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[就活レポート] わたしの就活タイムスケジュール いつから始めて、何をすればいいの? 一番参考になるのは、やっぱり経験者の声。 ここでは一例をご紹介します。

法学部(女性)

3回生

12月
初旬
大阪で行われた合同説明会に参加。
目的の企業が説明途中だったので、たまたま隣にブースを出していた企業に参加。面白そうな仕事だと思ったので、後日エントリー。
2月
下旬
ES提出
徹夜して締め切りぎりぎりに出す。

3月
初旬
webテスト受験
苦手な形式だったが、偶然にもその直前に別の企業で同じ形式のwebテストを3連続で受験していたので、手応えあり。

4回生

4/3
グループディスカッションに参加
4人という比較的少人数でのグループディスカッションだったが、皆とても知識豊富で、発言の機会を逃す。
仕方なく全体の意見を聞き、ホワイトボードにまとめる作業に徹していたら、逆に高評価を得た。
4/9
一次面接(個人)
関西弁のイントネーションが抜けず、開始早々、面接官に「関西の人ですね!」と言われる。
それで緊張がとれた。
4/15
二次面接(個人/ケース面接)
ケース面接の勉強を全くしておらず、朝一で対策本を買い、東京行きの新幹線の中で必死に読んだ。
何とか面接を乗り切り、大阪へ帰る新幹線の中で合格連絡をもらう、面接日程がまさかの翌日。
もう少し早く連絡くれれば泊まったのに・・・!と思いながらも、とりあえず帰宅。
4/16
最終面接(役員)
どこの敏腕ビジネスマンだ!と突っ込みたくなるようなペースで再び東京へ。
最終は面接というか、役員さんの話に相槌をうっているだけだった。面接時間の4分の3は面接官が喋っていた。
4/23
内定
大学にいる時に電話がかかってきた。
ほんのり期待しつつも、まさか内定貰えるとは思っていなかったので、しばし放心。我に返り、ちょっと泣きながら両親と妹に連絡した。

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過去10年分、約1万5千件掲載しています。こちらもぜひご活用ください