②許地山「春桃」(しゅんとう)『現代中国文学』(11、短編集)武田泰淳編 河出書房新社、1971年
*講座の内容は変更になる場合があります。

 
過去の講座はコチラから 
申込方法:次のいずれかの方法でお申込み下さい。
1.FAX、郵送、またはメールで申込み 
  ※参加ご希望の方はお名前・連絡先(電話番号・メールアドレス等)、参加希望人数をお知らせ下さい
  【FAX宛先 075-465-8429】 【メール宛先 koza@st.ritsumei.ac.jp】
  【郵送先  〒603-8577京都市北区等持院北町56-1 立命館大学 アカデメイア立命21内】 
2.ホームページ  から申込み
立命館孔子学院事務局
TEL
 075-465-8426
FAX
 075-465-8429
MAIL  confuciu@st.ritsumei.ac.jp
URL
 http://www.ritsumei.ac.jp/mng/cc/confucius/
執務時間
 9:30~17:00(11:30~12:30はお昼休み)
 ※日・月・祝日はお休み、その他夏季、年末年始は休業します。
 
 
© Confucius Institute at Ritsumeikan. All Rights Reserved

© Confucius Institute at Ritsumeikan. All Rights Reserved