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中国理解講座
 
中国の文化、社会等に関する様々なテーマについての講座(日本語)です。
毎月1回、土曜日の10:00〜11:30に立命館孔子学院講義室にて開催。
参加費は500円です。どなたでも参加できます。席数に限りがありますので
ご予約も承っております。
お申込はこちら
講座の様子
今後の講座予定
第46回  2010年2月27日(土)
「「ホイホイついていく」をもし中国語に置き換えたら?―音象徴語の中国語訳について―」
張黎氏(立命館大学講師)
中国語より多く存在すると言われる日本語の音象徴語は日本人の日常会話、コミック、テレビ、文学作品で多見し、大活躍しています。本講座は実例を通して日本語の特色を代表する音象徴語において中国語はどう表現するのか、またどんな特徴が見られるのかを紹介します。
 
第47回  2010年3月27日(土)
「都市の中の桃源郷―中国庭園を歩く―」
緒方賢一氏(立命館大学講師)
 
 
第48回  2010年4月24日(土)
「侘び茶陶器と中国請来陶器の話」
横澤茂夫氏(立命館小学校図画工作科専科教諭、立命館大学講師)
日本の侘び茶の陶器が誕生してくるには、中国陶器・朝鮮半島陶器などを抜きには考えることは出来ない。そこで、請来した中国陶器を概観し、どのような焼き物が請来したのか、それらがどのように珍重されてきたかを帰り観る。さらに、最も日本的なものの一つである侘び茶陶器の趣味を探る。
 
