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| 本研究会は特に現代中国および日本で使われている言語を対象に、日本語と中国語の「ズレ」を語彙・文法・語用論・言語文化の側面から明らかにするとともに、日中相互理解に寄与することを目的として年に数回開催しています。一般の方への公開はしておりませんが、研究会の成果を蓄積・共有することにより、孔子学院および日本の大学における中国語教育の質の向上にも寄与できると考え、研究会開催後に報告内容をまとめたニューズレターを発行しています。是非ご覧下さい。 |
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| ◆ニューズレター |
| 第1回 <2011年5月14日(土) 中川正之氏 「日中同形語のズレについて」> |
| 第2回 <2011年10月28日(金) 夏剛氏 「日中言語の異同の一考察―二人称代名詞を中心に―」> |
| 第3回 <2012年1月26日(金) 絹川浩敏氏 「日中「主述述語文」のズレ」> |
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| 本プログラムは、日中両国の中国語教育の第一線で活躍する専門家をお招きし、日本における実践的な中国語教育の更なる普及と向上にむけて、中国語教育にかかわる諸問題を専門的な立場から検討・議論します。そのことを通じて中国語教育に携わる方々、あるいはそれを目指している方々のブラッシュアップを図ることを目的に実施いたします。 |
| ※2011年度のプログラムは終了いたしました。 |
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| 日 時 |
内 容 |
講 師 |
第1
グループ |
11/5(土) |
13:30~15:00
15:15~16:45
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中国語教育の実践に伴う問題を
主に扱う |
荒川清秀
(愛知大学教授)
小野秀樹
(東京大学准教授)
島津幸子
(立命館大学准教授)
司会:中川正之
(立命館大学特別招聘教授・神戸大学名誉教授)
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| 11/6(日) |
10:00~11:30
13:00~14:30
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第2
グループ |
11/12(土) |
13:30~15:00
15:15~16:45
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中国語の文法的問題を主に扱う |
杉村博文
(大阪大学教授)
木村英樹
(東京大学教授)
中川正之
(立命館大学特別招聘教授・神戸大学名誉教授)
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| 11/13(日) |
10:00~11:30
13:00~14:30
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第3
グループ
※最小催行人数
に満たず閉講 |
12/3(土) |
13:30~15:00
15:15~16:45
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日本人の中国語学習上の特徴に
基づき、発音・漢字と語彙などの
教育法の問題を主に扱う
※講義は中国語で行います |
王順洪
(北京大学対外漢語教育学院教授・
立命館孔子学院副学院長)
王若江
(北京大学対外漢語教育学院教授・
山梨県立大学教授)
施正宇
(北京大学対外漢語教育学院副教授・
早稲田大学孔子学院中方学院長)
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| 12/4(日) |
10:00~11:30
13:00~14:30
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| ※上記の内容は、事情により変更となる場合がございます。 |
| ◆期 間: 2011年 11/5(土)、11/6(日)、11/12(土)、11/13(日)、12/3(土)、12/4(日) ※全6回 |
| ◆会 場: キャンパスプラザ京都(11/5, 11/6, 11/12, 11/13, 12/3) |
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| メルパルク京都(12/4) |
| ※どちらもJR京都駅より徒歩3分 |
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◆対象者: 現役の中国語教育者および中国語教育者を目指す方、特に関西地区で中国語教育に携わっている、
または携わることを希望する教員、学生、一般社会人の方
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| ◆定 員: 30名(先着順) |
| ◆締 切: 2011年10月11日(火) |
| ◆受講料: グループごとのお申込になります(2日/1グループ) |
| 1グループあたりの受講料(税込): |
| 一般:10,000円 / 立命館関係者(大学生・大学院生・専任職員・嘱託講師・非常勤講師):5,000円 |
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