第49回  2010年5月22日(土)
「中国語で書かれた最初の英語文法書―モリソンの『英国文語凡例伝』の中国及び日本における影響」
朱鳳氏(京都ノートルダム女子大学准教授)
*講座の内容は変更になる場合があります。
─これまでの講座
第45回 2010年
1月23日
漢字でわかる五感の謎 張莉 立命館大学講師
第44回 2009年
12月19日
漢字は線の芸術 朱捷 同志社女子大学教授
第43回 2009年
11月28日
北京人の話 川辺比奈 立命館大学講師
第42回 2009年
10月24日
宗教政策と経済発展のはざまでの宗教―上海プロテスタント教会の変化 村上志保 立命館大学講師
第41回 2009年
9月26日
上海人管窺 談建浩 立命館孔子学院大阪学堂副学堂長
同済大学外国語学院教授
第40回 2009年
8月1日
中国の地域格差は是正されるか 藤田法子 大阪商工会議所国際部中国ビジネス支援室主任
第39回 2009年
7月18日
現代中国人の結婚式 陳朝朝 立命館孔子学院講師
第38回 2009年
6月20日
中国の“80後”現象─一人っ子世代の生き方 冉澤 中国国家漢語国際推進指導グループ派遣講師
第37回 2009年
4月25日
華人の故郷を訪ねて―僑郷特有の地域文化と家族の絆 奈倉京子 厦門大学人文学院ポストドクター研究員
第36回 2009年
3月21日
中国の伝統書道が伝統を維持できなくなる臨界点 大野修作 京都大学人文科学研究所講師
第35回 2009年
2月28日
品茶・吃点・話烏龍─ようこそ茶菓子と烏龍茶の世界へ 張原銘 立命館大学中国研究会
台湾留日京都華僑総会中国語講師
第34回 2009年
1月24日
歴史都市─西安 陳敏 立命館大学講師
第33回 2008年
12月20日
古都瀋陽 李力 同志社女子大学・兵庫県立大学講師
第32回 2008年
11月22日
中国の祝祭日と民俗 彭奕漫 同志社女子大学、和歌山大学講師
第31回 2008年
10月25日
温州と日本─何故神秘的温州なのか 塩見敦郎 京都造形芸術大学客員教授
温州医学院特聘教授
第30回 2008年
9月27日
中国の『漫画』と日本 楊暁文 名古屋大学大学院
国際言語文化研究科准教授
第29回 2008年
7月26日
「『大上海』に生きる『小市民』 胡玉華 立命館大学講師
第28回 2008年
6月28日
日中言語学習における漢字の役割 張恒悦 立命館大学講師
第27回 2008年
5月24日
観光と異文化交流について─もてなし方の違いを事例として─ 邱瑞艶 甲南大学講師
第26回 2008年
4月26日
儒家入門」 趙延風 立命館孔子学院副学院長、
北京大学対外漢語教育学院講師
第25回 2008年
3月29日
霧の都─重慶」〜中国西部最大都市の歴史と発展 吉田慶子 立命館大学准教授、
立命館孔子学院教学副主任
第24回 2008年
2月2日
「中国武術・太極拳体験」 徐言偉 徐其成中国武術研究会代表、
中国武術1級武士・健康管理士
第23回 2008年
1月26日
「日本語から見えてくる中国語文法のナゾ」 古川裕 大阪大学・大学院言語文化研究科・教授
第22回 2007年
12月22日
中国語を楽しもう!ソフトアプローチのすすめ 古川典代 神戸松蔭女子学院大学准教授
第21回 2007年
11月17日
『北京五輪・上海万博』後の中国と日本 亀永孝義 京都メディアフォーラム主宰
第20回 2007年
10月13日
中国における地球温暖化対策の現状と展望 立命館孔子学院学院長、
立命館大学政策科学部教授
第19回 2007年
9月29日
中国武術にみる自然─日本伝武道の観点から 入江宏和 立命館大学講師
日本凛塾師範
第18回 2007年
7月21日
「コオロギと革命─もう一つの中国─ 竹内実 京都大学名誉教授
第17回 2007年
6月23日
シンガポールの華人社会に見る中国文化─他地域との比較 合田美穂 香港中文大学講師
第16回 2007年
5月26日
太極拳−自己認識の鍛錬 川口圭子 知音太極拳研究会講師
第15回 2007年
4月21日
「日中異文化コミュニケーション―異なる表現からみる日本人と中国人」 趙静 立命館高等学校講師
第14回  2007年
3月24日
“文革”と中国の今 筧文生 立命館大学名誉教授
第13回  2007年
2月24日
「健康のために知っておきたい東洋医学(中医学)の知識」 載毅 留日中国人生命科学協会名誉会長
兵庫医科大学講師
第12回  2007年
1月20日
「北京大学における留学生教育について」 崔華山 北京大学対外漢語教育学院講師
立命館孔子学院への派遣講師
第11回  2006年
12月16日
「中国の社会保障における都市・農村二元構造-実態と課題」 徐林卉 立命館大学国際関係研究科博士後期課程
第10回  2006年
11月18日
「東北アジアの若者文化
─中国本土・台湾・韓国からの留学生の意識の変化に照らして」
山田人士 立命館大学国際関係学部教授
第9回  2006年
10月21日
「中国の児童の生活と教育〜少子・高齢化時代の現状と課題」 劉郷英 関西学院大学講師
第8回  2006年
9月30日
「ヨーロッパで中国古典書籍を探す」 上野隆三 立命館大学文学部教授
第7回  2006年
7月15日
「中国における日系企業の異文化経営・異文化理解」 周宝玲 立命館大学講師
第6回  2006年
6月24日
「異文化交流と内なる“国際化”─日中交流の軌跡に照らして」 廣居健 立命館大学講師
第5回  2006年
5月20日
「中国の『和諧(調和)社会』建設と中日関係」 包霞琴 立命館大学客員教授・上海復旦大学助教授
第4回  2006年
4月22日
「文学に見る<上海モダン>」 斉藤敏康 立命館大学経済学部教授
第3回  2006年
3月18日
「中国の人口問題─現状と課題」 胡士雲 四天王寺国際仏教大学助教授
第2回  2006年
2月18日
「衣・食・住・行に見る日中の“文化溝”」 夏剛 立命館大学国際関係学部教授
第1回  2006年
1月21日
「漢字啓蒙教育と儒教文化の伝承」 文楚雄 立命館大学産業社会学部教授
参加ご希望の方はメール、電話、FAXでお申込み下さい。
定員
 50名
TEL
 075-465-8426
FAX
 075-465-8429
MAIL
 koza@st.ritsumei.ac.jp
執務時間  9:00〜17:30(お昼休み 11:30〜12:30)
 月曜日、日曜日、祝日はお休み
住所  〒603-8577
 京都市北区等持院北町56-1 立命館大学 国際平和ミュージアム 2階

 ※車・バイクの駐車場はございません、公共交通機関でお越し下さい。
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